おくりびと

2008-05-08 20:24

いよいよ「おくりびと」の完成披露試写会があるそうです。
http://www.tbs.co.jp/radio/event/cinema/C10178/C10178.html

2008-05-24 09:54

情報ありがとうございます。早速応募してみました。

cafeteria
2008-06-14 19:44

どなたも完成披露試写会には行かれなかったのでしょうか。私は運よく当選し、11日東京国際フォーラムに行ってきました。1500人も入るホールが超満員で、山崎努さんもこんなにたくさんの人の入った試写会(舞台公演等も含めて)は初めてと驚いていました。

本木さんは、夜の上海のときの舞台挨拶とは全然違って、今流れているトヨタホームの豊家教授のような髪型でした。
さて、肝心の映画ですが、前評判のとおり笑いあり涙ありで、とてもよかったです。2時間10分の上映時間があっという間に感じたのは、それだけ中身が充実していたからだと思います。広末さんとはたしか15歳ぐらい年が離れているはずなのに、全然そんなふうに見えませんでしたね。

私が一番泣けたのは最後のところ、亡くなったお父さんが、昔大悟と河原で交換し合った石をしっかり握っていたところでした。
国際フォーラムCは映画専門のところではないので、スクリーンがちょっと小さかったです。9月になったら劇場の大画面で絶対にもう一度見たいです。

2008-06-15 03:25

cafeteriaさん、おめでとうございます。cafeteriaさん評でも数々の新聞報道で見ても、
なかなかよい映画のようですね。本木さんもいつもながら、マニアック?に「形」から入ってられてるようで、9月の公開が楽しみです。
試写会等はまず抽選で当たったことがなく(試写会自体は「中国の鳥人」で一度だけ行ったことがありますが知人にもらったはがきで)・・というよりなぜかいつも応募自体見逃したり応募しそびれたりでスルーしているんですが、今回は1500人ということだと、結構当たって行かれた方も多いのかな?

映画をまだ見ていないので、的はずれなコメントになってしまうかもしれませんが、最近、仕事の関係で、納棺夫さんほどでは無いけれど、葬儀などをやはり他人として裏方から見る機会がしばしばあり、亡くなった方のどうしようもない孤独をあらためて感じさせられてしまう場が多く、気が滅入るというのとは少し違うのですが、「しょせん生き物だし・・」という感じで即物的にドライにとらえてバランスをとったり、ひいては「自分自身が即物的にとらえてるんだから自分も覚悟しておかないとな」と自分で伏線はったり、って感じですが、決してそれが良い状態とは思わないので、その問いかけとしても、映画で本木納棺夫さんの方向性(?)を聞いてみたいな、見てみたいな・・と思っています。
 普遍的な話なんだけど、こういう地味な話が映画化できたのは、時代的にタイムリーな面があるんだろうな、とか思いますし。

2008-06-16 00:34

>cafeteriaさん
コメントありがとうございます。
やはり素晴らしい作品のようですね!9月が待ち遠しいです。
本木氏は久々に長めの髪型のようですが新鮮です。

2008-07-02 21:30

雑誌「Invitation」の58.59ページに
本木さんの記事が載ってます。
今月号から3号連続で「おくりびと」を取り上げるそうです。
そして、来月号は表紙からの登場、楽しみです。

2008-07-05 00:22

hana18さん、来月号の「Invitation」の表紙ですか!
楽しみにまってます。
その前に今月号の記事も読まなくちゃ。

2008-07-09 12:50

>hana18さん
ありがとうございます。来月の表紙は着物を着てるみたいですね!

http://www.pia.co.jp/invitation/

2008-07-15 18:43

楷書・・うん確かに。とか思ってたんですが、
すごそうですね、次号の着物姿。
これは・・楷書とはほど遠い本木世界ですね。
すごい切れ味って感じで、次号、大期待です(ハート)

2008-07-15 19:27

余談ですが・・旧時代のjellyfish・bbsに書き込んだことがありますが、たまたま私の友人にきりんさんのいとこ(はとこだったかな?)でベーシストやってる人がいるんです。
 今回の、「妻に内緒でローンで1000万円の楽器を買ってしまう決して大きな才能に恵まれているわけでは無いチェリスト」というエピソード、まさにそのまんま彼で(1000万じゃ無く700なんじゅう万でしたが、私たちの感覚からすれば四捨五入で1000万ですよねえ)、まあ、弦楽器の人は、お金持ちじゃ無くても、良い楽器に触ると、もう生活考えなくなるみたいですね(笑)。ちなみに、友人ベーシストが一番初めに手にした楽器(学生時代)は、きりんさんに買ってもらったものだそうです。700万のは確か3台目だったかな。

 幸福の王子では、相方の菅野美穂さんがチェロで本木さんはピアノでしたよね、その時に、逆が希望だけどなあ・・と思っていたので、本木さんのチェロ姿堪能させてもらおうと思います。チェロって一番男性の香気出ますもんね☆

 

2008-08-15 19:22

「おくりびと」が今月21日からのモントリオール映画祭のワールドコンペティション部門に正式出品されることになりました。上映は23日2回、24日1回の計3回。本木さんのメジャー系の映画祭出品は「双生児」以来だと思うので、国内だけでなく、海外でも評価されているということ、とても嬉しく思います。下記のリンクは「おくりびと」(英語題Departures)の映画祭の紹介です。

http://www.ffm-montreal.org/cgi-bin/ffmfilms?Action=fest_detail&n...

こうなると秋のロンドン映画祭出品も期待してしまいます。

2008-08-16 19:04

>なおしさん
ありがとうございます!いやぁすごい感じですね。
これは久々に日本でもPrize貰いそうですね。
Departures。うーん気に入りました。
貼ってくださったurlがNotFoundでした。
http://www.ffm-montreal.org/cgi-bin/ffmfilms?Action=fest_detail&n...
こちらで見られる感じです。

2008-08-17 19:30

>Webmasterさん、

URL直していただいてありがとうございました。

国内の映画祭では間違いなく注目を浴びると思います。本木さん、これをきっかけに映画に積極的に出てほしいですね。テレビは「坂の上の雲」があるので、いいバランスになるのではと思います。海外作品のの可能性もありますしね!

2008-08-23 16:18

「おくりびと」関連で雑誌のインタビュー見つけました。
「新潮45」9月号 「VA」9月号(TSUTAYAのフリーペーパーです)
「スクリーン」10月号
で、「キネマ旬報」は9月下旬号で特集だそうです。
今回は雑誌にも結構でそうですね。
インタビューうけてるんだから事務所のサイトでお知らせして欲しいんですけどね。

cafetria
2008-08-26 23:58

本木さんへのインタビューではないのですが、SWITCH・Vol.26 NO.8のCINE SCOOPのところに6ページにわたって「おくりびと」が出ています。滝田監督インタビュー1ページと柘植さんのコメント1ページ、あとの4ページは写真です。監督の記事、読みごたえがありましたし、写真もきれいでした。

2008-09-02 23:58

モントリオール世界映画祭のグランプリ受賞、おめでとうございます!
ステキな映画に国境はないんですね。13日からの公開が楽しみです。

もうや
2008-09-03 00:36

久しぶりにお邪魔します☆
『おくりびと』を早く見たくて、試写会に応募するのですが・・
地方ではあまりやらないのか当たりません。。ガマンガマンの状態です。。

某インタビューで映画の見所を聞かれて、本木さんが
『山崎努さんです!』と即答したという記事を見て、「あぁ、この人は変わらないなぁ~。
今でも自分に対して不満足の塊なんだなぁ~ 」とうれしいような、あきれるような・・

もう何年も前に「ダ・ヴィンチ」で「納棺夫日記」を薦めていた本木さんです。
よい形になって良かったですね

2008-09-04 19:22

モントリオールおめでとう!ですね。「なんもいえねえ!」も雰囲気出てました(笑)。
ダ・ヴィンチで本をすすめていた頃から、映画化のプランがあったんでしょうかね?
小口社長との最後の仕事、みたいな話から、なんとなくそんな気もしました。

2008-09-04 23:08

モトキ氏オメデトウ!オレモトロントヲネラウ!
http://www.ffm-montreal.org/cgi-bin/webcomm-2.2?site=ffm&lng=en&i...

>hana18さん、cafeteriaさん
情報ありがとうございます。ありとあらゆる雑誌に出ていそうですね。

2008-09-12 07:57

取り急ぎコピペで失礼します。

TV
9月12日(金)11:00~13:00 TBS「ピンポン!」
9月12日(金)14:00~15:53 TBS「2時っチャオ!」
9月12日(金)17:00~ TBS「イブニングファイブ」
9月13日(土)9:30~ TBS「王様のブランチ」
9月21日(日)7:00~7:30 フジテレビ「ボクらの時代」

MOVIE
「おくりびと」9月13日 ロードショー!
※初日、10時25分の回終了後、舞台挨拶アリ 丸の内プラぜールにて

RADIO
9月12日(金)8:30~ TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」
9月12日(金)15:30~ TBSラジオ「荒川強啓のデイキャッチ」

フロムファーストより

2008-09-13 00:04

「ピンポン!」と「イブニングファイブ」は見れたんですが、他は見逃しました・・・。
「ピンポン!」では、山形での試写会の際にチェロを弾いた姿がチラッと映りましたね。本木さんは「音が半音ずれちゃって・・・」なんて気にしてましたが。
そして、第81回アカデミー賞外国語映画賞部門に、日本代表として出品されることも決定しました。正式にノミネートされるといいなぁ。

2008-09-13 08:59

王様のブランチ見たら、近所の映画館に走ります
でも時間的に、王様のブランチの途中で映画館にいくことになるのかなあ、早めの時間に取り上げてくれることを祈。
残念ながら、舞台挨拶のある回の丸の内プラゼールのチケットを逃してしまい、生本木さんを拝見することはできませんが、今日はアカデミー賞出品で、盛り上がるでしょうねえ。
行かれた方、ぜひ、レポートをお願いいたします!

2008-09-13 09:04

12:55~は、丸の内プラゼールでの舞台挨拶のもようは
>17時からのTBS「チャンネル★ロック!」
>22時からの「ブロードキャスター」
>などで放送
とのことですね
http://www.okuribito.jp/blog/official/article/32

2008-09-16 03:25

ネットで、反響を収集してましたが、映画も本木さんの演技もかなりの好評ですね。お客さんの入りも好調な滑り出しのようで、ほんと良かった。
 否定的意見はほとんど私くらいなのかなあと思ったくらい(笑)。個人的に、もともとこういう松竹ヒューマンドラマ系タッチが苦手なのと、久石譲氏の映画音楽が大の苦手(アニメだとそれほどでも無いのですが)で、しかもなんというか、この映画、久石譲氏の音楽にぴったりマッチしているんですよねえ(困)。青木新門さんの世界とはかけ離れたもののような気がして、それで良かったのか本木さん?・・と。原作(?)への温度差は、本木氏と監督・脚本家とではだいぶ開きがあったような気がします。

しかし、かの青木新門氏も納棺夫・本木を絶賛のようです。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e80288154#enlargeimg
(北日本新聞紙面)
「自分の著書とはまったく別個の作品だが、映画作品としてとても良いものになっていた。役者の力を見てきた」
「真摯に死に対峙し、いのちの伝達、人と人のきずなという僕のテーマをも曲げることなく演じていた。本木君の熱意は凄いものだ。」etc

作品の差異を役者が埋めたという感じなのかな。しかしところどころ本木さんよりも山崎努師(笑)のほうが青木ワールドに近いかなあと思った部分もあり、本木氏が言うように山崎さんって凄いのかも知れないなあ。

直リンクは避けますが「千の縁結物語」「青木新門」で検索すると青木さん本を出版している会社の方のしているブログで本木さんと青木さんの交流についてもかかれています。ちなみに、私がひっかかった「納棺夫」と「納棺師」についてですが青木さんが語ったところによれば、女性が増えたため「納棺師」と呼ばれるようになってきたということのようでした(男性が増えて、看護婦が看護師と言われるのとパラレル)。

 自分の感想はそれはそれとして、映画の評価が高いのはファンとして単純に嬉しいです。
 大げさに言うと、本木さんが中年の洗練された日本人のモデルであって欲しいですから大勢の人に本木氏を浸透させちゃって欲しい。
 養老タケシ師が、日本人は洋服の生活になった後、粋・ダンディズム・所作の美学を失った。洋服ではどうやっても西洋人にかなわないから、西洋コンプレックスが染みついた・・特に中年以降はめざすべきモデルが無い・・というようなこと(使ってる言葉はだいぶ違うと思います)を言っていたのです。
 だからここで、本木&motoki だと思います。
 アジアンテイストなら、浅野忠信とか他にもいると思うのですが、日本ということだと・・本木氏のほかには居ない気がしますから。

2008-09-16 22:23

こんぶさんの感想とても面白く読ませてもらいました。色々な所で気持ち悪いくらいの高評価みたいですが、悪いよりはいいでしょうね(笑。もうやさんの感想や本木氏自身も、作品が一人歩き云々。

