坂の上の雲

2007-11-11 10:49

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071110/tnr07...

16才ですか~
本木さん自身の16才は、皆にバレているだけに、
演じる16才がどんなものになるのか、とても楽しみです!

2007-11-18 01:09

17日のNHK「土曜スタジオパーク」で、坂の上の雲の撮影が開始したことが伝えられてましたね。
本木さんのインタビューもチラッと出ましたが、「今では忘れられた日本人の心を伝えたい」旨の発言に、現在原作を読んでる途中(5巻目を終わったところです)の私も「本当にあの頃の要職にあった人たちは志が高かったよね」と思いました。

都こんぶさん、私も「16歳かぁ・・・」と思ってましたが、今日(あ、もう昨日か)の映像を見る限り、ぜんぜん余裕で大丈夫っ!って思いました。

2007-11-29 12:33

あれれ・・見逃してしまいました・・
>haruoさん 
そうですか16才余裕ですか・・早く見たいものですが、このドラマ、待ち時間長すぎですねえ。

2008-03-03 12:32

「土曜スタジオパーク」で明治村で撮影中の本木さんの映像が見れました。柔道のシーンでずーっと投げられてました。先の長い「坂の上の雲」のオンエアまでこの番組チェックしとけば、本木さんの撮影状態見ていられそうですね。

匿名 cafeteria
2008-03-05 19:51

フロム・ファーストのホームページに出ていました。
3月22日(土)22:00~22:45 NHK総合「坂の上の雲 メイキング(仮)」

楽しみです。

2008-03-08 10:03

お!・・楽しみですね☆

2008-03-23 11:12

坂の上の雲メイキング、見ました。
さすが大作だけに、みごたえがありそうで楽しみですね。
最後の正岡子規のセリフに、
子規だけじゃ無く、真之にもそんなにたっぷりの時間は無かったわけだよなあ・・
とか思ったら、思わず涙してしまいました。
メイキングなのに気が早すぎ>自分!

実物たちの写真、正岡子規さん以外はほんとに美男子揃いで、明治に生まれれば良かったかなあ・・と思ったり(笑)

日露戦争後の日本が、指導層も大衆も気が狂っていく様子は、チベットの事件などでかいま見えるお隣の大国と重なり、ドラマのメイキングを離れて普通の歴史番組として見ても、興味深い番組だったと思いました。

2008-04-04 07:53

坂の上の雲メイキング、見逃しました・・・・。
しかもその時間は坂の上の雲を読んでいたと思います(笑

中身の濃い番組だったようですね。

2008-06-14 01:03

キネマ旬報の最新号(三谷監督が表紙)に載っている香川照之さんのエッセーに、坂の上の雲のことが書かれています。
で、そこには本木さんに対する評価(観察記録?)も書かれているのですが、これがとっても的を射たものでした。

2008-06-16 00:28

>haruoさん
情報ありがとうございます。
完璧主義ぶりについてかなり長く書かれていましたね。かなり雰囲気の良い現場に感じられる文章でした。

2009-01-08 19:28

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090108/tnr09...
11/29から、大河ドラマ繰り上げ終了の後になるんですね。

2009-01-17 23:03

ニュースにUPしていただいてますが、とっても良いインタビュー記事ですね。しばらくするとリンク先が消えてしまいそうなので、今の内に本木氏と香川氏の分、メモがわりにコピペしておきますね。香川さんと仲良しになれたみたいで良かったなあ(笑)キョン2との3人会談でも中良さそげでしたもんね。
写真もたくさん出てますね。それぞれのキャプションもなかなか味ですよねえ、キャプれないのが残念。

http://www.tvlife.jp/news/090117_03.php
2009年秋から3年にわたって放送されるNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の取材会が16日(金)、東京・調布で行われ、(中略)テレビドラマとしては異例の足かけ3年に及ぶ撮影の最中、それぞれが演じる役柄と同等といえるほど絆を深めたという本木は、「ほぼ3年のスケジュールのうち1年以上が既に過ぎたんですけれども、今この何日かが香川さんと私の中で記憶に残る山場になっています。香川さんとは年齢も近く、長い撮影を共にしてきて、原作さながら本当に長く知っている幼なじみとつかの間の幸せを味わっているような瞬間を味わっています。短い生涯を文芸に捧げ、病に伏せてなお太陽のような輝きを周囲に与えていた子規さんと香川さんが私の中で完全に同一人物と化しました。産みの苦しみは常にありますが、このようにゆっくり役が気持ちに近づいてきてくれるようなお芝居ができることは生涯何度もある経験ではないので大切に演じたいと思います」とコメント。

 続いて、死にゆく子規の役づくりのため20キロ近く減量したと本木に暴露された香川は、「僕はこの長い撮影がいよいよここで終わるということで本当に、久々に感無量です。この役を通して共演者の皆さんに出会えてよかったなと思える1年半でした。今日の撮影は本当に思い出に残ると思います。正岡子規という人物から離れがたくもありますが、最後まで子規さんに失礼のないように演じさせていただきたいと思っています。そしてこれは子規の気持ちと一緒だったと思うんですが、本当に(皆さんと)少しでも長く一緒にいたかった。真之が本木さんで…本当に…良かったです。いろいろなものを交換できました。何か大きなものを託して去っていくような不思議な気持ちです」と最後は声を震わせながらコメント。

 スペシャルドラマ『坂の上の雲』は今秋放送(2009年11月29日~12月27日 毎週(日)後8・00~9・30=90分/全5回)。また、この日撮影されたシーンは来年2010年の冬に放送される予定。

2009-01-17 23:13

本木氏のコメント(写真のキャプション)中、「いい骨」(笑)が気に入りましたので、これだけ追加コピペしておきます。http://www.tvlife.jp/news/ph_090117_03_004.php
正岡子規と同じように死期の迫った病人の風情になった香川照之に対し、「恐ろしく“いい骨”を(皮膚の下に)見せている状態になっていて…その姿勢を含めて、私の中では完全に子規さんと香川さんというのは同一人物と化しました。最後のシーンを大切に演じていけたらなと思います」と

写真、子規=香川もさることながら、真之=本木もなかなかの肉薄ぶりですね。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/01/17/KFullNorm...

