君と出逢ってから

はじめてだった。誰かの笑顔をずっと見つめていたいなんて

コーヒーショップで働く沙知子(鶴田真由)は、美大受験に失敗し落ち込んでいた。そんな彼女を励ましたのは、大手商社に勤めるエリート社員の誠司(本木雅弘)。二人は食事の約束をするが、誠司は待ち合わせ場所で交通事故に遭い記憶を失ってしまう…。様々な障害を越えて、ひたむきに愛する姿を描いたラブストーリー。

キャスト
本木雅弘
鶴田真由
寺脇康文
段田安則
井上晴美
麻生久美子
鈴木砂羽
西岡徳馬
大浦龍宇一
野際陽子
脚本
吉田紀子
演出
福澤克雄
主題歌
大浦龍宇一『夏の午後』

評価

評価の平均
(得票数 3)

Comments

1
Martha 2003-08-15 (金) 00:00

In searching for a place to let go my boiling feelings about you Motoki San I come to the “感想を募集”.

Not knowing whom my reader will be I just assume that you are. It is very likely that I would be wrong but I take my chance.I am a Chinese living in the U.S. and I can hardly speak Japanese. Movies and TV Dramas are the only places where I get to know who you are. Every time I see you my belief is re-enforced that you are a real artist in the performing art. Your abilities of interpreting characters of different social backgrounds classes personalities even sexualities and expressing various emotions are truly exceptional. You have set an example of what acting is all about.My beloved drama of yours is “Since I met you” (1996) in spite of a tiny mistake that you made in the final episode. When you kissed Sachiko San you bended your head toward the camera and blocked the entire view of the lovely kiss the only kiss of them in the whole drama! It diminished my joy of seeing the two loving people finally being together embracing in each other’s arms after going through all the painful setbacks. That tiny mistake you made was unforgivable.

2
CHOCO 2006-02-13 (月) 00:00

ツーカーズで一緒だった大瀧さん♪夏の午後 素敵な歌でした。このドラマは爽やかで切なくて・・・。それでいて勇気をもらえた記憶があります☆゜。。☆゜。。☆ 愛とは・・・○○○○○?

3
都 こんぶ 2007-09-23 (日) 12:15

ファンになって初めてのドラマで、いろいろな意味で思い出深いです。

連ドラを見る習慣が全く無かったこと、fanになってから本木さんの出た映画のビデオをみあさっていて、首をながーーくして待っていたため、過度の期待がふくらみすぎて、正直大変失望を覚えた作品でもあります。

物心ついてから、ドラマは、たまに友人のすすめで、「岸辺のアルバム」ですとか、「阿修羅のごとく」ですとか、それこそ名作中の名作しか見ていなかったと言っても過言では無く、どうしてもそのレベルと比較してしまって、このドラマが悪いのは、脚本が悪いのか、演出が悪いのか、俳優が悪いのか?といろいろ考えました(笑)。

しかし41才の本木さんが今これをやりなおしたら、もっとしっくりくるものが出来るんじゃ無いかとも思います。TVドラマの出来る男系の主人公には、年齢は30才でありながら、40才の経験値を持っているかのような設定をすると思います。確かにそういう人が居たら素敵ですが、30才の男優さんがそれを表現するのは大変困難だと思います。そういう設定の場合は、40才で30才を演じるべきだと思うのですが、TVドラマってそういう配役をしないというか、そういうものを求めて作っていない感があるのが、残念なことだと思います。

4
なおし 2008-09-11 (木) 18:30

YouTubeに全エピソードあったので、都こんぶさんのコメントに躊躇しつつ結局全部みました。

よくないですねー。つまらなかった!まず、13話は長すぎました。内容的に6−7話で十分という感じ。ダラダラして間延びした演出も。脚本もひどい。何年後かの設定になっても成長しないキャラクター(イライラ)、繰り返される台詞(特に沙知子の兄)。32歳(戸川)、22歳(沙知子)で始まるという設定なのにまったく幼稚すぎるキャラクター。初めてのキスがラストシーンでクライマックス?純愛なら肉体関係はなしとい頭の古さ。「高校教師」の後なのに。

笑える(呆れて)ところ。いい人になった戸川が突然ファッションセンスがぼろぼろ。やぼったいヘアスタイルと服装。なぜ??もてない男たち(梶原先生、ドトールのマスター、沙知子にふられる美大生)は皆眼鏡かければいいという安易さ。ご都合主義的に使われる傍役たち(振り回されてもいい人で終わる梶原先生、戸川の女真澄、沙知子の兄、戸川の生き別れた母等)。

ただ、見所はありました。第一話は面白い。この本木さんと鶴田真由のケミストリーがJRAのCM起用につながったのでしょうか。あと本木さんの会社の利益だけを考える男から、記憶喪失中で病院でリハビリ中までの演技。

まとめれば、失敗は俳優の力でなく、脚本と演出の問題だと思います。

5
匿名PCCA 2009-06-21 (日) 00:38

モックン、ベットシーンは上半身裸のみの事が終わったあとのシーンだけ動きなし、

殴らる、酒を頭にかけられる、恨み続けられ、ナイフで刺さそうとしたサチコの兄さんと

握手して何か解らないけどめでたしめでたし。〇◇※△・・・・これマジ?

キスシーン、たった1回、ラストだけ、コレ貴重。刑務所の中、囚人の食事風景、囚人丸

坊主、長髪色々あり。(うそつけ!皆、坊主だっつ~の!)

サラリーマン(傲慢、カッコつけ)→記憶喪失の患者(純粋無垢な少年のようなモックン)

→金融屋(スーツでオールバックの髪型で決める傲慢、孤独な冷たくて暗い男、このドラマ

中で最低男)→刑期を終えた(あの金融屋のモックンは何処へ?)まるでカメレオンのよう

な演技に感服致しました。

サチコさん、あなたよく泣きましたわ!あそこまでなけば目薬ではなく自前ですよね?

バケツいや小鉢くらいはあったでしょうか。

あなたの右の腕の切られるところよく見るとなにか貼り付けてあるの見えてましたヨ。

あそこ切って、血が出るのね。(皆さん、テープこま回しして見て)

サチコの兄さん「戸川っ!そんなにサチコの幸せ壊して楽しいか?」ってサチコに何かあ

ると忠告や怒鳴り込みに来るパターンは十八番ね。

梶原先生って、人がいいって言うかとんだ猿回しっていうか、人柄は良いんだが。

いつもこういう人が損な役回りさせられるのかと。

真澄は、モックンとのベットシーンでは真澄役の鈴木砂羽が一歩演技がリードしてました

な。

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