死者との対面という意味では山崎さんのほうが本木氏よりも納棺師してた気がします。人物設定でのキャリアの差、役者個人としてのキャリアの差、リンクしてたと思います。でも新人納棺師という設定上あれでいいんだと思います。

近頃のドラマや映画はmade in Japanではなく、just customized in Japanって感じのものが目についてて「なんだかなぁ?」と思ってましたが、今回こういう日本の物が海外で評価されることで、日本の持っている良さみたいなものが再認識されればなぁとか、希林さんじゃないですが、オスカーも一気にイッテしまえ!とか思っています(笑

小口さんや久世さんが亡くなって、本木氏の和を引き出してくれる人がいなくなるかもと心配していましたが、今回滝田監督が近似な部分を引き出してくれたので良かったです。

2008-09-18 00:09

今日(あ、日付変わって昨日です)の朝イチ(10:05~)の上映に行ってきました。キャパ400名強のシアターでしたが、ほぼ満席。
私は家の外で泣くのは抵抗があるので、今日も「映画館では絶対泣かない」と心に決めていたのでしたが・・・。
やられました。大悟がチェロ奏者をあきらめたくだりで、既にウルウル。後はもう、涙が流れるのも気にせずにストーリーを満喫しました。
そして、帰りの道すがら、「大悟は社長に父親を重ねていたのだろうけど、実は社長も大悟にわが子の姿を重ねていたのでは?」なんて思いました。社長に子どもがいるのかは不明だけれど、もしいるとしても、あの仕事に反発を覚えて絶縁状態なのかなぁ・・・なんて。で、この先社長が旅立つ日が来たとき、大悟や社長の子ども(多分息子)はどう振舞うんだろうか、なんて勝手に想像して、またウルウルしてしまいました。

2008-09-18 23:01

はじめまして。ユーザー登録したばかりの新参者です。今回初めて初回舞台挨拶付の「おくりびと」観てまいりました。(9月13日の丸の内プラゼール)生本木さんはじめてだったので、わくわくして…。2ブロックと少し遠目でしたが、キラキラおめめも見られてとっても素敵でした!ちょっと髪型がチキン風?だったので、映画の中にもチキンがたくさん出てきていて、笑っちゃいました。

この映画はいろんな人たちがいろんな立ち位置でみられるなあ、と改めて思いまして。もう一度鑑賞したいです。身内がおくりびと的立場にいるので(納棺師ではないが)重なる部分も多かったです。

2008-09-19 03:28

最低でも2回目は見るだろうなあと前売りを買っておいたので、早めに権利行使・・と、2回目いってきました。初回は満員で入れなかった一番近い映画館(住宅街のどまんなかですが大型スーパーの隣なのである程度集客できる)ですが、平日の夜のせいかさすがに半分くらいの入りでゆっくり見ることができました。
 やはり本木さんの映画は複数回見ないとダメですね。1回目は本木さんばかり目で追ってるもんだから全体が見えない(笑)。今回は前回見逃した部分をチラチラ見ました。余さんてグラマーなんだなあ・・とか(笑)、フグの白子食べるシーンって窓の外は吹雪だったんだなあ・・とか。

>小口さんや久世さんが亡くなって、本木氏の和を引き出してくれる人がいなくなるかもと心配していましたが、今回滝田監督が近似な部分を引き出してくれたので良かったです。
確かに。小口さんの年齢は知らないのですが、久世さんは母親が普通に和服着てる世代でしょうし、その世代がだんだん居なくなるのは、痛いですね。吉行和子さん(久世さんと同世代ですね)のお兄さんの淳之介さんとかは和服のイメージ強いですし、あの世代だとまだバッチリ和の文化が染みついてるでしょ、久世さんとかはそれを見てきた世代って感じなんでしょうね。文学がまだ元気だった時代に育ったということもあって、本木さんのイメージ喚起力ってそのあたりに一番強いんじゃ無いかなあと思います。久世さんはもろ文学青年の感じで、好みの女優さんにしてもそういう感じですよね。
まあ、これからどんどん年下の監督という場面も増えてくるんだろうし、それはそれでまた楽しみでもありますが。

2008-09-20 01:20

>haruoさん
妙に親子っぽい瞬間があったので、そういう節もあるんですかね。

>pigletさん
はじめまして。そうですね、自分の体験によってかなり印象が違う映画だと思いますね。
チキンっていうのは鶏冠風ってことですかね(笑

>こんぶさん
フグの白子とチキンのシーンは思い出すと食欲が・・・(笑
市川さんも亡くなってしまったとなると、年下の監督の違った本木に期待ですかね。

2008-09-20 12:20

>haruoさん master
 父子性については、ネットで何人か、「本木の父親は山崎っていうオチだろうと思ってみていたんだけど、見事に外れた」といっている人が何人かいましたよ。「実は本当の父は山崎だった。峰岸はそれを知って失踪したというのがこの映画に隠された真相だ!」というのまで(爆)。
 他には「段ボール1個しか残さないオヤジの人生って何だったんだろう?」に対する答えとして「失踪の真の理由が、某国の諜報活動に従事していて、妻子に面倒がふりかからないように女と失踪したと偽装したものだったからだ。峰岸の人生は諜報員の鑑だった」というのもありました。あの大きなゴツゴツした石の意味もそういう事だと(笑)。
 山崎氏(佐々木社長)は露骨過ぎない父性を感じさせられて素敵ですね。特に地元出身をほのめかすエピソードは無かったと思うので、都会からここに流れ着いた人物という設定なのでしょうかね。父の人生は中間が謎、佐々木社長の人生は前半がずっと謎ですね。

2008-09-23 00:33

昨日のフジテレビのスーパーニュースで、本木さんのインタビューが放送されてました。
(うちはDVDがないので、録画&投稿できません・・・。申し訳ないっ。)
インドの旅で死を送るということに興味を抱いたという話から始まって、納棺師は人に必要とされ、感謝される仕事なのでうらやましいということなどを話されていました。(自分の仕事は、「モックンが出てるから見ない」なんて言われちゃうし・・・)なんて言ってました。
あと、普通のお父さんよりは家族や子どもと接する時間は長いけど、自分は「俺の背中を見て育て!」とか、「キャッチボールしようぜ!」なんて言うタイプではないので、ひいたところから子どもの様子を観察してしまうなんてことも話してました。
でも、雑誌(エッセだっけ?)のインタビューで、子どものピアノと一緒にチェロを弾いているなんてことも書いてあったし、そういう親子ってうらやましいです・・・。

2008-09-28 19:45

>haruoさん
かなり突発的にインタビューに出てたんですねぇ。
ちょっと情報が追いつきませんでした。

なるほどなるほど、自分の遺伝子を持った生き物だけど、
そこでも俯瞰というか客観してしまうわけですね(笑

2008-09-29 21:24

本木さんがインドに行くきっかけの一つにもなった「メメント・モリ」の藤原新也さんがブログで「おくりびと」について書いてました。青木新門さんにも藤原新也さんにも喜んで頂いてるようでホッとしますね。

http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

そして、先週「トクダネ」でも本木さんのインタビューが流れてました。
放送されたのは15分位だったんですけどインタビュー自体は1時間にもわたるものだったらしく、笠井アナが「驚きと発見の連続で全部お見せしたかった」と残念がってました。

「ボクらの時代」最高でした。1時間通してみると本木さんの人生相談番組みたいになってましたけど、それを聞いてあげるキョンキョンと香川さんがなんとも大人で優しくて。
年下との人間関係とか人を育てるという話は、何かのインタビューでも言ってましたね。本木さんの場合、弱そうに見せておきながら心の底ではかなり頑固で強いものを持っているので、もし、それが今後のテーマであれば、きっと数年後、年下の監督に(自虐的に)演出される本木さんがみれそうですね。

2008-09-30 03:20

>hana18 さん
藤原新也さんまで援護射撃とは・・実に心強いですね。リンク先、思わずずっと下のほうまで読んでしまいました。「マクドナルド・・・」の話なんて「ラッキィ」本木副店長そのまんまかも。

>1時間通してみると本木さんの人生相談番組みたいになってましたけど
あはは、言い得て妙ですね!
キョンキョンに「この人は20歳で死にそうだったのにそれを生きのびたから、長生きすると思う」なんて言われてましたよね。キョンキョンってこういう事をこういう場でこういう風にサラっと言う人なんだなあ、と感銘受けました。香川さんとキョンキョンの映画も良さそうなんですよね。でもこっちは現実すぎて暗くなってしまうかなあ・・とか思ってなかなか見に行けません(笑)

年下の話ですが、私はまさに本木さん達の年代が年齢差的にやりにくい年下の典型でしたから、3人集まってwaveだのなんの生意気ざかりの頃の話してると腹立ってきたりします(笑)。ほんと年下にやっつけられちゃって欲しいですね(ちょうどmasterくらいの年齢の人達が私の仇討ちの適齢期かな)。できれば女性に。生まれ変われるものなら私がやっつけてやりたいな(笑)。

2008-10-03 19:55

http://210.172.57.84/ppp/
江頭2:50のPPPするぞ

「動画を見る」(10月2日)で、21分40秒あたりからの「エイガを斬る」のコーナー、おくりびとのダイジェストを江頭が演じていて、最高に、面白いです!
「山崎納棺」の形態模写もかなり肉薄していて、感心しました(笑)

2008-10-05 12:49

>こんぶさん
ありがとうございます(笑
かなり鋭く突いてますね!かなり面白かったです。

2008-10-05 19:23

http://movie.maeda-y.com/movie/01175.htm
たぶん、前に上がっていなかったと思うのですが?超辛口映画批評で知られる(なのだそうです)映画評論家の前田有一さんという方の一文がありましたので貼り付けて見ました。初めてで上手くいっていなかったらごめんなさい。

2008-10-07 21:54

>piqletさん
ご紹介記事のリンク先
>これは反則である。あのショットを見て泣かずにいられるものはいまい。
そうなんですよねえ。。。。というか他にも反則だらけの映画なんですよね~。
・・で私のような「ヘソまがりびと」は、「ここでは泣かないぞ!」「ここでも泣かないぞ!」とガンばってしまうのです(笑)。

2008-10-10 19:48

日刊スポーツの動画で釜山映画祭の舞台挨拶の模様、みることができました。

「夜の上海」のときもそうでしたが、すべて通訳ではなく現地の言葉で自己紹介をするというのはとてもよいと思いました。150館という大規模な韓国での公開、日本と同じようにヒットするとよいですね。

ロンドンでの公開はいまだに未定でいつみられるのか分かりません。。

もうや
2008-10-11 05:16

10/30から韓国で公開ですね。
タイトルは「グッドバイ:Good&Bye」になってます。

英題は「Departures」でした。

2008-10-19 16:52

 ほんと韓国でもヒットして欲しいですね。
 本木さんは、「喜怒哀楽の激しい韓国の人には物足りないかなあ」みたいな事を言ってたようですが、なんと私は韓国映画というと、「8月のクリスマス」という、写真館を舞台に死を題材にした、抑制が効いた映画・・そうですねえ大林宣彦映画が繊細になった感じの映画とでも言うのか・・を1本しか見たことが無く、この映画で韓国映画をイメージしてたので、意外な発言でした。でもたぶん、「8月の・・」みたいなのは少数なんでしょうね。本木さんが言うように、韓国の人って感情が激しい感じですよね。
・・でも、いろんな映画は出ているんだろうから、国民性の違いは十分クリアできると思うんですけどね。

 個人的には、セリフでの説明に頼らず、映像やシチュエーションで説得力を持たせていた「8月のクリスマス」(周防映画の無駄のなさと似てる)のほうが「おくりびと」より映画としてのできばえは上だと思っていまして、韓国の人が人間ドラマ映画にこのレベルを要求してるとすると、ちょっとキビシイかな。「おくりびと」は、静かな映画としては、ディテールの繊細さに欠けるというか少し大味だし、かといって逆にドラマチックさを求める映画でも無い。残念ながら名作・秀作に一歩足りない惜しい映画と思います。

 アカデミー賞外国映画のノミネートということだと、同じ分野(アバウトに、生と死を扱った人情ドラマというくくり)の映画で私の思う「秀作」は、クリスマスになるとよくおすすめ映画で名前があがるハーヴェイカイテル主演の「スモーク」とか、大林監督の「異人たちとの夏」とかで、見た後、この2本を直感的に比較材料として思い出して、勝手に星取り表を脳内で作ってました。これらの映画だと強気でぎゃーぎゃー言ってしまうんですが、「おくりびと」だと、世界でこのグレードのものって、1年に結構出てるんじゃ無いかなあ。
 もし、独自のプラスαをつけられるのだとしたら、「納棺師」という特殊な設定と、本木さんの儀式美が鍵なんじゃないですかね。両方とも、本木発の要素ですね。できることなら、海外で過大評価されて欲しい(笑)。
 山崎さんや笹野さんの力は映画自体のグレードをUPさせた要素としてすでに織込済で、+α要素にはならない気がします。