2009-01-18 19:46

思わずSUGEEE!と口にでました。香川=子規はヤバイ。
かなり前ですが、無理矢理つれられていったボクシングの試合会場で彼を見て、
本木氏とはちょっと違ったギラギラ感に????と不思議な感覚を覚えたのですが、
こういう事だったとは。すごい役者ですね。

本木氏は隣人は密かに笑うを思い出させるヘアスタイルですね。

出演されるキャストの名前見てるだけですごいですが、このシーンを見られるのが2010年っていうのがまたすごいですね(笑

小説がちょうど子規が死ぬところまで読んで終わっていたので、撮影と平行して進んでいきますかね(笑

2009-02-18 23:29

こんばんは。
本木さん演じる真之の妻、季子役は石原さとみさんだそうです。

『おくりびと』の広末さんも最初はどんな夫婦の感じになるのか
楽しみでしたが、今度の石原さんもとっても楽しみです。

2009-03-29 08:23

メイキング映像でみる スペシャルドラマ坂の上の雲
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 4月 4日(土)
放送時間 :午後10:00~午後10:45(45分)

3ヶ月に1ぺんくらいのペースで紹介番組やるんですかね?

2009-04-05 01:59

メイキング番組の映像見て、なんという豪華ドラマなんだ!?!?・・これは大変なことだーー、改めて主演の責任重大だなあ・・と口あんぐりしていましたが、
それ以上にビックリしたのがこのサイト

Z旗 「坂の上の雲」マニアックス
 http://www.z-flag.jp/

個人の方のサイトのようですが、マニアックスの副題の通り実に充実したサイトで、のけぞりました。まだ拾い読み段階ですが、拾い読みでも秋山真之という人物は、実に魅力的な人だったんだなあ・・と思わせられます。はっきりスッキリしていながら単純なヒーロータイプでも無さそうで、こういう人物を演じるというのは大変そうだなあ・・と改めて思いました。ヒーロー不在(辛うじてスポーツ選手くらい)の今の時代、受け手が基本シニカルですから、こういう人物って劇画の世界だろ?という反応がデフォルトだと思うんですよ。

 歴史ドラマでも幕末まで(近世まで)だと、服装などのビジュアル面もがらっと違うし受け手が自然と距離置くから、劇画でいけちゃうんでしょうけど。明治というのは実に微妙。明治って日本の変化も半端無いですもんね。初期と後期では別もの。特にその転換点になった日露戦争の頃の話ですもんね。「封建時代の人のような・・今の人のような・・」って受け手が戸惑いそう。
 映像や演技も、幕末までの歴史ドラマは型が確立されてるし、WW2の戦前戦後もある程度の型が出来ていると思いますが、その中間の近代って、ドラマの型が出来ていないんじゃ無いですかね。だから受け手のほうも、見るときの心の準備・距離感のスタンスが出来てないと思います。
 それだけに、新鮮といえば新鮮で、坂の上の雲で、歴史ドラマ・近代日本篇の型を作ることになれば良いですね。超大作でビジュアル面のお金のかけかたが半端無いから、できるかも知れないですね。というより、規模的にもそうならないといけない使命のあるドラマなのかも知れないですね。

 小説「坂の上の雲」をゆっくりのんびり少しずつ読んでいるところで、まだ2巻のはじめのほうですが、ますます先が楽しみです。

2009-04-05 02:37

司馬遼太郎 「ロシアについて」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167105586/

「坂の上の雲」の途中で、こちらに浮気して読んでみたところ、とても面白い本でした。

「菜の花の沖」「坂の上の雲」に関連して書かれた評論のようですが、「坂の上の雲」のサブリーダーとして、ロシア(帝政ロシア時代中心)と日本(江戸時代から)とのかかわりを伏線として知れるのが、まずはmotokiマニアとしておすすめの第1理由です。

 余談ですが、プーチンのイメージなどから、ネットで「おそロシア」などと言っているみたいですが、江戸時代は「おろしあ国」と呼んでいたと知って、吹き出しました。

 「おそロシア」じゃ無いですが(笑)、日本人がその存在を知った時から、ロシアをおそろしい国のイメージとしてとらえていた(ロシア側の原因より、日本側の事情・心理が大きい)という話も興味深く、ロシアの話でもあり、日本という国の心理分析でもあるのが一番面白かったです。
 ソ連時代の本のせいでしょうか諸事情に気を遣っている部分があって少しはがゆいかな・・と思う部分もあるし、司馬氏が存命で今のロシアを含めて書いたものを読みたかったなあ・・と思ったりしますが、逆に今になって読んで?が私たちに残されるからこそ、面白いよナとも思います。

2009-06-26 00:30

朝日ムックでしたっけ?司馬遼太郎の作品を解説している本。
今回は「徳川慶喜」を特集していて、本木さんのインタビューが載っています。
(秋山真之のことにも少し触れているので、こちらに書いときます。)

2009-07-25 04:56

>haruoさん
朝日MOOK 読みました。慶喜といい、真之といい、本木さんも言ってるように、特にNHKでは難しい人物がまわってきますよねえ。聖徳太子もありましたね。
・・私には、真之のほうがまだわかりやすいかなあ・・
真之も、???ばっかりだったんですが、最後の巻で、あーーこういう人かあ・・ってイメージみたいな、色みたいなの感じて。
 慶喜さんは、「最後の将軍」が短い作品のせいもあるんでしょうけど、ものすごくわかりにくい人ですよね。真之さんは庶民だけど、慶喜さんは傍系とはいえ、出自が、育てられ方が全然、一般人と違うせいですかね。
 大きい目長い目で見ると、日本があの時にめちゃめちゃにならなかった事の功績はすごく大きいんだけど、結構、周囲にはエグい目味あわせてて、会津藩とか、ほんとにかわいそう。庶民としては、単純にそういうほうに感情移入してしまうから、やはり基本、恨まれるキャラなんでしょうね。新撰組とかの、アホでも反動でも、感情がわかりやすいほうに肩入れしちゃう。新撰組が役者さんの側だとすると、慶喜は、脚本書く人とか監督とかのタイプだと思うから、こういう人物を主役に据えたドラマというのは、すごく演じにくかったろうな、と思います。ドラマの慶喜は、人間的に悩んだりしてましたけど、たぶん、ほんとは世間一般の普通の意味で悩むとかいう感じじゃ無いんだろうなあ。
 勝海舟との話も面白かったです。お互いあまり好きくないというのも、なんとなくわかる気がします。

 真之は、慶喜さんよりは役者さん寄りだと思うので、まだ楽かもですね。

2009-10-24 06:50

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0273
9/15 石川ロケ取材会での記者会見
(渡哲也さん舘ひろしさんと)

