君と出逢ってから

1996年 TBS

はじめてだった。誰かの笑顔をずっと見つめていたいなんて

コーヒーショップで働く沙知子(鶴田真由)は、美大受験に失敗し落ち込んでいた。そんな彼女を励ましたのは、大手商社に勤めるエリート社員の誠司(本木雅弘)。二人は食事の約束をするが、誠司は待ち合わせ場所で交通事故に遭い記憶を失ってしまう…。様々な障害を越えて、ひたむきに愛する姿を描いたラブストーリー。

キャスト
本木雅弘
鶴田真由
寺脇康文
段田安則
井上晴美
麻生久美子
鈴木砂羽
西岡徳馬
大浦龍宇一
野際陽子
脚本
吉田紀子
演出
福澤克雄
主題歌
大浦龍宇一『夏の午後』

評価

評価の平均
(得票数 2)

Comments

1
Martha 2003-08-15 (金) 00:00

In searching for a place to let go my boiling feelings about you Motoki San I come to the “感想を募集”.

Not knowing whom my reader will be I just assume that you are. It is very likely that I would be wrong but I take my chance.I am a Chinese living in the U.S. and I can hardly speak Japanese. Movies and TV Dramas are the only places where I get to know who you are. Every time I see you my belief is re-enforced that you are a real artist in the performing art. Your abilities of interpreting characters of different social backgrounds classes personalities even sexualities and expressing various emotions are truly exceptional. You have set an example of what acting is all about.My beloved drama of yours is “Since I met you” (1996) in spite of a tiny mistake that you made in the final episode. When you kissed Sachiko San you bended your head toward the camera and blocked the entire view of the lovely kiss the only kiss of them in the whole drama! It diminished my joy of seeing the two loving people finally being together embracing in each other’s arms after going through all the painful setbacks. That tiny mistake you made was unforgivable.

2
CHOCO 2006-02-13 (月) 00:00

ツーカーズで一緒だった大瀧さん♪夏の午後 素敵な歌でした。このドラマは爽やかで切なくて・・・。それでいて勇気をもらえた記憶があります☆゜。。☆゜。。☆ 愛とは・・・○○○○○?

3
都 こんぶ 2007-09-23 (日) 12:15

ファンになって初めてのドラマで、いろいろな意味で思い出深いです。

連ドラを見る習慣が全く無かったこと、fanになってから本木さんの出た映画のビデオをみあさっていて、首をながーーくして待っていたため、過度の期待がふくらみすぎて、正直大変失望を覚えた作品でもあります。

物心ついてから、ドラマは、たまに友人のすすめで、「岸辺のアルバム」ですとか、「阿修羅のごとく」ですとか、それこそ名作中の名作しか見ていなかったと言っても過言では無く、どうしてもそのレベルと比較してしまって、このドラマが悪いのは、脚本が悪いのか、演出が悪いのか、俳優が悪いのか?といろいろ考えました(笑)。

しかし41才の本木さんが今これをやりなおしたら、もっとしっくりくるものが出来るんじゃ無いかとも思います。TVドラマの出来る男系の主人公には、年齢は30才でありながら、40才の経験値を持っているかのような設定をすると思います。確かにそういう人が居たら素敵ですが、30才の男優さんがそれを表現するのは大変困難だと思います。そういう設定の場合は、40才で30才を演じるべきだと思うのですが、TVドラマってそういう配役をしないというか、そういうものを求めて作っていない感があるのが、残念なことだと思います。

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