 まあ、ヒットするかどうかということと、映画自体のグレード感というのは、別の話ではあると思うし、あくまで自分が見た数少ない映画の中で、非常に偏った自分フィルターで、「スモーク」には全然かなわないよなあ、「8月のクリスマス」にも負けてるなあ、「異人たちとの夏」にも負けるよなあ・・とかの私の勝手な勝負付け。ほんとは私の判断が間違ってて、何見てるんだかって覆されて、海外でもヒット~アカデミーノミネートもいけちゃったらいいな。
 それには、まずは日韓での興行成功を!って感じですね。

2008-10-22 03:43

http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/

新潮45 に登場の模様です

2008-10-23 18:19

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/59316/full/

http://www.okuribito.jp/blog/official/article/44
10月29日(水)大ヒット御礼舞台挨拶のお知らせ

於:丸の内ピカデリーにて

10月29日(水)2回目(12:50の回)上映後
[登壇者]本木雅弘・滝田洋二郎監督 (以上すべて予定)

2008-10-24 18:36

松竹のオフィシャルサイトに「おくりびと」がハワイ国際映画祭の観客賞を受賞したと書いてあります。映画祭の悪品紹介のページ、コピペしておきます。

http://hawaii.bside.com/2008/films/departures_hawaii2008

これを機に、本木さんにはまた映画の世界に戻って欲しいです。

2008-10-26 04:09

ハワイ国際映画祭の全貌を知りたくて、なおしさんのリンク先とおくりびとHPのリンク先見たんですけど、英語のせいで、なんだか良くわからず・・(泣)。
観客賞は、メインの各賞発表の数日後に、別途選ばれてるみたいですね。次点とか得票数とか全く不明・・。

作品紹介リンク先、4.4/5 というのは点数4.4ということかな。分母?の5という数字は何だろ?右側のpeople who liked this also liked やpeople who added this also added の他映画を見ると、チョコレート14、母べい5、とくいちの恋(だったかな草薙主演の)が8、になってますね。
amazonの「このDVDを買った人は、これも買ってます」みたいなリンクの仕方で面白いですね。

2008-10-27 18:58

都こんぶさん、
貼らせていただいたページには、何人そのページにアクセスしたか、作品の期待度等で実際観た人の感想はひとつしかのっていません。「観客賞」は観賞後に満足度を投票する設定で、その結果選ばれたようです。以下がその発表の記事と滝田監督の受賞コメントです。

http://www.hiff.org/index.shtml

滝田監督のコメント、下手ですが訳してみました。「この素晴らしい賞をいただくことによって、まるでこの映画が二本の足で一人歩きをし始めたような感じがしています。作り手にとって、観客の方に喜んでもらえることが一番の喜びなのです。この映画は幸運なことに国内外から素晴らしい反応をいただいていて、今回は太平洋のハワイの観客の方々に喜んで頂きました。文化や宗教に違いはありますが、人が死に向かうことに対しては皆万国共通で似た感情を抱くのだということに確信を持ちました。今年、このハワイ映画祭に参加できなかったことを残念に思いますが、近い将来またチャンスをいただけることを希望しております。」

2008-10-28 00:43

>なおしさん 和訳ありがとうございます。
リンク先の数字の解、納得です。
それにしても、この映画って、賞取るとき誰も参加して無いケースばっかりですねw

ハワイは日系人が多いから日本映画が自然に浸透しやすいかも知れないですね。
ハワイでヒットして、アメリカ大陸上陸できたらいいな。
真珠湾攻撃?・・なんて言ったらマズイかw 

2008-10-30 02:15

大ヒット記念舞台挨拶(丸の内ピカデリー)見に行ってきました。
このタイミングでの舞台挨拶というのも、珍しいですよね?
上映中、会場全体、笑う場面が初見と微妙に違う印象で、舞台挨拶目当てのリピーターの方々が多数だったかも知れません。(司会の人が、1回目の人、2回目の人、3回以上の人・・って手を挙げさせてましたが、ぜーーたい本木ファンだなと思われる両隣の人たちはどれにも手をあげて無かったので、回数多い人ほど正直に申告していない気が(笑))

コメントは、ニュース記事で報道されたものの他では、監督も本木さんも、はじめは手探りだったと言っていたのが印象的でした。納棺映画というのは、確かに作る人も売る人も手探りだったでしょうね。本木さんは、(賞を取ったりヒットしたりしたのに)人智を超えたものを感じるというようなことを言ってました。モントリオール受賞のタイミングなんてもう絶妙としか言いようがないし、やっぱり故小口社長が熱心に応援してるんでしょうかねえ・・エンディングの本木納棺をバックに故小口社長の名前が流れるのを見ると、ヒットしてほんとに良かったなあ・・と思います。

本木さんは、相変わらずちょっと話し始めると「・・・ああ話がとっちらかってきた・・このあたりでやめときます・・」になってました(笑)、「これからが華僑だっ・・」ってヤジ入れたかったくらい。
釜山映画祭の話は、監督が「笑うにしても泣くにしても反応が激しかった」と言ってたくらいでした。このあたりは、もっと聞きたかったなあ。
最後は、本木氏と監督に映画祭の各国女性がパネル持参で華やかに登場、マスコミ向け撮影会となりました。

2008-11-02 17:56

報知映画賞 読者投票中間発表です。
おくりびとは、今のところ新人賞以外の全部門でランクインしてますね☆

http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/h_award/interim.htm
11月12日まで募る読者投票の最終結果を踏まえ、同中旬に計8部門のノミネート(作品部門は最大20作品、個人部門は最大10人)を決定。受賞作品・受賞者は同下旬ごろに決定します。

2008-11-11 21:31

スクリーンインターナショナル紙が、アメリカのコンテントフィルムインターナショナルが「おくりびと」の海外配給の権利をとったと発表しました。下記がその会社の「おくりびと」のリンク。絶賛しています。

http://www.contentfilm.com/index.php/film_tv/all_film_tv/985.html

すでにオーストラリア、ニュージーランド、ギリシャ、香港、マレーシア、シンガポール、台湾はそれぞれの国の配給会社に買われている模様。これで世界中で「おくりびと」がみられそうです。

イギリス公開も夢ではなさそうです!

2008-11-16 09:50

なおしさんの貼ってくださったリンク先の本木さんのリンクを見てみたら
http://www.imdb.com/name/nm0609403/
フィルモグラフィーに役名が全部書いてあるし、けっこうすごいDBですね。
imdbおそるべし・・
左側のby votesでは出演映画の投票もできるようになってますね。

おくりびと、もう韓国公開は、はじまってるんですよね。
なおしさんが早く見られるようにイギリス公開を祈ります!

報知映画賞、ノミネート決定
http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/h_award/nomination.htm

2008-11-18 19:15

みなさんお久しぶりです。
おくりびとすごいことになってますね。
わたしも初日に観てきました。
作品の内容とともに、自分がエキストラで出ていることもあってすごく楽しみでした。
そしてばっちり映っていました。
警官役の彼と、やじうま役の私。
こんな素晴らしい映画にちょっとだけですけど参加できてすごくうれしいです。
一生の宝物です。
間近で見た雅弘さんはほんとに素敵でした。

2008-11-24 16:59

http://www.warnermycal.com/cinema/takamatsu/
「お問い合わせ多数につき、上映」ってありますね。
今から上映開始する地方もあるみたいで、まだまだ稼ぎそう(笑)。

>X-TRAILさん
お久しぶりです☆
警官とやじ馬ということは、あの変死体の場面ですか?
DVDになったら、確認しなくちゃ!

2008-11-25 20:49

こんな賞を受賞したみたいです。
http://www2.odn.ne.jp/jfma/SARVHsho.htm

ほぼ日刊イトイ新聞で本木さんが参加しての
おくりびと対談が始まりました。
http://www.1101.com/home.html

そして、おくりびととは関係ないですがついでに、

ジンガロ来日公演のサイトの中で山本耀司さんが
本木さんと公演を見た時のことを少し書いてました。
本木さんの言葉グッときました。
10年以上前ヨージのショーでパリコレに出た頃
パリで見たジンガロを率いるバルタバスに久々に憧れに近いものを感じた。
って、インタビューで話してたのを読んだ事があるんですけど、
こんふうに感じてたんですね。

2008-11-27 01:51

>hana18さん
情報たくさんありがとうございます!

なんだか凄い大人っぽい賞をもらいましたねえ・・

イトイ新聞、目次見ていて、これからどんな話になるんだろう??
と興味引かれますね。特に6~11回あたり、どんどんディープに
いってそうな(笑)
ほとんど自分のメモがわりに直リンしておきます。
http://www.1101.com/okuribito/index.html

ジンガロ公演サイトの山本氏コメント見てきました。
うーーん本木さんがそんな風に言うなんて・・・
公演見に行きたくなっちゃうなあ・・
とりあえずスカパーの特番、見てみることにし馬す。

2008-11-28 20:11

報知映画賞は作品賞だけだったみたいですね。さすがに甘くないというか(笑
義母様は貰っていましたね。

>X-TRAILさん
お久しぶりです。これはDVDでチェックしなくてはいけませんね!

>hana18さん
ありがとうございます。面白いですねほぼ日。これから楽しみです。

ジンガロとヨージさんですか、なるほど。
彼の服は中途半端な精神状態じゃ着ちゃいけない何かを感じます。
http://www.zingaro.jp/
「生きてちゃいけない」ですか。うーん。

2008-12-03 13:15

報知映画賞作品賞、やりましたね。
「報知新聞=読売の傘下=作品賞は“ポニョ”」だろうと勝手に思い込んでいたので、今回の受賞はちょっとビックリ。
逆に主演男優賞が・・・。残念ですが、最終的に堤さんとの二択まで残ったようですし、今後の各コンクールに期待します。
それに、本木さん本人も、個人の賞より作品賞の方が嬉しかったりして?

2009-01-08 19:25

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090108/tnr09...

☆☆☆キネ旬、ベストテン1位と、主演男優賞、おめでとう☆☆☆
キネ旬男優賞はとって無かったから、映画個人賞の中で一番とってもらいたいなあと思ってました。
久しぶりにキネ旬買っちゃお!
☆☆☆☆

2009-01-08 21:45

http://cinemahochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090108-OHT1T00270....
日本映画ペンクラブ賞も、おくりびとがとりました

2009-01-10 00:41

http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000hiidz.html
>滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』の北米配給権を、Regent Releasingが獲得した。

2009-01-10 08:34

キネ旬きましたね。これは嬉しいニュースです。
あとはブルーリボンとアカデミー最優秀ですか。

>都こんぶさん
賞を取るには難しいタイプの主人公だと思ってたんですが、
やりましたね。2009年は面白そうです。

>haruoさん
年間最優秀プロデューサー賞でしたっけ?
確かに本木氏はこっちのほうが嬉しいかもしれないですね。
黒幕というか喫茶店のマスターというか。そういう感じで(笑

2009-01-10 22:21

キネマ旬報の主演男優賞は、本当に嬉しいです。地味ですが、一番歴史があり、権威もある。信じられない人選もある、人気優先の日本アカデミー賞や日刊スポーツよりも、本当の実力で選ばれるキネマ旬報は、都こんぶさんと同じで私も本当にとって欲しかったので心から嬉しいです。おめでとうございます!

北米の配給ニュースにも興奮です。公開は夏のようです。ヨーロッパは5月頃から各地で公開されるようなのでイギリスでみられることも夢ではなくなりました。年始から嬉しいニュースの連続で喜ばしい限りです。

もうや
2009-01-13 02:33

おくりびとのエンドロールで
本木さんが女性を納棺されてますよね・・

その女性は『大悟のお母さん』なのだと本木さんが言ったそうなんですが・・
あれは「夢の中」のことだったのか
それとも、後悔からの願望だったのか

おくりびと、奥が深いデス。。

2009-01-14 13:51

アカデミー賞の外国語映画部門,
9作品まで生き残りましたね・・
確率、5/9 ですね。
あと少し!

2009-01-14 18:14

残っている9作品は、以下です。
Austria, “Revanche,” Gotz Spielmann, director;
Canada, “The Necessities of Life,” Benoit Pilon, director;
France, “The Class,” Laurent Cantet, director;
Germany, “The Baader Meinhof Complex,” Uli Edel, director;
Israel, “Waltz with Bashir,” Ari Folman, director;
Japan, “Departures,” Yojiro Takita, director;
Mexico, “Tear This Heart Out,” Roberto Sneider, director;
Sweden, “Everlasting Moments,” Jan Troell, director;
Turkey, “3 Monkeys,” Nuri Bilge Ceylan, director.
http://www.oscars.org/press/pressreleases/2009/20090113.html

2009-01-14 23:54

キネマ旬報ベストテン1位!おめでとうございます。
都こんぶさんと同じく、私も久々にキネ旬買います。
多分、本木さんと小泉さんが表紙になりますよね?それも楽しみです♪

そして、アカデミー賞の外国語映画部門の候補入り可能性9作品にも残りましたね。
22日の発表が楽しみなような、ちょっとこわいような・・・。

2009-01-15 20:12

☆☆☆今日はブルーリボン主演男優賞ですね☆☆☆
連日、吉報続きで、いそがしいやい!☆!☆!☆

もう、超おめでとうございま~~す

2009-01-15 20:26

>もうやさん
おかあさん・・ですか。なるほどねえ。

2009-01-15 20:34

アカデミー賞外国語映画部門の選考方法が書いてあったので貼っておきますね。
なんだか複雑なんだなあ・・
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000hp4mt.html

2009-01-15 20:39

ついでに、9作品の紹介が出ていたのでこれも貼っておきますね
http://www.varietyjapan.com/features/road_to_oscar2009/foreign_la...

