ドタバタ家族コメディ
妻が亡くなって3年。元力士でちゃんこ屋チェーン社長の幸造(浜田幸一)は、指圧師の玉子(八千草薫)に想いを寄せていた。ある日幸造は、娘達の前で玉子と結婚することを宣言する。結婚に猛反対する娘達に、玉子の一人息子であるサトル(本木雅弘)が加わり、ドタバタ家族劇が展開していく。
- キャスト
- 八千草薫
- 浜田幸一
- 本木雅弘
- 秋本奈緒美
- 近内仁子
- 小林恵
- 三浦理恵子
- でんでん
- 藤あや子
- 氏神一番
- 斉木しげる
- 津久井啓太
- 内藤やす子
- 中村嘉葎雄
- 森光子
- 演出
- 久世光彦、三輪源一、藤井裕也
- 脚本
- 松原敏春,水谷龍二
- 音楽
- 小林亜星
- 主題歌
- 藤あや子『花のワルツ』
Comments
何を隠そう(別に隠すこともないですが)、この「お玉・幸造夫婦です」が私のベストオブ本木ドラマです。このドラマ以降数々のドラマが放映されていますが、未だこれがベストとなっています。様々な条件でこの作品の知名度は低いと思うのですが、かなりの名作と思っています。
家族ドラマというカテゴリーの中では、奇人といってもいい面白い役で、ドラマを引っ掻き回す重要な役でした。古き良き家族ドラマ?の雰囲気の中、本木氏演じる音無サトルというキャラクターだけイッてしまっているのです(笑)。この役より面白い本木雅弘は見たことがありません。
サトルを中心に、ハマコーさんはじめ他のキャストの方々もキャラクターの立った演技をしていて、数々の笑いが散りばめられていますが、根底にある「家族」というテーマがブレてなくて、暖かい気持ちになれるドラマです。
この作品は今でも強烈に本木の役者魂を感じさせます。芸達者とはこのこと!これを見ずして本木は語れません。一般的にはマイナーですが、はっきりいって今までの全ての本木作品の最高傑作だと思います。お調子者の軽快感とそれでいて愚直なサトルの人間性が実に見事に表現されています。そしてもちろん相当カッコイイ◎。久世演出万歳!!
「明日死ぬとしたら、最後にどの本木を見たいか」ともし問われたら、私はこの作品を挙げます。
有難うございます。
と、言うのもこのドラマの撮影スタッフでした。
ホントに、視聴率の低い、誰も知らない・・・
寂しかったです・・が、アカデミ-賞の後に
本木さんで、開いていたらたどり着きました
まさか、このドラマの事まで
書き込みがあるなって*^^*
感激でした。
撮影は、いろいろと大変でした。
本木さんは、楽しいことを、いろいろやってくれました。
笑いの多い現場でした。。
このドラマの後から本木ファンになった私には、そんなに低視聴率ドラマだったなんて、驚きです。タッチは「時間ですよ」系だし、話も面白いし、ハマコーさんという話題性もあるし、キャストも豪華ですよね~。なんで人気ドラマにならなかったんだろう?裏番組でオリンピックとかワールドカップとかそんなのがあったんでしょうか?不思議すぎです。
私的には、本木雅弘に「男性」を感じる、数少ないドラマです。
前に、映画篇で、「本木ラブシーンどれが好き」アンケートがありましたが、ドラマ篇だと私のベスト1は、このドラマのはなちゃんとのからみのシーンかも。
ずっと後ろ姿を見ているだけなのに一度だけ向き合う、でも何ごともなく去っていく男・・というのが、もう私の「恋」というの定義そのもの、という感じで、ツボ中のツボ(笑)。
レインボーさん、現場のお話など、もっと伺いたいです。
感想文コーナーは書き込みに時間差があるので、フォーラムのほう
http://www.jellyfishcafe.com/forum/topic/2803
に「お玉・幸造」トピックを作りました。機会があったらそちらにもお立ち寄りください。
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