2009-10-24 08:50

http://blog.sakanouenokumo.jp/2009/10/1398.php

NHKカルチャーの秋のおすすめ講座
「坂の上の雲」放送開始 特別企画
「司馬遼太郎ドラマへの挑戦」に行かれた方の報告です。

出席者のほとんどが女性で本木ファンクラブ状態だったとか(笑)

2009-10-24 09:33

サラ・ブライトマンで話題になってる主題歌ですが、作詞は小山薫堂さんなんですね。

2009-11-03 10:57

11月14日 NHK総合 22時~22時45分

 「本木さんが語る坂の上の雲」 放送です。

  いよいよ今月放送開始ですね。
  楽しみです。

2009-11-04 02:42

OH!5分とかじゃ無いんですね。ゆっくり見れますね。
こういう番宣がはじまるといよいよだなあって思います。

NHK出版の番組ガイド見ましたが、あらすじ見る限りでは期待が持てました。
第1回で、上京して高橋是清の英語の授業受けるあたりまで行っちゃうみたいです。
写真ではボロボロ着物・髪型がとても似合ってました。後はずっと軍服になるでしょうから、崩れた私服系本木さんを見れるのは、第2回の途中くらいまでになりそうです。

2009-11-14 11:07

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4821142600/nikkancyzo-22...
日露戦争を勝利に導いた奇跡の兄弟 秋山好古・真之 (単行本)
小野木 圭 (著)

報道記事のリンク先(日刊サイゾー)に紹介ありましたが、こちらにも貼っておきますね。

2009-11-21 18:13

●11/23 09:17~10:00 の放送内容 NHK総合.
四国スペシャル 「贈られた言葉~正岡子規と秋山真之 交流の記録~」

【出演】大阪成蹊短期大学名誉教授…和田克司,防衛大学校教授…田中宏巳,【語り】加藤優子,【声】土田大,河本邦弘
現実の子規と真之は、互いにとってどのような存在で、どのような言葉を交わしていたのか。近年、2人が共通の友人にあてた書簡などの発見が進み、新しい事実が出てきている。現存する真之から子規あての7通の書簡を軸に、新資料を織り込みながら、いまだ謎の多い2人の関係を読み解き、史実上の実像に迫っていく。

●2009/11/23 08:35~09:17 NHK総合.2009/11/26 26:05~26:50 NHK総合
2009/11/28 13:05~13:50 NHK総合
まもなくスタート 坂の上の雲
本木雅弘さんをゲストに迎え、ドラマ映像・メイキング映像を紹介しながら役作りへの思い、ドラマへの意気込みを聞く。

●2009/11/23 23:15~23:30 NHK総合 24:10~24:25 NHK BS2
26:50~27:05NHK総合
2009/11/23 スペシャルドラマ“坂の上の雲” 明治の青春ストーリー

cafeteria
2009-11-25 09:36

11月27日(金)
午前8時35分から午前9時25分(放送時間50分間)

「生活ほっとモーニング」
◎ゲスト (俳優)本木 雅弘
司 会 黒崎めぐみ 永井 伸一

http://www.nhk.or.jp/hot/2009/11/27.html

この前の坂の上の雲コンサートのときは途中でURLが変わってましたが、これは大丈夫だと思います。

2009-11-26 01:53

今回は本木さんには珍しく、自信ありげなコメントが多いですね☆

cafeteria
2009-11-26 10:22

↑の「生活ほっとモーニング」、放送局名を書き忘れましたね。
「NHK総合」、全国放送です。
一週間ほど前だったか、「ゲストの本木雅弘さんへの質問をお寄せください」と番組内で呼びかけていました。
2年前には樹木希林さんも出演しましたが、CMなしの50分番組ですから見応えありますよ。

2009-11-27 21:49

いよいよ始まりますね。なんだかドキドキします。
実は2004年の6月にファンクラブ会員向けに

「或る楽天主義者の振舞
 坂の上の青い天にもし一朶の白い雲がかがやいているとすれば
 それのみをみつめて坂を登ってゆくであろう
 平成十六年 初夏 本木雅弘」

と達筆で書かれた半透明の紙が送られてきたんです。
その頃、私は「坂の上の雲」も知らなければ
もちろん本木さんがやる予定だったということも知らなかったので
何かの引用なのか本木さん自身の言葉なのかも分からなかったんですけど。
後々気づけば、この直前に野沢尚さんが亡くなられて
撮影が無期限延期になってるんですよね。
その頃メンズアートの留守電でも
「やる予定だったドラマが風と共に去りました」って言ってて、
今更ながらこの事だったんだーと、全部が一つにつながったって感じです。
「ステラ」の菅プロデューサーのコメント中に
「本木さんは撮影前からスタッフ・演出家のミーティングに顔を出して毎日3.4時間
真之像について議論していた」いうのがあって
本木さんのこのドラマにかける思いの深さと長い年月を感じました。
話題作だけにいろんな反応があるとは思いますけど
とにかくドラマとしていい作品になればいいですね。

2009-11-28 01:05

>hana18さん
うわーー、そういうことだったんですか。
推理小説的展開で、伏線が結びついてきて、って感じですね。

2004年だと私は確かもうファンクラブ会費払ってなかったです(汗
半透明の紙持ってる方々、こうれはもう家宝ですね。

>「やる予定だったドラマが風と共に去りました」
これは覚えています。そういうこともあるんだろうなあ・・くらいに思ってましたけど、
坂の上の雲の事だったとは。

おくりびとといい、坂の上の雲といい、収穫までに長いんですね。
桃栗3年、柿8年。農家みたいだなあ。

あっちのスレのほうですが、雅楽くんも同行したんですか。
生活ほっとモーニングで家族写真見てカッコ良くなったなあと思ってましたが、本木さんのミニチュアとは☆
写真だと、一人だけ一般の人みたいな固い表情して写ってたのが印象的でした。

2009-11-28 21:32

そうなんですよ、雅樂クンと一緒に行ったみたいですね。
「めざましテレビ」で、ちょっとうつってましたけど、ここでも見れます。

http://www.life.com/image/93430695

ついでにAIとも、

http://www.life.com/image/93440478

2009-11-29 01:50

hana18さん
写真UPありがとうございます。雅樂クン、本木さんのミニチュアとも見えますが、スリムなプロポーションと硬質な雰囲気は、若き日のユウヤ氏を彷彿とさせる気もしますね。

