水曜日の情事
2001年 フジテレビ
もし、愛人の誕生日と結婚記念日が重なった場合、男はどちらを選ぶべきなのだろうか?
「生涯、妻を愛する男」と呼ばれていた愛妻家が、「肉体の小悪魔」と呼ばれる妻の親友との浮気におぼれ、その過程でこれまで知らなかった愛する美しい妻の「恐るべき素顔」を知り、「女と女の戦い」に巻き込まれて右往左往し、「愛人が壊れていく」さまにおののき、妻と愛人の板挟みに悩む…。男は、いったい「妻」と「愛人」のどちらを選ぶのか。 (フジテレビより)
- キャスト
- 本木雅弘
- 天海祐希
- 原田泰造
- 谷原章介
- 伊東美咲
- 北村一輝
- 石田ひかり
- 脚本
- 野沢尚
- 演出
- 永山耕三
- プロデュース
- 永山耕三,喜多麗子,平賀公泰
- 主題歌
- 久保田利伸『Candy Rain』(SME Records)




Comments
最高です(>_<)浮気しちゃうけど、私も本木さんがハラハラしてる時はなぜか私もハラハラしてしまうんです(^_^;)私はこのドラマを再放送で見たのですが、学校から走って帰ってました!!水曜日情事の本やDVDは出ているのでしょか?
水曜日の情事はDVD化されないのです?もうあるのですか?もし無いのであれば何とかしてあげってやってください
水曜日の情事は、ビデオ・DVD化されないんでしょうか・・・?もう一度みたいですけど、何処探してもないんですよ^^;すごく、ビデオ・DVD化希望してますw
実は、私はこの作品で初めてモックンを意識しました。この番組が始まる前にブラックジャックを本木さんが演じられていらっしゃったので、ブラックジャック好きな私は、とりあえず、見てみようと思い、初回から見始めました。
なんて事でしょう…いつの間にかビデオを録画するぐらい、本木さんに惚れてしまいました。最後まで本木さんしか目に入りませんでした!(再放送では、1から録画しなおしました)私にとっては、とても思いで深い作品です。
皆さんにおすすめいただいた「水曜日の情事」みおわりました!「ラストソング」の野沢尚脚本ということで期待しましたが、フジテレビの特色なのか、軽めな感じでちょっと肩透かしを食ったという印象です。
出だしは面白く、石田ひかりも不気味な感じでよかったけれど、脇役描写が、野島伸司なんかと違って甘いですね。あいの弟とか、あいのゲイの友人とか、作家の銀座ホステスの愛人とか、詠一郎の昔の恋人のクラブのママさんとか、すごく期待させそうな、思わせぶりな設定でいながら、薄っぺらい描写で終始。
操が、愛人でなくなって突然つまらなくなるのも、そういう設定ですけど、残念。日本を離れて10年近くなので知らない俳優さんが殆どでしたが、あい役の女優さん、さわやかな奥さんとしてはいいけど、離婚してからもっと、愛人時代の操のようになれば面白かったろうけど。あいのずるい部分、過去が全くリアルにみえない。演技力がついていかなかったのか、それともイメージを大事にして壊さないようにしてたのか。
作家が、あいだけではなく、詠一郎にも魅かれる(「ラストソング」の吉岡秀隆のような)のだけれど、そこも弱かったですね。これも俳優さんの弱さ?人物描写の弱さもか。
それでいて、最後まで「面白い」レベルまで持っていったのは、皆さんがおっしゃるように、本木さんの俳優の力と、魅力でしょう。「ラストソング」のように、いろんな人を巻き込んで、引きつける、三角関係の中心。あいと操のおもちゃ。
「水曜日の情事」DVD化してないんすか?
何処のレンタルビデオショップ探してもないんですよ。
あと小原明子のCDもほしいです。昔、有線でたまたま聞いたのが最後でした。
教えてください。
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