2009-01-15 20:46

すみません上のは残った9作品ではありませんでした。
12月の時点での注目作品ってことだったんでしょうね。
9作品に入っているのも無いのもありました。

2009-01-16 07:56

ブルーリボンもきましたか!これは個人的に好きな賞なので嬉しいです。
小口社長が亡くなったときに、「おくりびとは男の仕事への矜持云々」と本木氏が語っていたので、米でもMade in Japanの侍魂炸裂を期待しています。

>もうやさん
お母さんですか。うーんまた観たくなりました。

2009-01-17 23:23

そうだ・・master様、IQAMの私の投稿問題、「本木さんがとったことの無い賞は?」
を削除しておいてくださいね☆☆

2009-01-18 19:26

>こんぶさん
削除しておきました。キネマ旬報とりましたしね!

cafeteria
2009-01-20 17:14

こんなのがあったんですが、ほかには公式ホームページにも芸能ニュースにも出ていないんですよね。1月18日付での発表らしいのに。

『おくりびと』に栄冠! 第20回パームスプリングス国際映画祭
http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_22.html

2009-01-20 20:29

>cafeteria さん
http://m.webry.info/at/umikarahajimaru/200901/article_22.htm;jses...

これを見る限りでは、アカデミーノミネートの5に入れるかも知れないですね。
下馬評だと、惜しくも6位とかいう予想が多かったですが。

2009-01-20 20:33

あ、上はcafeteriaさんのリンク先と同じでした(笑)

こっちでした
http://www.c-player.com/ac90710/
>パームスプリングス国際映画祭とは…
>アカデミー賞の有力候補とされる質の高い作品やゴールデングローブ賞受賞の呼び声が高い優良作品などが上映されることで知られています。
>やりました!おやぶん!
>また一歩リードです!

だそうです(笑)

2009-01-20 20:39

http://www.psfilmfest.org/news/detail.aspx?NID=195&year=2009

AWARDS
This year's Festival attendees selected Departures (Japan) directed by Yojiro Takita, as the Mercedes-Benz Audience Award for Best Narrative Feature. A failed cellist connects with his inner undertaker, his rural hometown and his newly deceased father in this tonally eccentric, lushly scored, moving drama. The film is on the Academy Awards® shortlist for Best Foreign Language Film nominations.

cafeteria
2009-01-20 21:44

よかった!! そこは小山薫堂さんのHPなんですね。
英語には自信ないし、直接映画祭の方を見ようというところまでは頭が回りませんでした。
それにしても、アカデミー賞外国語映画部門ノミネート決定の直前、しかも本場の大きな映画祭での受賞なんだから、もっとニュースに取り上げられてもいいはずなのに、芸能・シネマ関係にも出てないし、何で?と思いますよね。
それから、公式HPにはブルーリボン賞も出ていませんね。最近更新していないみたい。

しかし、「おくりびと」は観客賞が多いですね。中国もハワイもそうだったし…。イトイ新聞で「わかりやすさ」ということにこだわってつくったと言ってましたが、観客によかったと言ってもらえる映画がやはり最高なんだと思います。もちろんわかりやすいからだけではありませんが…。
こうなったらオスカーも夢ではないような気がします。

2009-01-21 01:43

ほんと、こっちで何も報道されて無いですよね。
私たちにとっては、オバマ就任式よりも、だいじなことなのに~☆

cafeteria
2009-01-21 10:57

ハリウッドの隣町と言ってもいいパームスプリングスでの受賞ということで、昨日はちょっと舞い上がっていましたが、こんぶさんが貼ってくれたアカデミー賞外国語映画部門の選考方法というところを読んでみたら、やっぱり難関が待っているという感じですね。
もちろんそう簡単ではないというのは百も承知ですが…。あとは祈りながら待つしかありませんね。

気分を変えて…

>もうやさん
何かで読んだのですが、エンドロールで納棺されているのはお母さん役の女優さんだそうです。 大悟は、自分を捨てたお父さんの納棺はしたのに、苦労して育ててくれたお母さんの死に目にはあえなかったわけで、これは本木さんの希望でと書いてありました。

あと、映画を観た人の感想をちらちら読んだ中で、「大悟の『最後』の演奏会、第九の『合唱』は『合掌』とリンクしている」というのと、「フグの白子は、お父さんが握っていた石と、形も大きさも色もそっくり」というのが、私的には最高にうけました。というか、すごい読みだなと感心しました。薫堂さんはそこまで考えていたんでしょうか。聞いてみたいです。

私がこの映画で好きなのは、晩秋(失職=失望)→冬(忍耐)→春(希望)と、季節とともに大悟の再生が進んでいくところです。

2009-01-21 23:28

>cafeteriaさん、都こんぶさん
映画祭の情報ありがとうございました。

小山さんのブログ面白いですね。トルコが国を挙げて映画を応援している雰囲気(笑。なんだかサッカーのワールドカップ状態のような気が。絶対に負けられない戦いがそこにはある(笑。日本のおくりびとも負けないで欲しいですね。YEEES THEY CAN

もうや
2009-01-22 01:12

>cafeteriaさん
エンドロールの説明、ありがとうございました。
あのシーンは、脚本家の小山さんか滝田監督のアイデアなのかなぁ~と思っていたので
「本木さんの希望で」ということで・・また静かに感動しております。
たしかに、心のこもった納棺でした。

cafeteria
2009-01-22 10:22

>もうやさん
すみません、私の書き方が悪かったですね。
あのエンドロール、ワンカットで納棺のシーンを流すという演出自体は滝田監督なんでしょうが、ふつうならば、顔はよく見えないんだからモデルは誰でもよかったはずなんだけれども、それをお母さんでと言ったのが本木さんだったということです。あの場面に大悟の気持ちが込められている。そういうひらめきに表現者としての本木さんの才能を感じます。

もうや
2009-01-22 11:47

>cafeteriaさん
あ、いえ大丈夫です。
半分は本木さんの意向が入ったということですね。
劇場で見た時は、本木さんの所作ばかりに目がいってたんですが
後で「大吾のお母さん」発言を知って「あっ・お母さんなんだ」って

2009-01-22 23:27

アカデミー賞ノミネート、おめでとぅぅぅぅぅ☆☆☆
レッドカーペットを歩く本木さんが見られますね。

2009-01-22 23:36

http://www.timewarp.jp/pages/guest/article/article_detail.jsf?art...
第81回アカデミー賞ノミネーション発表!本木雅弘、広末涼子主演の『おくりびと』が外国語映画賞にノミネートの快挙!

今のところここが一番よいかな

2009-01-22 23:40

★作品賞
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(監督:デヴィッド・フィンチャー)
『Frost/Nixon(原題)』(監督:ロン・ハワード)
『Milk(原題)』(監督:ガス・ヴァン・サント)
『愛を読むひと』(監督:スティーヴン・ダルドリー)
『スラムドッグ$ミリオネア』(監督:ダニー・ボイル)

★監督賞
ダニー・ボイル『スラムドッグ$ミリオネア』
スティーヴン・ダルドリー『愛を読むひと』
デヴィッド・フィンチャー『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ロン・ハワード『フロスト×ニクソン』
ガス・ヴァン・サント『Milk(原題)』

★主演男優賞
リチャード・ジェンキンス『The Visitor(原題)』
フランク・ランジェラ『Frost/Nixon(原題)』
ショーン・ペン『Milk(原題)』
ブラッド・ピット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
ミッキー・ローク『The Wrestler(原題)』

★主演女優賞
アン・ハサウェイ『レイチェルの結婚』
アンジェリーナ・ジョリー『チェンジリング』
メリッサ・レオ『Frozen River(原題)』
メリル・ストリープ『ダウト -あるカトリック学校で-』
ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』

★助演男優賞
ジョシュ・ブローリン『Milk(原題)』
ロバート・ダウニー・Jr『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
フィリップ・シーモア・ホフマン『ダウト -あるカトリック学校で-』
ヒース・レジャー『ダークナイト』
マイケル・シャノン『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』

★助演女優賞
エイミー・アダムス『ダウト -あるカトリック学校で-』
ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』
ヴィオラ・デイヴィス『ダウト -あるカトリック学校で-』
タラジ・P・ヘンソン『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
マリサ・トメイ『The Wrestler(原題)』

★脚本賞
『Frozen River(原題)』
『Happy-Go-Lucky(原題)』
『In Bruges(原題)』
『Milk(原題)』
『WALL・E/ウォーリー』

★長編アニメ映画賞
『BOLT(原題)』
『カンフー・パンダ』
『WALL・E/ウォーリー』

★外国語映画賞
『The Baader Meinhof Complex(原題)』(ドイツ)
『The Class(原題)』(フランス)
『おくりびと』(日本)
『Revanche(原題)』(オーストリア)
『バシールとワルツを』(イスラエル)

2009-01-22 23:44

こちらはアジア映画祭のほうですが、
本木さんが主演男優賞にノミネートされてました

http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000i8a9b.html
◇主演男優賞
グォ・ヨウ“If You Are The One”
ハ・ジョンウ『チェイサー』(韓国)
アクシャイ・クマール“Singh is King”(インド)
松山ケンイチ『デトロイト・メタル・シティ』
本木雅弘『おくりびと』
ソン・ガンホ“The Good,The Bad,The Weird”

2009-01-22 23:44

こちらはアジア映画祭のほうですが、
本木さんが主演男優賞にノミネートされてました

http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000i8a9b.html
◇主演男優賞
グォ・ヨウ“If You Are The One”
ハ・ジョンウ『チェイサー』(韓国)
アクシャイ・クマール“Singh is King”(インド)
松山ケンイチ『デトロイト・メタル・シティ』
本木雅弘『おくりびと』
ソン・ガンホ“The Good,The Bad,The Weird”

cafeteria
2009-01-22 23:45

おめでとうございます。本当によかった。
これで安心して眠れます。

2009-01-22 23:58

http://www.okuribito.jp/blog/official/article/55
滝田洋二郎監督
映画人の憧れ、夢であるアメリカアカデミー賞(外国語映画賞部門)ノミネート、大変光栄であり、誇りに思います。
「おくりびと」はきわめて日本的な物語でありますが、死という人間にとって普遍的なテーマを、国や言葉を越えてスクリーンの中で世界中の人々に理解して頂けた事をとても嬉しく思います。
アメリカアカデミー賞ノミネートに心から感謝いたします。
たくさんの人に観ていただきたく思います。
楽しみです。
ありがとうございました。

本木雅弘さん
信じがたい出来事にボウ然と悦びをかみしめています
作品も生き物で人間同様
多くの皆さんに愛された結果、
大きく成長できたのだと思います。
ありがとう御座居ました。
一月二十二日夜 本木雅弘

広末涼子さん
このようなとても大きく名誉のある賞に、
ノミネートされたという一報を聞き、
想像もしていなかったのでただただ驚いています。
本当に心から嬉しく思います。

山崎努さん
『おくりびと』のこと
アメリカアカデミーとは驚いた。
『おくりびと』は、二年前に撮った作品です。
だから、以前一緒に旅をして仲良くなった友人のようなものです。彼がモントリオールで羽振りを利かせていることは知っていましたが、図に乗ってハリウッドまで行っちまったのか。
風の便りに友人の活躍を聞く気分。
「お前、旅費はどうしたんだ。着ていくものはあったのか」と心配しています。

2009-01-23 00:01

http://www.okuribito.jp/blog/official/article/55
滝田洋二郎監督
映画人の憧れ、夢であるアメリカアカデミー賞(外国語映画賞部門)ノミネート、大変光栄であり、誇りに思います。
「おくりびと」はきわめて日本的な物語でありますが、死という人間にとって普遍的なテーマを、国や言葉を越えてスクリーンの中で世界中の人々に理解して頂けた事をとても嬉しく思います。
アメリカアカデミー賞ノミネートに心から感謝いたします。
たくさんの人に観ていただきたく思います。
楽しみです。
ありがとうございました。

本木雅弘さん
信じがたい出来事にボウ然と悦びをかみしめています
作品も生き物で人間同様
多くの皆さんに愛された結果、
大きく成長できたのだと思います。
ありがとう御座居ました。
一月二十二日夜 本木雅弘

広末涼子さん
このようなとても大きく名誉のある賞に、
ノミネートされたという一報を聞き、
想像もしていなかったのでただただ驚いています。
本当に心から嬉しく思います。

山崎努さん
『おくりびと』のこと
アメリカアカデミーとは驚いた。
『おくりびと』は、二年前に撮った作品です。
だから、以前一緒に旅をして仲良くなった友人のようなものです。彼がモントリオールで羽振りを利かせていることは知っていましたが、図に乗ってハリウッドまで行っちまったのか。
風の便りに友人の活躍を聞く気分。
「お前、旅費はどうしたんだ。着ていくものはあったのか」と心配しています。

2009-01-23 00:03

すみません・・興奮してダブリまくりです・・
>cafeteriaさん
・私はすっかりはしゃいでしまって眠れそうにありません(笑)

2009-01-23 00:06

きましたねー。これはメデタシメデタシ。行くところまでいって欲しいですね(笑。アンケート作っておきましたのでポチっと押してみてください。

2009-01-23 00:11

はいポチりました!