ところでこのLIFEのリンクをたどるうちに私も、ミニ推理小説体験を。
・LIFEの写真で「本木雅弘」検索したらトライベッカ映画祭の本木さんが出てきて、
SWITCHの藤原新也対談、「(オフレコですけど)ユウヤ氏のはからいでデニーロと会った(デニーロのスタジオで)」話を思い出し、なぜユウヤ氏がからんで来るのか???今日こそ解明するぞ・・と検索するうちに、灯台元暗し・・
http://rock1117.exblog.jp/11383316/
・・というわけだったか・・とわかりました。○年越しの謎では無く、ほんの1-2ヶ月の謎ではありましたが、とってもスッキリ(笑)

2009-11-29 08:57

「坂の上の雲」放送に至るまでのこの5年間(紆余曲折)
http://blog.sakanouenokumo.jp/2009/11/1622.php

2009-11-29 19:24

総合の放送まで待てず、
ハイビジョン(うちのはBSチューナーつけてるだけなので画質はアナログ)のフライング放送で見ました。
良い出来ですね!

cafeteria
2009-11-29 20:50

こんぶさん、
私も同じです。夕食の支度を早めに済ませ、5時半からテレビの前に座り込みました。あらすじとか予告編とかで内容は大体わかっていても、実際に見るとやはり違いますね。1時間半があっという間に感じました。これからの展開が楽しみです。

↑の「坂の上の雲」放送に至るまでの5年間の紆余曲折、流れがとてもわかりやすくまとめられていますね。制作発表から6年かかったことになりますが、先日、週刊朝日(多分前々号)に3ページにわたって本木さんの書かれた文章が載っているのをたまたま目にしたのですが、最初に話が来たのが8年前とありました。本当に長かったでしょうね。おくりびと同様、たくさんの人に見て欲しいです。

2009-12-06 10:06

 気になって、ネットをいろいろ覗いてきましたが、評判はものすごく良いようですね。
特に、原作のファンの方に好評っぽいのがうれしいです。
 あれだけの分量のものを、13話にまとめるというのは、大変だろうなあと思いますが、
原作に無い部分も、原作の趣旨を曲げることなくうまく処理していて感心しました。
 映像も期待通り、キャストの演技も期待通り、特に本木さんの演技は期待以上で、惚れ直してしまいました。
 こんなに良い本木さんを、たくさんの人に見てもらいたいなあ・・という欲気から発する不安としては、あれだけの分量を詰め込んであるので、多数を占めるであろう原作を読んでいない人が、予備知識無く観たときに、どう感じるのかなあ?・・ということで、ネットであまりそういう人の書き込みを見なかったし、残念ながらうちの家族も亭主=外出しておりTVを見ていない、息子=友人宅で内藤vs亀田戦、というわけで、意見を聞くことができませんでした。陸軍軍人さんのお嬢さんだったという知人のおばあさまは、もう大絶賛していて、秋山兄弟・子規・漱石の話でとまらなくなりましたが、この方は事前の特集番組などを結構見ていらっしゃったり、猿之助ファンで香川さんに思い入れがあったりで、私たちとスタンスの近い視聴者でしたし。
 話のテンポが早く、1シーン1シーンの密度がものすごく濃いだけに、普通はもっと流して見るだろうから、「面白いから来週も見よう」ってなるのか、「テンポ早すぎだし90分は面倒だなあ」ってなるのか。
 でも、あれもこれもで100%の視聴者を満足させるのは無理なことでしょうし、近年珍しい大人の鑑賞に耐えるテレビドラマとして、初心を曲げずにやっていって欲しいなと切に思いました。
 

2009-12-06 13:28

余談(ネットで拾った話)
・英語の授業のシーン、東大出の香川さんが、下手に英語の発音をするのは難しかったろう、という話で、あれは、香川さんはわざとドイツ語読みしてるよ、と言っていた人がいました。
(ドイツ語がわかる方、是非検証を・・)

2009-12-06 13:59

遅ればせながら見ました第一回。思ったよりも丁寧に作ってて良かったです。歴史物で稀に感じる、「そこはそういう表現は違うんでないの?」という演技の違和感もなくて、あったとしても他の共演者の方がすっと入ってきて、かき消してくれてた気がします。以前は入ってきてくれずに放置プレイになるときがあったので心配してましたが、減点が少なく済んだ感じでラッキーというか流石というか(笑

今回は「男の子」の分野なのでいつもよりかなり厳しく見てましたが、全然OK。次回は喧嘩のシーン等もあるようですね。「ニュースなあいつ」とか「お玉幸造」とかのニュアンスがいい感じに発揮されるんじゃないかなと思ってます。

とにかく爽やかな後味でした。二回目も期待しています。

2009-12-07 00:56

>歴史物で稀に感じる、「そこはそういう表現は違うんでないの?」という演技の違和感もなくて、あったとしても他の共演者の方がすっと入ってきて、かき消してくれてた

これって、たとえば、是清先生が「語学なんかバカでもできます」っていうののリアクションで、現代的にずっこけた時とかですか?
あの後、間髪入れずに次のセリフが入ってましたね(のぼさんより俺のほうがバカなのかよ・・みたいな)。のぼさんもすぐリアクションしてたし。
 あのずっこけを引っ張っちゃうと、うるさく感じますもんね。NHKのコメディタッチ部分って、古くさく感じることが多いですが、ああいう時にひっぱっちゃう事が多いからかも。

そういう点では、第2話は、ちょっと前半の青春ノリがうるさく感じたかなあ(「男の子の分野」?)。

「女の子の分野」では、律さんとの別れ場面が2回あったけど、1回目の結婚前のはすごくよかったけど、2回目の松山の浜辺のは蛇足じゃないかなあ・・。第1話にも同じような場面あったのに何でもう一回やったのか?・・遠景の汽船を見せたかったのかなあ・・。

2009-12-13 06:31

時代考証(笑)

・・昨日聞いたあるおばあさま(富山出身.大正生まれ)の昔話

母親が早く死んだので、江戸末期生まれの祖母に育てられた。
「さよう、しからば」の人で、とても厳しかった。古くさく時代遅れと感じたので子供としては「くそばばあ」などと言っていたが、今となってみると、悪いことを言ったなあと思う。
川で洗濯していた。年をとっても自分の下着は人に洗わさせず、自分で川に行って洗濯していた。

