6世紀後半、日本がまだ「倭国」と呼ばれていた時代。大和朝廷の支配者である豪族たちが権力闘争に明け暮れる中、歩むべき国家像を模索した若者がいた。誰もがその名と偉業を知りながら、その人間像は謎に包まれている「聖徳太子(厩戸皇子)」の実像に、壮大なスケールで迫る。
蘇我馬子(緒方拳)とモックンの聖徳太子が絶妙な作品だと思います。最後のイシンとの、やりとりも良いです。
第一部が結構つまらなかったので、わざわざDVDを買ってまでみることなかったかなと後悔していたら第二部で面白くなりました。特に厩戸皇子が摂政に就いてから俄然興味深くなって、弟が殺されたあと、蘇我馬子の緒形拳の屋敷へ伊真と乗り込んでのラストの対決は迫力がありましたね。
本木さんの演技もそうで、純粋で真っすぐな青年時代から、憎悪を抱えながらそれでも仏の道を信じ、信念を貫く“カリスマリーダー”に成長していく姿がよかったです。口ひげ、あごひげも似合っていましたね。若いときよりもずっと魅力出ていました。あと、叫びができる(叫ぶとき迫力がでる)俳優って日本に少ないですけど、そのあたりも本木さんが実力俳優として成長できた一因じゃないかなどと思いました。
ところどころで起こる日本語と韓国語での会話のやりとりは、アメリカ映画によくある不自然さでしたねー。なんでああいう演出をするのでしょう。
それにしても、こういうリーダーがまた必要ですね。日本だけに限らず。
ドラマ全体の出来は、平均という感じでしたが、本木氏がちゃんと聖徳太子に見えたことは驚きでした。 自分としては、この頃、本木さんのアイドル~俳優への転身が完成したと思っています。
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蘇我馬子(緒方拳)とモックンの聖徳太子が絶妙な作品だと思います。最後のイシンとの、やりとりも良いです。
第一部が結構つまらなかったので、わざわざDVDを買ってまでみることなかったかなと後悔していたら第二部で面白くなりました。特に厩戸皇子が摂政に就いてから俄然興味深くなって、弟が殺されたあと、蘇我馬子の緒形拳の屋敷へ伊真と乗り込んでのラストの対決は迫力がありましたね。
本木さんの演技もそうで、純粋で真っすぐな青年時代から、憎悪を抱えながらそれでも仏の道を信じ、信念を貫く“カリスマリーダー”に成長していく姿がよかったです。口ひげ、あごひげも似合っていましたね。若いときよりもずっと魅力出ていました。あと、叫びができる(叫ぶとき迫力がでる)俳優って日本に少ないですけど、そのあたりも本木さんが実力俳優として成長できた一因じゃないかなどと思いました。
ところどころで起こる日本語と韓国語での会話のやりとりは、アメリカ映画によくある不自然さでしたねー。なんでああいう演出をするのでしょう。
それにしても、こういうリーダーがまた必要ですね。日本だけに限らず。
ドラマ全体の出来は、平均という感じでしたが、本木氏がちゃんと聖徳太子に見えたことは驚きでした。
自分としては、この頃、本木さんのアイドル~俳優への転身が完成したと思っています。
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