2009-01-23 00:49

http://www.msnbc.msn.com/id/21134540/vp/28791247#28791247
アカデミー賞ノミネート発表動画

2009-01-23 01:49

http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000ia8xd-img/2k1u7...
ニュースで流れた本木氏直筆FAX

2009-01-24 03:34

ニュースのほうに出てるのに、
昨夜から貼りまくりですみません(笑)
ニュースのほうは消えてしまうかなと思って、過去ログ化するこちらに貼ってます。

http://news.tbs.co.jp/20090123/newseye/tbs_newseye4045255.html
TBSニュース会見動画

DVDにこういうのも全部入れてくれないかしらん・・

2009-01-24 13:43

>都こんぶさん
構いませんよ。一応一覧で見られるように変えてみました。
DVDはもしオスカー獲れば、そういう映像を収録した特別版みたいなのが出るんじゃないですかね。

2009-01-24 21:47

>master
ありがとうございます。ほんとだ一覧で見れるようになってますね☆

2009-01-25 00:46

アカデミー賞ノミネートおめでとうございますっ!
いやぁ、なんかホッとしました。
本木さんの達筆FAX文にひかれて、スポニチを買っちゃいました。
今のところ、イスラエルとフランスの映画が最有力らしい?けど、結果はどうなるかまだ分からないし、あの場所に立てるだけでも幸せですよね。
2月は、日本&アメリカのアカデミー賞をハシゴですね♪

2009-01-25 23:33

多分皆さんご存知でしょうけど、師走に留守電更新されてますね。ニュースでお知らせしてなかったので、こちらで地味にお知らせm(_)m

もうや
2009-01-26 01:22

青木新門さんが15年前の本木さんを語っておられます。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~shinmon/news.htm

2009-01-26 19:17

>master ありがとうございました。私は気づかずにいましたっ。

>もうやさん 超ありがとうございます。
本文もさることながら、
・新門さんが「納棺夫日記とおくりびと」で皆がいろいろ言っているのが面白い、とリンクつけてくれた先をちら見してたら、主人公は「セロ弾きのゴーシュ」イメージと言ってる人がいて、納得。なんで主人公がチェロ弾きなのかなあ?と思ってたんですが。どんな話か忘れていたので、検索して読んだり。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html
これで、cafeteriaさんが教えてくださった「ラストはダイゴの母」と併せて、入口と出口が、自分なりに☆☆
・やはりリンク先で、新門さんは現在冠婚葬祭会社の役員になっておられるとかの話も読み、山崎努さんの佐々木社長は、新門さんのイメージなのかしらん?と思ったり。

しかし、新門さんHPのTOPページで「この写真だけは見て下さい」と書いてある写真、もうなんにもいえないですね・・。この子はどんな大人になったのかなあ?と想像してたら、マラソンの故円谷幸吉さんのイメージとダブりました。

2009-01-30 21:28

http://www.shochiku.co.jp/cinema/gekijyo/okuribito.html
再上映はじめたところ多いようです。

2009-02-04 01:57

台湾の公開は2月27日だそうです。タイトルは「送行者」。

http://departures.pixnet.net/blog

2009-02-04 02:25

>もうやさん,都こんぶさん,なおしさん
情報ありがとうございます。

米アカデミー賞にノミネートされてからますます風が吹いている感じですね。HILL HEAVENから十数年ですけど、感慨深いものがありますよね。

台湾版には副題がついてるんですね。ハリーポッターみたいな(笑

2009-02-11 19:02

 アカデミー賞アンケートのほうでも話題になってますが、キネ旬話。
ほんとに、本木さんの得票数、圧勝なんですね。4割弱の得票率ですもんね。選評読んでた時には、堤さん香川さん阿部さんが多いなあ接戦みたいだな、主演女優のキョンキョンは圧勝だなあと思ってたんですが、逆なんですね。
 堤さん以外の上位が「坂の上の雲」のメイン男優3人だというのも凄い。さすが豪華ドラマなんだなあとあらためて思いました。
 
 映画ベストテンのほうは、それぞれの人の好みでラインナップがかなり入れ替わっていて、面白いなあと思いました。読者ベストテンの選評も面白かったです。全員がおくりびとを1位にしているわけでは無いし、10位までに入れない人もいるのが、逆にちょっとほっとした感じだったりしてます(笑)。

2009-02-12 01:02

ニッポン放送「特ダネラジオ」15:30~17:25
4時すぎからの特ダネホットライン
2/17(火) 【アカデミー賞ノミネート・映画「おくりびと」脚本・小山薫堂さん】
~「料理の鉄人」「電波少年」など、数々のヒットTVから、映画「おくりびと」製作秘話まで。
http://www.1242.com/tokudane/

2009-02-13 08:53

>こんぶさん
ありがとうございます。

通販誌のようです。
http://www.e-ikiiki.net/ikiiki_digest/200903/index.html

cafeteria
2009-02-14 09:55

「いきいき」の写真、ステキですね。この雑誌は書店には置いてなくて半年とか1年の定期購読でしか手に入りませんが、次号が出ると前号を660円で送ってくれます。前に一度買ったことがあります。3月10日が過ぎたら注文するつもりです。

久し振りに公式HPの「全国感動の声」のところを見たら「おくりびと」19回目を2月1日に観にいくというのがありました。すごいですね。公開1カ月後ぐらいに見たとき、9回目を観たというのがあって驚きましたが、同じ人でしょうか。

それから、小山さんに脚本を依頼したのは本木さん本人じゃないかなと思っていましたが、はっきりとそう書かれたのを見たことはありませんでした。今まで見逃していたのでしょうか、ここを見たらやっぱりと思いました。キネマ旬報で樹木希林さんが映画は脚本が第一と言っていましたが、本木さんSARVH賞を受賞したのも当然ですね。
http://eiga.com/movie/53337/special

2009-02-14 17:46

東スポ映画大賞で主演男優賞だったみたいですね。毎年ネタ的な賞みたいですけど、今年は普通?山崎努さんも入ってますしね。

◆18回東京スポーツ映画大賞◆
作品賞   「歩いても 歩いても」 是枝裕和監督
監督賞    北野武       「アキレスと亀」
主演男優賞 本木雅弘      「おくりびと」
主演女優賞 木村多江      「ぐるりのこと」
助演男優賞 山崎努       「おくりびと」「クライマーズハイ」
助演女優賞 樹木希林      「歩いても 歩いても」
新人賞   三又又三、お宮の松 「アキレスと亀」
       アル北郷
外国作品賞 「ノーカントリー」 ジョエル&イーサンコーエン監督
特別作品賞 「ICHI」       「ICHI」制作委員会
監督・ばんざい賞 該当なし

◆第9回ビートたけしのエンターテインメント賞◆
話題賞     林家三平を襲名する林家一平
日本芸能大賞 サンドウィッチマン
日本芸能大賞 ナイツ
特別賞     故故飯島愛
特別賞     橋下徹大阪府知事
カムバック賞  田中義剛
皆勤賞     林家ペー、パー子

2009-02-14 18:01

>cafeteriaさん
なるほど。いきいきはバックナンバー化してから注文するんですね☆
いきいきの納棺の場面の写真、このアングル珍しいな、って思ったら、写真提供:本木雅弘 撮影Yuji Hamada って書いてありますね。

cafeteria
2009-02-17 17:56

今日の小山薫堂さんのラジオでのお話を聞いていたら、脚本を依頼したのは本木さんの事務所の社長さんで、なぜ自分を指名したのか知りたかったけれども、亡くなってしまったのでわからないと言ってましたね。あのインタビュー記事を読んで、本木さんの希望だったのかなと思ったけれども違ったみたいですね。ちょっと残念…かな?

2009-02-18 20:12

自分で貼っておきながら、ラジオ聞きそびれました・・
あーー、社長なのですか。なんとなく納得しました。
本木さんのチョイスだと、「おくりびと」みたいなヒット作にならなかったような気もします(笑)。本木さん自身だと納棺夫日記に思い入れありすぎますもん。やはり第三者の目で無いと、薫堂さんをチョイスするようなバランス感覚というかマーケティング感覚は持てないんじゃないでしょうか。納棺夫日記に思い入れつつ、薫堂さんをチョイスするマーケティング感覚も併せ持つ本木さんというのは、ちょっと怖すぎで自分が好きな人じゃなくなっちゃうかも・・なので、かえってほっとしたような気もします(笑)。

 社長自身も、この題材でどうこうということじゃ無く、旬の人だし組み合わせたら面白いかも、みたいな選び方だったんじゃ無いんでしょうかね。この業界で成功した方の独特の嗅覚で、旬の人材を見分ける目がある方なんじゃ無いのかな。

私は、脚本ということだと、
1.GONINの石井隆監督、
2.中国の鳥人のNAKA雅MURA さん(原作椎名誠なので脚色ですが)
3.魚からダイオキシンの内田裕也氏(かなりヘンですけど(笑))
の順に好きです。宮本武蔵(千葉監督脚本)もわりと好きです。
ストーリーよりも、セリフが詩みたいな部分があるというか、響く一節がある脚本が好きなんだと思います。
すべての言葉系ということで歌のほうも入れればやっぱり「東へ西へ」の井上陽水になっちゃいますかねえ。

言葉系ということだと、中国の鳥人 飛行記録 の本木さんの日記の一節ですごく好きな詩みたいのがあって、中国の街ゆく人は風だ・・みたいな意味のヤツ(・・っていいかげんすぎですが、手元に本が無いのですみません)。

2009-02-21 03:56

日本アカデミー主演男優賞 おめでとう☆
余さん、山崎さんと取った時は、これはバランスとして主演男優は別の人かなあ?
と一瞬思いましたが、取れてよかったです。
万代さんこと佐藤浩市氏と無理矢理、脳内でテーブル同席させて比較してみて、
今だったら、万代役が本木氏、佐藤浩市氏は氷頭役にまわるのかなあ?なんて思ってました。とするとミツヤくんは誰になるのかな、本木さんのほうからキスするというのもなかなか素敵なシチュエーションだな・・とか(笑)

2009-02-21 09:18

予想はできましたけど、獲ってくれたらいいなと思っていた賞を全部獲って満足しています。あとはボーナスみたいな感じなので、アメリカでは存分に目立ってくれたらそれでいいかなと思っています。

>cafeteriaさん
小口さんでしたかー。イメージだと本木氏が趣味路線に突っ走るのを、メジャーとして成り立つ物に引き上げるような事をしていた感じがしています。そうやって出来上がった物の数々を見ていると、やっぱり物凄いエネルギーに満ちた方だったのかなと思います。特に90年代前半の牽引は今考えてもパワフルさを感じます。

>こんぶさん
同じくGONIN当時を思い出しました。昨日授賞式にいたメンバーだと、松田翔太さんが当時の三屋に割と近い雰囲気を持っているかなと思いましたね。

もうや
2009-02-21 11:10

日本アカデミー賞見ましたけれども・・
ああいうたくさんの業界人の中に座らされて
選ばれ、皆の前で発表されるなんて・・緊張するだろうなぁ~なんて思いました。
見ている方も緊張しますね。。

私がなぜかグッときた場面は
プレゼンターで昨年の主演男優受賞者の吉岡秀隆さんが
あいさつで「日本映画が・・・・を照らし続ける光でありますように。」
みたいなことを言われた時です。

瞬間、『ラストソング』が甦りました!
「俺が・お前を・照らしてやるから」って本木さん、吉岡さんに言いましたよね-。
野沢尚さんの言葉か!って・・一人でジーンとしちゃったんですけど
こんなこと考えたのはきっと私だけなんでしょうね。。深読みしすぎですね^^;

2009-02-21 22:42

こんばんは。

もうやさん。
私も『ラストソング』が甦りました。

昨年の受賞者が吉岡さんだったと知らなくてびっくりで
吉岡さんがトロフィー(ブロンズ?)を渡すときには
涙ボロボロでした。
昨夜はまたラストソングのビデオを見てまた泣きました。

『坂の上の雲』も最初は野沢尚さんの脚本でいくわけだったん
ですよね。何かいろんな意味で本木さんてすごい!!と
思ってしまいました。
今までの本木さんの努力の賜物ですね。
本当におめでとうございます。

もうや
2009-02-22 09:56

>ペコさん
私だけじゃなかったんですね! よかったぁ~です!