2009-12-13 18:59

>都こんぶさん
えーと、本木氏が「3割増しの明るいテンション」って言っていた感じの演技ですね。「誇張しすぎ」な感じの時にすぐに相手の方の台詞が入ってきてたと思います。

メイキング番組が動画サイトにあったので見てみたところ、香川照之さんの本木氏への視点が割と自分に近いものがあって面白かったです。クワガタの両性具有種を「ほぉ~これは珍しいのぅ・・おぉ!」と見る感じというか(笑)

子規の最期のあたりのシーンは、噂に違わず凄まじい。放送は来年のようですが楽しみです。

2009-12-15 10:04

第1部の放送も残り2回になりましたね。
実は放送前までは、「歴史ってキライなのに、さらに明治時代って興味ないなぁ」なんてカンジだったのですが、いざ放送が始まったら、そのおもしろさに釘付け!です。
放送終了後は、母と「白い制服の本木さんがかっこイイ」とか「紺色もすてき」だとか、「陸軍の赤ズボンもおしゃれ」なんてキャーキャー言い合ってます。

ところで、昨日(12/14)放送のスタジオパークで、本木さんのコメントVTRがちょこっと流れてました。
ゲストの管野さんが「本木さんは、私には見せたことのないような笑顔を香川さんには見せる」って言ったことへの回答で、「おじさん二人が結婚生活のぐちを言っているのを、まだ未婚の管野さんに聞かせるわけにはいかないから」みたいな話でした。

最後に、週刊現代の最新号の「日本のいい役者ランキング」で、本木さんは総合6位、中堅3位でしたね。
香川さんは総合・中堅とも1位!で、阿部さんは総合7位・中堅4位。
「坂の上の雲」、やっぱり良い役者をそろえてます。

2009-12-16 02:35

>master なるほど3割増。了解。

>haruoさん 現代買ってないんですけど、ランキング、ネットで見てきました。
メモがわりに(笑~
総合ランキング
1位  香川照之 51.5点 2位  三浦友和 47点  3位  大森南朋 45点
3位  渡辺謙 45点   5位  岸部一徳 35点   6位  本木雅弘 33点
7位  阿部寛 30点   8位 西田敏行 28.5点  9位 山田孝之 28点
10位 山崎努 25点   10位 佐藤浩市 25点 10位 柄本佑 25点
13位 松山ケンイチ21.5点 13位 石橋蓮司 21.5点 15位 萩原健一 20点
15位 ベンガル 20点 15位 及川光博 20点 15位 高倉健 20点
15位 北大路欣也 20点 15位 織田裕二 20点 15位 仲代達矢 20点
22位 浅野忠信 15点 22位 加瀬亮 15点

ベテランランキング
1位 西田敏行 70.5点 2位 渡辺謙 67.5点 3位 山崎努 55点
4位 岸部一徳 52.5点 5位 佐藤浩市 50点 6位 大滝秀治 49点
7位 笹野高史 45.5点 8位 笑福亭鶴瓶 36.5点 9位 伊武雅刀 32.5点
10位 小日向文世 30点 10位 三浦友和 30点

中堅ランキング
1位 香川照之 81.5点 2位 大森南朋 76.5点 3位 本木雅弘 63.5点
4位 阿部寛 53.5点 5位 浅野忠信 48.5点 6位 堺雅人 45点
7位 佐藤浩市 36.5点 8位 真田広之 31.5点 9位 古田新太 30点
9位 渡辺謙 30点

若手ランキング
1位 松山ケンイチ  95点 2位 加瀬亮 70点 3位 小栗旬 63.5点
4位 柄本佑 60点 4位 山田孝之 60点 6位 高良健吾 40点
7位 二宮和也 31.5点 8位 小出恵介 30点 9位 香川照之 26点
10位 桐谷健太 25点

ベテランランキング、1位の西田・10位の三浦が、総合ランキングだと逆ダブルスコアだったり、若手ランキングで香川??とか、不思議なランキングではありますが、それなりになるほどと思ってしまいますね(笑

2009-12-17 22:04

>haruoさん
ありがとうございます。劇中でも香川さんとのキャッチボールは素晴らしいものが出てると思います。「りんさん、これは男と男の信頼関係じゃからのう」という感じでしょうか(笑)

もともと服に着られない本木氏ですけど、今回は軍人バージョンの体作りで制服が更に見栄えがしますね。

>都こんぶさん
不思議なんですけど、本当に納得してしまいますね。ははは。

2009-12-23 08:50

第四回見ました。うーん色々突っ込める箇所がある回だったかなと思います(笑
前回まではちゃんと作ってるなぁと思ってましたけど、今回は話の流れに違和感がありましたね。唐突に話が飛びすぎてたと思います。

真之ってあんなに薄っぺらい優等生なキャラクターだったかな?と思いますね。
このキャラのままで行くとしたら、はっきりいって秋山真之=本木雅弘はミスキャストでしょう。逡巡したり苦しんでる場面がわかりにくくて、いきなり軍人は向いてないとか言われてもなぁという感じです。もがき苦しんで狂ったようになるようなシーンがなければ本木雅弘である必要はないでしょう。

あとは船上にいるときの発声が聴き取りづらかったですね。徳川慶喜の時と同じ発声だと思うんですけど、声色を作らないでやったほうがいいような気もします(笑

戦闘シーンは良かったと思いますよ。ドラマでここまでできるのかと思いました。

次回はちょっと違うパターンの真之っぽいので汚名返上を期待してます。

2009-12-23 16:14

>船上にいるときの発声
そうそう、国旗を花田に渡して言うセリフがありましたが、聞き取れなかったんですが、何って言ってたんでしょう?原作には無いシーンなんですよね。
国旗を掲げていない船からは、攻撃できない、とかいう決まりがあるとかで、だから真之が花田に国旗を掲げるように命令したんだけど、ドラマだとそれがわかりにくいから、単なる真之の趣味で、部下を死なせてしまったようにとられてしまうんじゃないか?と言ってた人がいましたが、何か、そのあたりのセリフを言ってたんでしょうかね。
(でも、砲撃されるまで国旗を掲げていなかったというのもどうなんだろうなあ??)

