幸福の王子
2003年 日本テレビ
悪いことをすると、天国にいけないんだよ
美しい愛の物語を通して、ピュアに生きることの難しさ、それでも希望を持って生きていく人間の勇気と強さを描いた本格的ラブストーリー。冒頭から無残な姿で現れる主人公・鳴川周平(本木雅弘)と、その恋人・安元海(菅野美穂)の死。果たして、14年前に遡る二人の関係、そして、幸せの絶頂から悲劇へと向かうその道筋とは一体何だったのだろうか?(-日本テレビより)
- キャスト
- 本木雅弘
- 菅野美穂
- 綾瀬はるか
- 坂下千里子
- 平泉成
- 松原智恵子
- 井森美幸
- 渡部篤郎
- 脚本
- 遊川和彦
- 演出
- 猪股隆一ほか
- 主題歌
- Mr.Children『Drawing』(TOYS FACTORY)




Comments
急に本木氏のファンになってしまいました。思い起こせば、主演されていた映画は何本か観ていました。「しこふんじゃった」、「遊びの時間は終わらない」などとても印象的でいまでもストーリーをよく覚えています。そのころは特にファンというわけでもなく、意識して(本木氏を)観たわけではなかったのに。
「幸福の王子」もっとも印象深かったのは息子が池で死んでしまった時。きっとご自分にもお子さんがいらっしゃるのだと確信しました。演技では表現できない感情が感じられたからです。その姿を見て一目惚れというか、大人の男性としてすごく素敵な人間性を感じることができました。これからも素敵な作品たのしみにしています
幸福の王子とっても感動しました。こんなにも、素敵な演技をする人だったんだ・・・と、とこめいちゃいました。
何とも言いようのない不思議な味わいのドラマでした。テレビドラマという枠を逸脱している感じで、リアリティーの無いストーリーを、本木+菅野+渡辺3人の主演陣がいきいきと演技していて、本木+菅野だとこういう風になるんだろうな、という感じ(笑)、妙にリアル感を持たせようとせずに、「物語」仕立てにしているところが好きでした。
本木+菅野の競演は、「隣人は密かに笑う」での競演から、楽しみでしたから自分的に相方女優さんの希望がかなったドラマでした。
何の予備知識もなく、アメリカから取り寄せたVCDバージョンでみました。うーん、修平じれったい、と思いつつ最後まで引っ張ってくれました。本木さんの役者としての成長ぶりがみれました。
脚本のかたは、「オヨビでないやつ」、「ADブギ」等コメディー作品を覚えてますが、これはやはり主役三人に尽きると思いましたね。本木さん、菅野美穂(北野武監督の「Dolls」しか知りませんが、上手いですね)、渡部篤郎でなかったら逆にどうなってたかと。
本木さんの奥さん、井森美幸母娘の危ない演技にも惑わされることもなく、三人の輪がうまく転がっていて。本木さんの連ドラでは、今までで一番好きかもしれません。
今再放送されている幸福の王子毎日見てます。私は高校生なので学校が終わって掃除をして、自転車で急いで帰ってきていつもギリギリで間に合います(笑)リアルに放送していたときも見ていたんですけど、まだ中学生だったので内容が少し難しくて理解できないトコロもあったんです。でも大まかな内容は覚えているのに、毎日感動で涙が出ます。
最近私の周りで喧嘩が多くて、人を思いやる気持ちが足りないなぁって感じていたんです。だからみんながみんな周平さんみたいに優しい人だったらいいのにって思います。本木さん、格好良くて大好きです!ずっと応援してます。
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