野沢尚さんの奥様がブログをされていて
偶然読んで知ったことなのですが、
昨年『ラストソング』の上映会が秘かに行われていたようです。
(野沢さんファンの方達と映画関係者の内輪だけの)
あと、韓国でも出版、映画化されるそうです。

2009-02-22 13:59

>もうやさん

『ラストソング』上映会があったんですね。
私も大きいスクリーンでまた見てみたかったです。

韓国版、『ラストソング』どんな感じになるのかなぁ??
日本で見れたらぜひみてみたいです。

先ほど成田空港での映像をテレビで見ましたが
本木さんのグレンチェックのジャケットすがたがステキでした。。。

2009-02-22 14:06

>もうやさん、ペコさん
先日の授賞式は、ラストソングの時の授賞式にいたメンバーがかなりいて、当時を思い出しましたね。

韓国版「ラストソング」ですか。あの本木雅弘=八住を超えるのはかなり難しいと思いますけど、どういう感じになるのか楽しみですね。

くぼこ
2009-02-23 13:17

本木雅弘様

「おくりびと」アカデミー賞獲得おめでとうございます!!
思わずテレビの前でさけんでしまいました!

わたしは米国に住んでいるので、アカデミー賞の生放送で賞獲得のそのときを見れて一緒にお祝いできたような気がしてうれしく思います!
本木さんの目が潤んでいたのを、私はこれからずっと忘れません!

「おくりびと」がはやくアメリカで観れますように。。。

ほんとうにおめでとうございます!!これからもがんばってください!

2009-02-24 00:10

>くぼこさん
米国で日本の朗報を聞くのは、それだけで格別な思いがあるでしょうね。
その上、本木さんのニュース☆
さきほど録画していたアカデミー賞授賞式の番組を通して見て、
米国のショービジネスのスケールの大きさを改めて感じました。
こればかりはどこにも真似できないものですね。
こういう国が一つくらいあっても良いのかなあ、とか思っていました。

2009-02-24 01:16

やりましたね~。最高の形で賞ラッシュが終わりましたね。
帰国しても、しばらくはインタビュー諸々騒がしいでしょうね。

>くぼこさん
アメリカに転勤していった友人から電話があって、
「本木やったじゃん!」と興奮してました。
彼は本木ファンでもないし、おくりびとも見たことがないと思いますが、
まるで自分の事のようにはしゃいでいました。
海外で生活されている日本人の方にとって、こういう日本の文化を描いたものが高く評価されるのは、すごく誇りに思えるだろうし、励みになるのではないかな?と思いました。

>こんぶさん
今ちょうど見てますが、まさにショービジネスって感じですね。

2009-02-24 17:32

http://oscars.movies.yahoo.com/photos/84-81st-annual-academy-awar...

こんなところにおくりびと組が(笑)

TM
2009-02-25 05:22

この盛り上がりに乗じてコメントをしてるようになってしまいそうなんで躊躇しましたが、今回の受賞が非常に本木さんの人間性の深さが垣間見れて嬉しくなりコメントしてしまいました。
昔、「駆け抜ける偶像」(でしたっけ?)のインタビューで凡人コンプレックスがあるようなことを言っていて印象的でしたが、その謙虚さと向上心のバランス感が、今回の映画及び評価に繋がってるのかなと感じました。今回の受賞後も、これからいかに意識せずにやっていけるかというようなコメントを拝見しましたが非常に印象的でした。
私も海外生活の為、作品を見れてませんが、何気ない日本人の律儀さとか礼儀正しさを大切にしたいなと改めて感じさせて頂きました。
ついでに授賞式のときのイギリスヴィンテージ生地のスーツ、受賞前のグレンチェックジャケットの着こなしも大人の男として、非常に手本になりますね。絶妙なバランスでした、やっぱ格好いいなあ、この次に、どう向かうかも見逃せないっすね。
勝手なコメント失礼します。。

2009-02-25 18:21

TMさん
>「駆け抜ける偶像」(でしたっけ?)
私も(でしたっけ?)なのですが、興味深い番組でしたよね。
私はリアルタイムでは無く、ビデオを借りて見たのですが、市川準さんとの「ラッキー」のメイキングとともに、本木研究(笑)バイブルみたいな感じでした。
自分は「フェイク」だから・・って言っていたのは、どっちでしたっけ?
この頃から本木氏自身はほぼ変わっていないように思うのですが、年齢からくるものなのか、言い回しが当時よりずっとわかりやすくなってきて、人に受け入れられやすくなってきたように思います。
アカデミー受賞前後のコメントも意味のある言葉ばかりで、ちょっと驚きました。

>今回の受賞後も、これからいかに意識せずにやっていけるかというようなコメント
そうそう。今後のマスコミや周囲の変化まで予測できてるんでしょうね。10代の頃からマスコミにもまれて来た人ならではの、騒ぎの中でも守るべき自分をしっかり守る方法を知っているというか・・安心して見てられますね。

2009-02-25 19:20

http://departures.pixnet.net/blog
予告編フィルムで中国語で挨拶する本木氏が見れます

TM
2009-02-26 08:02

都こんぶさん
>自分は「フェイク」だから・・って言っていたのは、どっちでしたっけ?
市川準さんとの会話の中だったかと思います。自分もビデオ紛失してうる覚えですが。。故リバーフェニックスとイメージがだぶると言われて照れくさそうにしながらも、自分はフェースを気取るしかないというような独特の言い回しもあっとと記憶してます。そういえば、市川準さんも去年亡くなられてましたよね?何か全ての巡り合わせがこの映画には繋がっている気がしてならないです。
中国語の挨拶いいですね。、今回の受賞のインタビューも、自分の言葉で一生懸命伝えようとしている姿勢がすごく共感できますよね。器用にこなしたり、通訳使ったりして格好つける人よりも、すごく思いが伝わってきて、やっぱり違うなと思います。
本人は後で、ビデオとか見て、恥ずかしいですね、何か舞い上がってますねとか言いそうですが(読みすぎでしょうか?)

2009-02-28 07:59

「クローズアップ現代」で、「おくりびと」「悼む人」現象・・みたいな感じでとりあげてるのを見てて、
>「駆け抜ける偶像」(でしたっけ?)
も「本木現象」みたいな取り上げ方してたなあ・・ということを思い出しました。
シリーズの番組名が「ヒーロー列伝」(でしたっけ?)とかいう名前ついてましたよね。本木さんの次だったか前の回が松村邦洋さんだったりして、アンチヒーローみたい人が今のヒーローになってる、みたいなそんな切り方してたような。
 ヒーロー列伝で取り上げた本木さん(に対する論調・・確かきりんさんが総括コメントみたいなこと言う役で出てましたよね)と、クローズアップ現代でとりあげる「おくりびと」の論調(というか「現代」に対する論調)は全然違う感じだけど、あの番組って天空静座より後ですよね。「ヒーロー列伝」と「おくりびと」の、本木さんの中の人は同じ人なのに、15年っていうのが面白いですね。

2009-02-28 08:18

以下、忘れないうちに、自分用メモがわりに。

今回の受賞コメントで、一番興味深かったのは、滝田監督も、本木氏も、「授賞式の映像をまだ見ていないんで(今コメントはしにくい)」・・みたいな事を言ってたことでした。
 映像を作る側の人って、自然とこういう発想になるのかなあ?
その中にいた自分の生の感覚(完全な主観)だけじゃ無く、カメラの目を通して一度見ないとコメントしづらい、みたいな感じなんですかね。

 歴史とは何か、みたいな話で、よく、人間の1000年の歴史をそのまま再現したら1000年×人数分の時間がかかるから無理だ、だから歴史というのは後世の人の主観なんだ、みたいな話が出ますが、なんかそれに近い感じというか、人間の記憶(臨場したすべてのことを記憶してるわけじゃ無い)というか、そういうことに厳格になるんですかね。

 それが日常感覚になってるんだとしたら頭がパンクしそうになるなあ・・とか(笑)

 

2009-02-28 17:55

http://yamagata-np.jp/feature/okuribito/kj_2009022400449.php
日本的死生観が米国を魅了 「心のきずな」に理想を見る

山形新聞の論評記事です

2009-02-28 18:18

http://blog.goo.ne.jp/lavio3/e/d56a21b88b004e3ccbad34b6804cf364
一番近くにいた人の証言

山形フィルの方のブログだそうです

2009-02-28 18:29

http://www.j-cast.com/tv/2009/02/28036740.html
横沢彪のチャンネルGメン∞

興味深い裏話です

2009-02-28 19:11

http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=mo...
アリ・フォルマン監督が、難民キャンプで起きた大虐殺を描いたアニメを語る!

バシールとワルツを の監督の談話です。
素敵な方ですね。

2009-03-01 06:19

>TMさん
「恥ずかしいですね、何か舞い上がってますね」←もういかにも言いそうな感じで、書き込みしながら笑っています(笑

>都こんぶさん
「ヒーロー列伝」懐かしいですね。希林さんの「もぉときまさひろ」っていう独特のナレーションが耳に蘇ってきました。本木現象。そうですね、「モックンが面白い!」みたいな時期だったと思いますね。自分はあの番組で完全にハマってしまった思い出の番組です。あれは天空静座より前だったような気がします。

「授賞式の映像をまだ見ていないんで(今コメントはしにくい)」
自分自身が評価されるというより、作品が評価される、作品の中の自分が評価される。って感じの独特な視点だなぁと思いました。

もうや
2009-03-01 19:21

私も"本木研究"をしている一人です。
「ヒーロー列伝」の話が出てから、ずーっと思い出していました。
やっと思い出せたので、研究成果を。w

たしか結婚前でしたが、全体のナレーションが樹木さんでした。
「客観的に本木を探る」みたいな番組でしたよね?
周防監督も証言者として登場していました。
樹木さんが、周防監督に「本木さんはどうでしたか?」なんて聞いてるわけです。

樹木さんが詠んだ岡本かの子の歌の一節が印象的でした。

桜ばな
いのち一ぱいに咲くからに
生命(いのち)をかけて
わが眺めたり・・

2009-03-02 04:29

ああ、だんだん思い出してきました。
キョンキョンも「証言」する人で出てましたね。
本木さんに比べて(笑)受け答えがずいぶん大人だよなあ・・と思った記憶が。
「ボクらの時代」もあの延長って感じですね(笑)

2009-03-02 04:38

>master
天空静座より前でしたか。

2009-03-03 00:04

「ヒーロー列伝」、懐かしー。私が思い出したのは、故・淡谷のり子さんとの対談です。
淡谷さんが「恋をしなさい」と言ったのに対し、本木さんが「めんどくせぇ・・・」とつぶやいてた記憶があります。
あと、周防監督が「本木君は、お茶の間好感度が高いような俳優ではない」てなことを言ってたような気がします。

ところで、“フェイク”のくだりで思い出したのが、NHKの「人間マップ」(宮本亜門さんと床嶋佳子さんが司会)というトーク番組です。多分、94年ぐらいの放送?(左耳にピアスしてた頃です。)
この番組のサブタイトルがまさに、“本木雅弘の「ぼくはニセモノ宣言」”。
その中で、以下のようなことを言ってました。

「(他人から見て自分の立場は)うらやましいように見えるけれども・・・っていうぐらいですよね、きっと。どっか半分見せかけだな、でもそれがOKとされているだけで、実際に本当の意味で憧れられる存在なり生き方をしているかって問われれば、そうじゃないっていうのは、一般の人にも答えられるカンジで」

「自分のことを知りたいと思って、自分のことをいろいろと考えて、結果として出たのは『どうせニセモノだから』っていう答えだったんですね、自分自身が。これからまだまだ新しいものも生まれてくるだろうし、ある意味ではどこかで自分も生んでるうちの一人かもしれないと思うところは多少はありますけれども、でももう過去にいろんなことが出尽くして、現代はそれをアレンジしているような状態じゃないですか。で、今の人はみんなニセモノで、昔のホンモノやホンモノに近いものを持ってきて、それをちょっとアレンジして、今っぽく見せましたっていうのが大半じゃないですか。そういう意味で、自分もかなりニセモノだなって。でもそれは、すごく放り投げちゃった諦めじゃなくて、自分がニセモノってことを充分お知らせしといて、このニセモノがこんなことをやりましたって時に、そのすごさを見てもらうって感じですかね。これだけニセモノなのに、こんなにホンモノっぽくできたでしょみたいな、そういう呈示の仕方ですね」

話し変わって、桶川市栄誉賞おめでとうございます。フレンチのフルコース後のお茶漬けみたいで、なんだかホッとします。
ご両親も喜んでいらっしゃるようで、本当に良かった。
以前(本木さんが27,8歳の頃)雑誌のインタビューで、本木さんが「昔、母親が地味な格好をしているのを恥ずかしく感じて、そんな格好しないでよみたいなことを言ったら、母に『お前が芸能のお仕事をして稼いだとしても、それは私たちとは関係ないことだ』みたいなことを言われて、恥ずかしいと感じた自分自身が恥ずかしいと思った」というようなことを言ってたことを思い出しました。

そんなこんなで今回はとてもおめでた続きでしたが、まつり上げる人がいれば、次にはこき下ろす人も必ず出てくるのが世の中なので、今後はしばらくクールダウンが必要ですかね。

追記:帰国翌日の日曜日、本木さんは仙八先生の還暦パーティーに出席したんですって。「はなまるマーケット」で、薬丸さんが写真付きでトークしてました。ちなみに、本木さんから仙八先生へのプレゼントは、赤いストール(ショール?)っぽかったです。