>戦闘シーン
陸戦も海戦もけっこう残虐さまで感じさせるような臨場感ありましたよね。このあたりはたしかに。
真之が踏んだのが、はじめ人の指かなにかかと思ってビックリしたんですが、あれはさすがに豆だったですね(笑)。でもそこまでやるか?と誤解させるような期待(?)まで持たせてしまうような画面だったと思います。
無音のシーン、デジャブ感があって、なんだろうと思っていたら、プライベートライアンだったんですね。パクリといえばパクリでしょうが、真之が一瞬難聴になるという話なので、私は肯定です。

2009-12-26 14:15

>国旗を花田に渡して言うセリフ

今、再放送見ていて、解決しました。
砲撃でマストが折れて、国旗が落ちた。
→国旗をかかげていないと降伏とみなされてもしかたない
→降伏したら砲撃できない
→すぐ国旗を掲げてこいと命令

そういう流れだったんですね。
上のセリフ自体は、今回もちゃんと聞き取れなかったです。

2009-12-29 14:06

私にとってはくせになるドラマのようで何度も繰り返し見ています。
ハイビジョンでまず見てバタバタと用事をしてから又BSで見て
録画したのを次の週までにまた見るというリピーター状態です。
毎回何度も見たくなるシーンがあって、
第5回はロシアの軍人とビリヤード台ごしにやりあうシーン
(ちょっとおちょくったような挑戦的な表情がすごくいい)
そして、米国留学前の子規とのシーンがいいですねぇ。

メイキングで見たのにカットされてるシーンがちょこちょこありますね。
真之・子規・漱石の牛鍋のシーンとか・・・。回想とかででてくるんでしょうか?

思ってたよりも1つ1つのシーンが短くてビックリです。
お囲い池のシーンのために本木さん
古式泳法練習してましたよね?結局一瞬しか使われなかったけど。
英語のセリフにしてもゾルゲの時よりも格段に上手になってる。
ゾルゲの時は英語で話すのに必死で芝居は二の次になってたけど
今回は芝居もいい。かなり練習したんでしょうね。

でも、やっぱり1年飛ぶのは長いですね。
来年の12月までに本木さんが見れるのって、
日本アカデミー賞のプレゼンター位??あとブルーリボン賞の司会?
またまた本木ファンは我慢ですね。

2009-12-30 01:07

マハン大佐役の俳優さん、なんか良い感じだなあ・・と、気になって調べてみたら、
ジュリアン・グローバー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/person.cgi?PERSON_NO=1421
映画のラインナップや、役のつき方を見ると、結構、有名な俳優さん??

上の中で私が見たことがあるのは、
インディージョーンズと007ユアアイズオンリーくらいですが、どんな役だったのか覚えていないですが、wikiの007ユアアイズオンリーの項には、「クリスタトス役のジュリアン・グローヴァーは、かつてジェームズ・ボンド役の候補になったことがある。」とあります。

2009-12-30 02:50

マハン大佐
youtubeで「Julian Glover」で検索したら、たくさん動画が出てきました

スターウォーズ?のサイン会のようす?
http://www.youtube.com/watch?v=tv5PMfKJ-rw

なんだかわからないですが、一人芝居?朗読?ド迫力です!!
Julian Glover reads Beowulf
http://www.youtube.com/watch?v=IR464WBmA2s
(01:21くらいから)

2010-01-02 08:29

第5回挽回した感じします。原作に「どうやら天才だが人徳がない」みたいな表記がありましたけど、他国軍人とのやり取りが良かったと思います。英語もだいぶこなれてきましたね。hanaさんの仰るように、役のまま英語喋れてたと思います。

あとは最後に流れた撮影快調!みたいな第二部予告で、広瀬と並んで「海軍のホープじゃ!(と言ってたのかな)」のシーンは吹きました(笑

いざ始まってしまうと、一年も待たされるというのは困りますね。

2010-06-26 00:13

http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/comment/motoki2.html
本木雅弘メッセージ 第2部ポスター撮影

ポスターかっこよさそうです。

2010-09-21 21:46

撮影がついに終わったようですね。でも視聴者が来年まで待たされるというのは、分かっていても、なんだかなぁ…という気分になります。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/21/0003460294.shtml

2010-09-25 09:37

写真は、ぱんぱんに空気入れた真之人形って感じですが・・空気抜いてクシャーーてなった真之人形を想像してしまいました・・。

クランクアップから1年後公開、って映画並・・というか、おくりびとみたいなもんですかね・・しかし坂の上の雲は題材が題材だけに、早く放送しちゃっといたほうが良いような・・。

2010-10-09 01:30

エミー賞ノミネートおめでとう☆
もう二匹目のどぜうです・・受賞狙ってしまえぃ!!
マハン大佐、渡辺謙さん、とハリウッドスター取りそろえたのも、この賞狙いだったかな?

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0401
秋山兄弟会見動画きましたね。
僕もがんばったけど、阿部さんもがんばった、って、ほんとそういう感じなんでしょうね。
こちらはまだまだこれからなんですけどね~(笑)

坂雲から解放された次は何をやってくれるのかなあ・・

2010-10-09 01:44

homeの報道記事一覧にもリンクありましたが、
こっちのほうが詳しいかな>国際エミー賞ノミネート
http://www.varietyjapan.com/articles/-/4735

2010-10-14 21:39

「文藝春秋 11月号」に本木さんの9月の日記が載ってました。
これ、必読です!!普段のパパぶりから桶川の実家の解体、
「坂の上の雲」クランクアップまでの本木さんの心の動きなどなど
10ページにわたって書いてありました。

2010-10-20 00:06

hana18さん
情報ありがとうございました。ページ数以上の読みごたえがありますねえ。
それにしても、本木さんの今年の9月って、実に色々なことが重なった盛りだくさんの時期だったんですね。雅楽くん留学、びっくりしました。

2010-11-06 03:45

http://www.iemmys.tv/awards_nominees.aspx
国際エミー賞ノミネート作品一覧です

2010-11-09 00:10

>hana18さん
素晴らしい情報ありがとうございます。面白かったです。

エミー賞は、また案外あっさり獲っちゃうかもしれないと思ってます(笑

2010-11-15 03:06

再放送見てますが、青春もの本木さん、やっぱりほんとに良いなあ。
菅野美穂さん、香川さんの演技もあいまって、不在感、去っていって
しまう人、っていうのが、本木さんにぴったりで良いんですねえ。
もうほんとに胸キュン。
 不在感というのは、ほんと自分のツボのシシュエーションで・・
覗き見体質なのかなあ・・。なんかそういうターゲットに本木さんって
ぴったり、って感じなのかも。