2009-03-03 02:28

>haruoさん
フェイクの話、興味深く拝見しました。

>自分がニセモノってことを充分お知らせしといて、このニセモノがこんなことをやりましたって時に、そのすごさを見てもらうって感じですかね。これだけニセモノなのに、こんなにホンモノっぽくできたでしょみたいな、そういう呈示の仕方ですね

こっちだとそういうムーブメントって感じですね。ラップなんか完全にこれですもんね。
本木さんの談話は「ナサケナサ」もそうですが一つの語句を色々な意味で言っていることがありますね。それぞれが関連あるのかどうかもよくわからない。

話変わって
「主な報道」のリンク先の青木新門さんのインタビュー、
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20090302mog00m200035000c.html
>死者と生者のきずなが大事だよと映画は教えてくれるけど、最後は「癒やし」なんですよね。そこで止まっていたら、やがて人間中心主義・ヒューマニズムは、自己中心主義になるのではないでしょうか。癒やしだけだと、その場を取り繕うことになりかねません。におい消しみたいなもので、においそのものを断っているわけではない。

で、映画「おくりびと」に対する自分の違和感の正体が少しわかったような気がしました。

cafeteria
2009-03-03 10:09

アカデミー賞受賞以来いろいろな記事が出ていますが、最近目に留まったのは次の記事です。脚本ができた時点で一度この映画がだめになりかけたと前に本木さんが言ってましたが、それがどういうことだったのか、これを読んでわかりました。
ちなみに、原作表記を断った青木さんの文庫本はアマゾン売り上げ一位になったそうです。
http://blog.livedoor.jp/bunkatsushin/archives/50658362.html

2009-03-05 05:36

原作と映画やドラマとの関係は難しいんでしょうね。
「双生児」って「原作:乱歩」って入ってましたっけ?なんかもう全然別世界で、乱歩さんが存命だったら「これ全然違う世界ダロ?」って大笑いしつつかえっておもしろがったかも知れないけど、「原作:乱歩」と入れるのは断られたかも(笑)。
「坂の上の雲」も難産だったみたいですよね。

「おくりびと」になる前の薫堂さん脚本(没になったもの)というのは見ることはできないけれど、映画「おくりびと」は、題材が「納棺夫日記」(青木さんの世界)というよりは、納棺師さんたちと遺族たちの実際を映画化した、って感じかも知れないですね。
 青木さんは「人間中心主義・ヒューマニズム」と言ってたけど、「おくりびと」は人間賛歌ですよね。青木さんは、人間じゃ無くて「自然(鉱物や無生物から、蛆、死体、生きている人間も含めて)」の感じでしょ、ある意味百八十度違うと言っても良いくらいのスタンスの違いでしょうし、原作では無いと青木さんが言ったのも納得のいくことだと思います。
 
 もちろん「おくりびと」も、死者と対することによって生きている人間を客観視して、人間が謙虚になる物語だと思うのですが、自然・・鮭や蛸や白子も出てくるとはいえ、それらも含めて平等という視点で人間を客観視するわけでは無いんですよね。無生物の「石」も出てくるけれど、「石文」という擬人化というか、人間のコミュニケーションの道具として出てくるわけで、逆の方向ですよね。
 ただ映画やドラマで人間を客観するのはとても難しいのでしょうね。大河ドラマなんかで、原作には感じられる客観視が抜け落ちて、それをヒューマニズムに変質させているって感じで、違和感を持つことが多いのですが、言葉と劇の本質的な違いなのかなあ・・。
もちろん映画でもそれを感じることはあるけれども、そういう作家は題材を問わず、体質的にそういうものを持っているという感じで、ふとした瞬間にそれが出てくるという感じがします。
 
 ただ「おくりびと」が多くの人の心を打ったのは、死者に対して生者が謙虚になる瞬間・浄化の瞬間を描けたことだと思います。青木さんが言うように確かに逆方向への懸念はあるとはいえ、謙虚になることでの浄化という点では同じだと思いますから。

cafeteria
2009-03-06 20:51

「双生児」には、原作・江戸川乱歩と入っています。まあ、亡くなっている人と比較はできませんが。

これは全くの私見ですが、再スタートの時点で脚本は多少の手直しがあったでしょうが、大筋ではそんなには変わっていないんだろうと思います。だから拒絶されたんでしょうね。オカマとか出てくるし…。さっき覗いたWikipediaには、その辺のいきさつ、かなりはっきりと書かれてるんですね。

それほどのプライドを持ってご自分の信念を通された方なのに、映画が話題になり始めた頃に店頭に並んだ「納棺夫日記」の帯には、本木さんの名前と「おくりびと」という文字がデカデカと掲げられているのを目にしたときには本当にびっくりしまた。でも、世の中ってそんなものかもしれませんね。

2009-03-07 23:14

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/movie/ZZ20...

受賞報告記者会見(動画あり)

2009-03-08 21:43

怒涛の2週間が過ぎて、ちょっと本木さんの周りも落ち着いてきたでしょうかね。
私は、遡ればBR賞での也哉子さんとのツーショットに始まって
キネ旬でのキョンキョンとのツーショット、
そして日本アカデミー賞でのこっちにまで緊張が伝わるようなスピーチと、
こんなに、たくさんワイドショー見たことない、と言う位
やたらとワイドショー見てました。
米アカデミー賞の23日でこの騒ぎも終るんだろうと思って
緊張しながらも生で見てたんですけど、取った瞬間心臓がバクバクして大変でした。
涙を流す也哉子さんの横で柘植さんもガッツポーズしながら泣いてましたね。
一般紙の一面を飾ったり、NHKニュースで帰国する本木さんの映像が流れたり、
なんだか一方的にですが良く知ってる、いちファンにとっては不思議な感じでした。
帰国翌日の仙八先生の還暦パーティー、本木さんは司会進行をつとめたそうです。
週刊誌に花束を抱えてホテルに向かう写真が載ってました、
「はなまる」で薬丸さんが紹介したという写真を見逃したのが残念です。
仙八先生からのお土産は仙台のこけしだったそうですよ。
(すばるが初恋の女の子へのお土産に買ったあれですね)。
そのパーティーのあとすぐに小口さんのお墓参りに行ったようです。
授賞式でも小口さんの写真を胸のポケットに入れてのぞんだようですが
帰国後の記者会見でもポケットに写真入れてるみたいですね。
そして昨日、本木さんは大阪のラジオに生出演したようで、
私は知らずに思いっきり聞き逃してしまったんですけど、
一緒に「ヤングタウン」をやっていた子守さんの番組に
朝6時から1時間半も出てたようです。
聞きたかったー!!!兵頭ゆきさんも電話で参加したみたいです。
元ヤン水メンバー、ゆきねえ、モックン、コモさんのトークを聞き逃したと思うと残念です。一緒に番組をやってるらしい大桃美代子さんのブログにも出てました。

http://ameblo.jp/momo-tane/entry-10219457626.html
http://www.mbs1179.com/ko/

コモさん嬉しくて泣きっぱなしだったそうですよ。

2009-03-10 01:20

>hana18さん
赤チェックのマント(?なんでしょうかこれ)似合ってしまうんですね~。

>一般紙の一面を飾ったり、NHKニュースで帰国する本木さんの映像が流れたり、
なんだか一方的にですが良く知ってる、いちファンにとっては不思議な感じでした。

本木さんのちっちゃい頃から(笑)ファンだった方々は特にそういう感じなんでしょうね~。
ニュース系番組で、政治家が話の中に普通の単語みたいに「おくりびと」とか言っているのを見るとビックリしたりします。普通名詞化してますよね~。
納棺師の映画化は本木さんのアイディア、プロデュース能力もあるみたいな言い方をされるのもビックリしたりします。もっと本木さんのパーソナルな部分なのにね。「天空静座」は妙に復刊されたりしないで、マニアがひっそり持ってて40年50年後の稀書珍書って感じだといいなと思ってます(笑)。

日本アカデミー賞授賞式~アカデミー授賞式と「取った取った~☆☆」って、映画というよりワールドカップやオリンピックを見るみたいな感覚で盛り上がって、それも不思議な感覚でした。軽い盛り上がり疲れも感じるから、オリンピックじゃ無い本木映像を早く見たいなあ「坂の上の雲」が待ち遠しいなあって感じです(笑)。

2009-03-10 11:11

そうそう、オスカーでおなかいっぱいになってしまってすっかり忘れてましたが、賞レース、まだ終わりじゃ無いんですよね。アジア・フィルム・アワードの主演男優賞にノミネートされてましたよね。
3/23に授賞式ですね。
http://www.asianfilmawards.org/2009/eng/nominations.php#b3

発表時オスカーはまさかと思っていたせいもあり、これがとれたらいいなと思ってました。オスカーよりこっちのほうが、なんとなく実益ありそうな気がして(笑)。

2009-03-24 06:28

中国系の新聞が賑やかと思ったら、アジア・フィルム・アワードの主演男優賞の受賞でした。おめでた続きですね。

2009-03-24 08:38

やりましたねー。凄いことなんですが、感覚が麻痺してしまって「やっぱり獲ったか」と感情がフラットなのが贅沢というかなんというか(笑

これを機に香港版GONINみたいなのに出てくれないかな?とか思います。今までの本木氏なら「オスカー俳優」とか言われるのを裏切りたくて裏切りたくて仕方ない筈ですけど(笑、とにかく「坂の上の雲」が楽しみですね。

2009-03-24 18:38

おめでとうございまーーす☆
これはぜひ取りたかったのでほんとに嬉しいです。
なんかこう、昨年がトニーレオン、今年が本木、っていう流れが実にいいかんじですよね~ウキウキ。
ハリウッドとかよりも、アジアでっていうほうが、役者さんとしては面白いことができそうな気もします。
おめでとさーーん☆

2009-03-25 01:59

中国語読めませんが、本木さん、何か書を書いて送ったようですね。受賞の喜びかどうか分かりませんが。。

http://ent.sina.com.cn/m/f/2009-03-24/17232436316.shtml

2009-03-27 16:32

YOUTUBEなんかで見てるとかなり大掛かりな賞ですね。
アジア系の有名な監督・俳優が勢ぞろいってかんじです。
あんな中でスピーチするなんて考えただけでキンチョーしません?
本木さんが持っている書(台湾の有名な書家の作品らしい)は
一緒にうつってるアン・リー監督の弟さんから
本木さんに贈られたものみたいです。(お兄さんにそっくり)
そのアン・リー監督の弟さんが台湾での「おくりびと」公開の権利を
随分前に(去年の5月?)に買ったとか???
なんかグーグルとかエキサイトの翻訳で中国語の記事を読んでみたんですけど
ちゃんと訳してくれないので詳しく分からないのが残念です。
アカデミー賞の外国語映画賞以上にこっちの賞の方が
いろんな可能性が広がりそうな気がします。
個人的にはチョウ・ユンファとか渡辺謙さんみたいな方向じゃなく
トニー・レオン系でいい作品にたくさん出てくれたらいいなぁと思ってます。

2009-03-27 18:45

hana18さん、

書の事調べていただいてありがとうございます。

賞の件、都こんぶさんもおっしゃってましたが、なるほどですね。私もハリウッド映画ではアジア人俳優ができることは限りがある気がします。トニー・レオン系には私も賛成です。中国語も取得すれば可能性も広がりますからね。「坂の上の雲」が終わらないと映画にかかれないのかもしれませんが、なんとかこのいい機会をものにしていって欲しいなと思います。

elise(タイワン)
2009-03-30 22:58

書の記事なんですが、hana18さんの訳はほぼあってますよ(拍手!笑)。

「おくりびと」の興行成績がよくて、興行収入は今のところ2300万元も稼ぎました。
今年の台湾で上映される日本映画の中で、間違いなくトップなヒット作になるため、映画会社の代表者であるリー・カンさんがお礼にその国宝とも呼ばれている書家の作品を本木さんに贈りました。

という記事だと思います。

ちなみに台湾に住んでいる私の家族によると、モックンは今台湾ですごい人気があるようです。毎日テレビでも新聞記事でもモックンの姿が見られるだけではなく、昔ヌード写真集をとったことがフライデーみたいな週刊誌に載せられ、モックンがその雑誌の表紙になりました!