 しかしさすがに本木「青春モノ」は、この坂の上の雲第2話で、永遠
に見納めでしょうねえ。残念ですが仕方ないですね(笑)

 ビジュアル的にハイティーンにはさすがに無理があるんですが、今回、
実年齢の頃の本木さんだと、この「青春」は表現できなかったんじゃ無
いかなと思いました。香川さん、菅野さんも、3人ともかなりカワイイ
んだけど、ひょっとしたら中年が若者を演じるゆえのカワイさなのかも。
 
 青春まっただ中の人って、「青春?ケっなにそれ?」というのが正直
な感覚ですよね。もともと「青春」って、中年以降の人の、中年補正の
かかった追憶・追想みたいなものなんだろうし。

 あと、おそらく意図的では無いんだと思いますが、中年が青春を演じ
ている事で、見る側は、ここらへんまでは、追憶・追想、みたいな暗黙
の了解ができるんじゃ無いか。それで自然にセピア色補正がかかって、
登場人物すべてが、切なく見えるのかも。

 阿部さんの軍人佇まい、竹下景子さんの明治の母の佇まい、いずれも
すばらしく清潔で、そこに居るだけで明治の日本が羨ましく思える。
ナレーション時に挿入される写真もすばらしいし。これも不在感、セピ
ア補正といえる。

 このドラマのそういう面は、成功してる気がします。

2010-11-16 15:14

http://www.bunshun.co.jp/mag/extra/sakanoue/index.htm
文藝春秋 12月増刊号 坂の上の雲 大特集ですね。

2010-11-16 15:21

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4144071731/ref=pd_1ctyhuc__bxg...
ついでに第2部ドラマガイドも

2010-11-28 23:56

第2部 hi 先行放送見ましたよ~ん。総合で見る方のために、奥歯にものがはさまった言い方になっちゃいますけど、予告動画で流れたのとかガイドブックで想像してたのと、だいぶエピソードの比率が違っててへーーという感じ。予告動画で使っていたシーンも実際の放送中だと、へーこのシーンを切ったのかぁ、って意外な気がしたり。

坂の上第1部の再放送とか、徳川慶喜再放送とかでこのところ若い役本木さんを続けて見ていたせいか、第2部で10年くらい違う人の感じで、完全大人の本木さん。

2010-12-19 22:04

第2部、完結してしまいました~(hi先行では)。
あーーーあとまた11ヶ月待つとは・・・

第2部は、小説を読んでからだいぶ時間が空いたのと、去年の放送でノリがわかった分、過剰な期待感が無くなっていたことで、かなり素直に見ることが出来ました。

結構、よかったナー。9話「広瀬死す」良かったナー
私は8話「日露開戦」からはずみがついて、「広瀬死す」でノリノリ・・という感じなので、勢いがついてきたところで、「では来年」・・というのはほんとに辛いものがありますねえ。

2010-12-21 11:46

私もハイビジョン先行組なので終わってしまいました。
本当にあっという間ですね。こんなに待ったのに・・・って言う感じです。
広瀬役の藤本さんも良かったです。
アリアズナとのシーンよりは最後の戦闘シーンのほうがあってましたね。
体が大きくて声がよく通るので迫力がありました。
最後のシーンをみて大抜擢された意味が分かったような気がします。
本木さんはちょうどアカデミー賞の後、撮影したあたりですよね。
2年目に入ったころは「自然と役がなじんできた」ってよく言ってましたけど
そんな感じが伝わってきました。
特に子規最後のシーンは香川さんと菅野ちゃんの大きな芝居より
淳さんの抑えた表情や原田三枝子さんの「のぼようがんばった」の言葉に
感動しました。あれだけ長く苦しみまくった人の死に気づいたときに
どうしても「あにさん、帰ってきて」と泣き叫ぶとは思えなかったので。
もちろん、そういう演出なんでしょうけど、
私だったら悲しいながらもホッとして脱力してしまいそうです。
また来年まで一年長いけど我慢して待ちましょう。

2010-12-26 08:17

http://pid.nhk.or.jp/netstera/specials/saka_101203/s_3.html
ステラのインタビューです。

http://www.youtube.com/watch?v=dPY5X7wVYcg
広瀬の藤本さんの歌う、stand alone 良い声ですね。
スタパ出演時ですが、私はこのスタパ見てないんですが、本木さんが「鈍感な人、っていうかんじのコメディーやったらはまるんじゃ?」みたいな事をメッセージで言ってたみたいですね(笑)

2011-12-03 19:29

ついに始まりますね。本木ドラマの季節。ここしばらく中年本木を堪能しましょう。

第一弾、坂の上の雲
明日は、外出してるんですが、すっとんで来て、早いほうの放送(BS)に間に合うように帰ってきたいと思っています。

2011-12-05 03:19

第10話「旅順総攻撃」予想以上におもしろかったです。
豪華豪華!!TVでもこんな映像ができるんですね。
予算配分がだんだん減って、第三部は映像しょぼくなるんじゃないか?とか思ってたのですが、良い意味で予想がはずれました。
これは、日本海海戦、期待してしまいます。

それにしても、無駄死にの旅順要塞攻撃の兵隊さんたち、可哀想すぎますね。乃木のキャラがいまいちわかりにくかったのですが、累々たる戦死者にビビっていたシーンだけは、さもありなん、という感じでした。

まあ、黄海海戦が無かったり、
203高地の重要性を真之が主張したことになってたり、
旅順の悲惨な戦闘シーンが印象的だっただけに、好古の活躍(だけ)でクロポトキンが退却したみたいに思える流れに見えてしまっているのは残念でしたが、まあ仕方無いのかなあ。
あと、本木シーンも含めて、せりふが聞き取りにくいことが多かったのが残念。聞き慣れない軍隊用語を方言でしゃべられると、ヒアリング能力にも、動体視力ならぬ動体聴力が必要になるって感じで、私はさっぱりダメでした。

創作部分で好きなシーンは、児玉(高橋英樹)が、キレてテーブルけっとばしたシーンと、律が戦死者の葬儀の列にすれ違うシーンです。

児玉テーブルけっとばしシーンは、迫力あって、結構こわかったです。普段あまり怒らない人が本気で怒ったときの怖さ。へえ、高橋英樹さんってこういうのもはまるんだな、と思いました。

律+葬儀の列シーンは、あれだけで銃後の女たちの気持ちが伝わってきました。1部2部の真之・律シーンがやっと生きてきたな、という感じです。ドラマでは今後、律に与謝野晶子的なポジションとらせる感じなのかな?

ともかく、来週がとても楽しみです!

2011-12-05 03:38

(追伸)
それにしても、3年にわたる放送という形態は本当に残念。
再放送もちらちら見てはいましたが、どうしても閉塞作戦(広瀬の死)~旅順の間が、ぶつ切れてしまって。

2011-12-12 04:01

第11話「203高地」
今回も面白かったです。
 最後は兵士単独の肉弾戦になるものなんですね。ナイフや銃剣での戦いは、ほんとに痛そうで・・首を切られてるシーンとかビックリ(汗・・)。前線の戦闘を映すことは、どんな台詞にも増して、戦争の残酷さ、異常さが伝わるものだなと思いました。「負けられない戦い」というと今ではサッカー日本代表になってしまいますが、近代戦争でも、リアル戦争での個人の「負けられない戦い」、1対1というのも、あるんだなあ。

残念なのは、前回に引き続き、ほんとに台詞が聞き取れない・・字幕で見るしか無いですかね。このような作りのドラマにするなら、台詞は狂言回しなんだから、全員怒鳴らないでもっと台詞を聞き取りやすい演出にしてほしかったなあ。。

 児玉さんは、ところどころ桃太郎侍さんみたいでしたが、時折、あんがいこの人マーロンブランドみたいな役も今後ありかも知れないな、と思う部分もあったり。(ゴッドファーザーというより地獄の黙示録とかの感じが意外に・・ちょっと声が普通にきれいすぎかも知れないけど)。小説の児玉さんのイメージは、全く無いんですけどね。

 ドラマ部分は、大量のエピソードを無理矢理圧縮するあおりを食って、真之のキャラが変なことになってましたが(エキセントリックの種類が小説の方向とかなり違うw)、真之の感じがこの時の海軍全体の論調だったということなんでしょうね。いろんなパートを背負わされてる感じで、演技者としてはちょっと気の毒かも知れないけど、このあたりと、児玉さんが乃木さんに謝っていたところなどで、乃木さん、伊地知さんの解釈は、ドラマは原作と少し違うのかもな、とも思いました。
 明石さんのエピソードがちょこっと出てきましたが、これはひょっとしたら、原作を読んで無い視聴者は、さっぱり意味不明かもな、と思ったんですが、どうなんだろ?

2011-12-19 02:18

第12話「敵艦見ゆ」
 うーん、やはり話がクライマックスになってくると、時間が足りないのがありありですねえ。満州陸軍参謀本部も結構ダメ、でもクロポトキンもっとダメ、乃木はいじめに会ってかわいそう。で終わってしまいそうな(笑)。好古のパートは元々少なかったので、活躍がわかりにくいですね。魅力的なキャラクターだけに、駆け足ぶりが残念でした。
 バルチック艦隊の珍道中は、予想通り、ばっさりカットでしたね。これは仕方が無いか。

 対馬なのか、太平洋なのか、の緊張・・敵艦見ゆ、のしてやったり!感、そしてクライマックスの敵前回頭の10分間。これは恐らく単独で1時間ドラマにしないと、小説の緊張感の再現は難しいでしょう。はじめからあきらめていたので、ああ、やっぱりな。という感じ。

 待機中の真之ら三笠の人々のジリジリ~戦闘前の緊張・高揚は、表現されていた思います。本木氏も結構、ギラギラした目(ちょっと狂入る)になってましたが、私の期待した部分はこのあたりまでかなあ(笑)。参謀は、あとは戦局を見守るしか、やること無いでしょうし。

2011-12-22 18:59

12話は一番楽しみにしてたんですけど、こんぶさんの仰る通りヤッパリ時間が足りないですね。
骨格の映像・脚本と、他の肉付けの部分がアンバランス。(本来のものから削ったから?)。時間が足りないの一言に尽きるでしょうかね。
個々の役者の力量でなんとか挽回してるって感じに思えました。

2011-12-25 22:33

>>master ほんとそうですね。
 
13話、原作を大切にしている部分も随所にわかったし、司馬さんから離れた独自の視点で良い部分も部分的にはあったと思うのですが、映像に比べて、ドラマの骨格の部分がやはり弱かったなと思います。
 はじまったあたりで懸念した、全体の「作戦」の不在、最後まで見て、やはりそうだったな。と思わざるを得ず、全体的に見て、とっちらかっちゃってましたねえ。あちこちに配慮して、しぼり切れてない印象。

 真之の変化を描こうとする努力はわかったけれど、真之のPTSD症状と、最後に無理矢理「ポジティブな明治」と言わせたこととの間が埋まっていない感じ。前向きなドラマを作りたかったんだけど、真之やその後の日本の流れ考えるとなんか無理・・あまり踏み込めないな・・まあいっか・・みたいな。兄弟での釣りのシーンも、着地に向けての緩衝地帯って感じ(なごみシーン)だったんでしょうが、効果的とは思えなかった。やはり、ああいう創作部分になると、脚本の密度がスカスカになっちゃいますね。

 児玉と乃木のシーンも、ああいう禅問答的会話だと児玉さんは桃太郎侍風になっちゃうしなあ。。。。児玉さんもすぐ死んじゃうんでしたよね。乃木さんはああいう最期だし、真之と同じで、燃え尽きたというか、元の日常に戻れなくなっちゃった人たちというか、そっちのほうが、わかりやすかったんじゃないかなと思いました。
 「明治は遠くなりにけり」って句も出てきましたが、あの句って私は乃木さんのイメージなんですよね~。
 伊藤博文だの高橋是清の死まで出してしまうと、違う話になっちゃうけど、児玉さん乃木さんならOKだろうにと思いました。

 本木・蚊帳の後姿は良かったです。なんていうか映像になってるなあ密度あるなあって感じ。その後季子さんとのからみも悪くなかったんですが、あそこで泣いたのはそれは違うんじゃないか???と。

 ・・しかし、とにかく、終わりましたねえ。このドラマ自体、作ったことに意味があるというか。・・・まあ、とにかく、無事、終わったか~~、、とそれが最終回の一番の感想です。

 
 

 

2012-01-22 15:00

http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20101231/1293796438
本木雅弘が語る「義勇」

本木氏インタビュー引用 ワック出版「歴史通」2010.11月号
だそうです。
なかなか面白いことを話してますね。

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