なんかとても不思議な感じがします(私だけかもしれません)。

2009-03-31 23:42

>eliseさんお久しぶりです☆
そうですか・・ちょっとしたブームなんでしょうね。
eliseさんが不思議な気がするのわかる気がします。
日本では落ち着いた感じですもんね。
アジア・フィルム・アワードの受賞は国内では全く話題になっていませんね(笑)
これはこれで逆に不思議です。

2009-04-05 19:02

都 こんぶさん>

お久しぶりです!
今でもそうなんですけど、本当にお世話になっています★
いつも色んな情報を教えてくれてありがとう。

台湾では今「本木雅弘」という日本俳優のことが知らない人がいないとも言えるくらい、モックンが有名になったらしいです。
わざわざ日本に来る意味ないじゃない!って私は友達に笑われました(笑)

2009-04-07 18:34

>eliseさん
リン・チーリンさんも、本木さんと共演希望!って言ってますもんね。ほんとブームなんですねえ・・本木さん。
今朝、チーリンさんみのもんたの朝ズバッに出演してるのを見ました。長身ですよねー。本木さんよりちょっと大きいかも~。でもレッドクリフでトニー・レオンと夫婦役なんですよね・・ってことは、本木さんと夫婦役で共演もありえるかな☆

2009-04-08 20:13

eliseさん

詳しく訳してくださってありがとうございました。
グーグルとかの翻訳って意外とあってるんですね。よかったです。
それにしても、1本の映画でそこまで有名になるなんて、すごいですね。
やっぱりアカデミー賞外国語映画賞の影響もあるのかもしれませんね。
アカデミー前に公開された韓国ではあまりヒットしなかったと聞いたんですけど・・・

都こんぶさん

リン・チーリンさんも言ってたみたいですけど、
ジョン・ウー監督も一緒に仕事をしたい日本人俳優は?と聞かれて
本木雅弘さんと高倉健さんと答えてたらしいですよ。

2009-04-09 01:35

hana18さん
ああそうなんですかぁ・・ジョン・ウーさん、朝ズバで、司葉子さんのファンだ(リン・チーリンさんは司葉子さんと似た雰囲気を持っていて・・)と言ってました。
 司葉子、高倉健、本木雅弘・・って系統樹がはっきりしてますね。ジョンウーさん自身には無い要素だから魅力を感じるのかも。

Rollienne
2009-04-10 01:23

内田裕也.comの管理人です。
お義父さまから、オスカー像の画像をupするように承りましたので、
http://www.uchidayuya.com/oscar/index.html
に掲載させていただきました。
ぜひ、ご覧下さい。

2009-04-10 02:32

>eliseさん
台湾の様子が実感として伝わってきました。ありがとうございます。
アジア・フィルム・アワードは日本以外の国で話題になっているようですね。

>Rollienneさん
お世話になっています。ありがとうございます。今回のオスカーは、もしかしたら裕也さんが一番喜んでいるかもしれないと思っていました。69冠目がオスカーっていうのがホントウニROCK!!!です。

2009-06-03 02:27

いよいよ、5月29日に『おくりびと』がニューヨーク(3館)、サンフランシスコ(3館)、ロス(2館)、シカゴ(1館)で封切られ、週末興行で9500ドル近くを稼ぎ全米チャート33位で初登場しました。1館あたりの成績8327ドルは1位のピクサー映画『Up』に次ぐ成績でした。今週には17館に増え、来週には28館だそうなのでチャート上昇は間違いないですね。

ヨーロッパはオランダ、フランス、スペインが決まってますがイギリスはまだのようです!

2009-06-06 09:19

米国では賛否極端のようですね。
ブラジルも今日からでしたっけね。
なおしさんのおられるイギリスが遅いのは、なんとも気の毒というか・・

アメリカ大陸では受ける、欧州では受けない
と予想しています(なんとなく)(笑)

yayoi
2009-09-29 17:22

モックンの地元の桶川市でおくりびとの上映会をやるみたいですよ。
モックンが3月に桶川に帰ってきたのですが、そのときの映像も流すって市役所の人が言ってました。ここでしか放映しないとか。

とりあえず詳細はリンクで見てみてください。
http://www.city.okegawa.lg.jp/cts/401000/10160d/10160d.html

通りすがりの桶川市民でした~

2009-10-05 00:26

「おくりびと」のイギリス公開どうやらだめみたいです。世界中の新作が公開され、大物たちが集まる秋に行われるロンドン映画祭に、去年上映されなかったのがとても不思議だったのですが。いまだに配給会社がみつからずこのままお蔵入りでしょう。

アジアでは香港では首位をとり、台湾でもヒット($100万)しましたが、他は結構弱いですね。アメリカはいまだに細々と興行を続けていますが、興収ではいまだ香港($167万)のに及びません。18週興行で$140万足らず。世界興収が$670万ですが、そのうち国内が$610万なのでアカデミー賞効果は国内以外はあまりなかったのか。

ヨーロッパはフランス、スペイン、ギリシャのみでどこも早々に打ち切り。特にフランスは海外のアート的な作品はもてはやされるはずなのに一ヶ月ももたずに終わってしまったのは宣伝が悪かったのか??

いい作品だけに、こちらの友人たちにもぜひみてもらいたいと思っていたので本当に残念です。

2009-10-10 15:52

なおしさん
残念でしたね。英国ではスラムドッグ$ミリオネアの影に隠れてしまったかな?
米国はShall we ダンス?のヒットはあるとはいえ、一般的に外国語映画を見る習慣が無いとかいう話を聞いて、どうなんかなあ?と思っていたので、欧州に期待していたんですけどね。高齢化社会だろうし(笑)。欧州はもっとアート色が濃いほうがうけるのかな?
おくりびとは、作り自体は非常にドメスティックな感じがするので、輸出には微妙なのかも知れませんね。

2009-10-12 03:18

都こんぶさん、

「おくりびと」のように地味な内容は宣伝が難しいらしいですねー。以前はアジア映画でも芸術性の高い作品は頻繁に公開されていましたが、最近は殆ど見かけずあってもホラー系かアクションがらみがあって年1、2本。残念な傾向です。せめてロンドン映画祭だけでも上映して欲しかったです。

2009-11-27 01:33

本木さんがまたまた賞をとったという報道記事一覧で、
アジア・パシフィック・スクリーン・アワード って???
と検索してみました。
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200910135448

http://www.asiapacificscreenawards.com/home
本木さんもちゃんと出席してますね。動画にばっちり映ってます。
http://www.apsaacademy.com/APSA-TV/stream.html

2009-11-27 03:15

授賞式動画見終わりました。
本木さんのスピーチ、英語の発音良くてびっくり。

 ぼーっと見ていたら、和太鼓をバックに日本兵の集団が阿波踊りのような不思議なダンスを踊る映画のシーンが強烈な印象で、何だろこれ???と思ったら、これが「南京、南京」(香川照之氏がらみの話題で映画の題名だけ知ってました)なんですね。
 テーマうんぬんというより、日本人が思いつかない「和風」(欧米映画に出てくる「和」みたいなズレた感じとはひと味違う)という感じでビックリというか、こういうのもあるのかというか、日本人より先に中国人にこういうことされちゃったか・・という感じで。映像として音としてキャッチーでもあり、カッコよくもあり・・映画として腕力・説得力ありそうで・・題材が題材だけに・・ちょっと複雑な心境(?)でした。
 これが映ったとき、本木さんや日本人の出席者はどんな心境だったのかなあ。。。香川さんの話もあったことだしなあ・・とか思わず考えてしまいました。

2009-11-27 05:30

都こんぶさん、

本木さんの受賞式の映像おかげでみることができました。ありがとうございます。

スピーチ、大緊張している様子が微笑ましかったですね。他の幾人かの受賞者たちはそれぞれの言語でしたが、本木さん一生懸命練習したまじめさが伝わってきました。

ところで、だめかと思っていたイギリスの公開が小規模ながら(フィルム4本だそう)、12月4日についに決定しました。配給会社もとても小さなところなので大掛かりな宣伝は無理かもしれませんが、ようやく公開にこぎつけたことを喜んで、ぜひみにいくつもりです。

2009-11-27 21:46

おお、小規模とはいえよかったですね>イギリス公開
しかし、アカデミー外国語映画賞とってもなかなか市場は動いてくれないんですね。
シビアなものですねえ。

APSAの授賞式見ていて、親近感もあるし、逆に異文化の新鮮さも感じるし、このくくりでの文化交流って、なかなか面白そうだなあと思いました。アカデミー外国語よりも、バラエティーに富んでいる気がして。
経済と同じように、アジア・パシフィックはこれから、って感じの活力あるのかも知れないですね。
最近、クラシック音楽のコンテスト受賞者のアジア人比率(といっても日中韓ばかりですが)がすごく高いですよね。芸術芸能全般もこれからアジアがのしてくるかもしれないですね。

2009-11-29 15:26

戦場でワルツを(Waltz With Bashir)・・見てきました。
私的には、もう、絶賛・大絶賛!で、宣伝に来ました(笑)。

youtubeで食い散らかして、半分ネタバレ状態だったにもかかわらず、予想をはるかに上回る衝撃でした。ひょっとしたら、私が今までに見たものの中で一番、戦争の現実感が伝わってきた映画かも・・うん、間違いなくそうなると思います。
 静かな語り口で、登場人物は皆、過去の記憶を冷静に淡々と語るのですが、それがかえって戦争の現実感を伝えます。現場にいる兵士たちは、何が起こっているのかわけがわからないまま、恐怖と興奮で銃をぶっぱなしている混沌状態が戦場なんだな、ごく普通の日常のほんの数キロ先(兵士が泳いで帰れる距離)に殺戮があるんだな、ということの現実感。この題材をアニメでという手法、大成功なんだと思います。実写ではこのスタンスは無理だったでしょう。

チラシ表面に、本木さんのコメント。
「正直今でも、アカデミー本命はこの作品だと思っている。人間の良心を深く揺さぶる、独創的且つ普遍的な、大人が観るべき力作。」
(・・ワシはイクサには向かん・・の真之さま推薦)

それにしても、ワルツ~坂の上・・の今日は刺激の強い一日になりそうです。

cafeteria
2009-11-30 16:30

「戦場でワルツを」、やはりよかったですか…。
授賞式に出発する前に家族でこの映画を観て、世界の壁は厚い、やはりこれには勝てないだろうと言って出かけたと受賞後のインタビューに答えて希林さんが言ってましたが、やはりすばらしいんですね。私もぜひ行かなければ…。

それから、トライベッカ映画祭でデ・ニーロさんに会ったという話についてですが、なるほどそういうことだったんですね。最近2冊続けて裕也さん関連の本を読んだのですが、両方にスパイク・リー監督の名前が出てきたというか、ロックン・トークでは対談をしているんですね(1986年頃・平凡パンチ誌上)。監督に「ニューヨークに来たらあちこち案内してやる」とか言われていたし、この映画祭はリー監督も共同創立者でデ・ニーロさんと一緒の写真が何枚か出ていたので、そういう関係からかなと思っていましたが、こんぶさんの推理の方が合っていると思います。

そして、これまた偶然なんですが、先日26日のNHK「きょうの料理」のゲストがこの方だったんですよ。デ・ニーロさんと肩を組んでいる写真、そしてクリントン元大統領と3人で写っているのも出ていました。いいなと思ったレシピはNHKのHPで見られるので普段はしないのになぜか録画までして…。こんぶさんのコメントを見て改めて見直したら、デ・ニーロさんと共同経営することになった経緯の話もあったし、世界中にお店があり、日本には通算で年に2ヶ月ほどしかいないとかも言っていて、あの時期に日本にいたというのは、これまたグッドタイミングだったんですね。何かおもしろいなと思いました。

2009-12-01 03:02

>cafeteriaさん
戦場でワルツ、予想したよりも全然静かで内省的なタッチなんですよ。戦争が遠い存在である私たちにも自然に入っていける感じで。記憶を探る旅なんですが、謎解きという方向にいかずに、むしろ拡散する感じもあって、この主人公(=監督)はこれからもずっと記憶を探っていくんだろうなあっていう気がしました。

スパイク・リー監督ラインもありましたか。ユウヤさんの行動力はほんとすごいですね。
・・で「きょうの料理」・・って☆!!
>あの時期に日本にいたというのは、これまたグッドタイミングだったんですね
ほんとですねえ~・・

cafeteria
2009-12-30 16:44

アメリカを代表する映画評論家の方が選んだベスト10だそうです。
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFE200912240017/index.html

2010-02-21 02:28

戦場でワルツを DVD、ブルーレイ出ますね。
おくりびと 戦場でワルツを つみきのいえ をトリオで並べておくのもオツかも

戦場でワルツを 完全版 [DVD]
監督: アリ・フォルマン
新品: ¥ 3,980 ¥ 2,945
近日発売 予約可。 この商品は2010/5/12に発売予定です。
通常配送無料

戦場でワルツを 完全版 [Blu-ray] - Blu-ray (2010/5/12)
新品: ¥ 4,980 ¥ 3,649
近日発売 予約可。 この商品は2010/5/12に発売予定です。
通常配送無料3.

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_3?__mk_ja_JP=%83J%83%5...

2010-04-04 20:07

遅ればせながら、つみきのいえ、見ました。
小津さんの「東京物語」の笠智衆さん演じるおじいさんのその後といおうか、
童謡「古時計」のおじいさんの生前といおうか、
NKエージェントの2階の山崎努さんのお部屋みたいといおうか・・

万人の涙のツボ、っていう感じじゃないですかねえ。
こういうのって、「おばあさん」じゃダメなんですよねえ。
こういう話を見るたびに、「おじいさん」ってうらやましいなあ、ずるいなあ・・と思います。「おばあさん」は、「楢山節考」並に壮絶なシチュエーションじゃないと、「おじいさん」の透明感に対抗できませんね。おじいさんってズルイズルイ。

ついていた絵はがきがとっても良い感じで、絵本も出てるみたいで、DVDじゃ無くて、手元においていつでも見ることのできる絵本を買った方がよかったかなあ?とも思いました。

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