ひみつのアッコちゃん

本木雅弘初の単独ドラマ出演作品

キャスト
八木さおり
本木雅弘
岡田可愛
堀江しのぶ
大塚真実
もたいまさこ
伊藤克信
演出
助田卓
脚本
森保鉄志
原作
赤塚不二夫

評価

評価の平均
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Comments

1
匿名 2003-08-16 (土) 00:00

ラミパスラミパスルルルルル ― 呪文を唱えると別人に変身できる魔法の鏡。この鏡が三つに割れた瞬間、主人公のアッコがなんと3人に分裂!3人のアッコは元に戻る為、「鏡のようにキラキラと輝く幻の温泉」を探しに伊豆へ出発する。そこで出会ったのは、本木氏演じるユウキジュン。彼は彼女達がアルバイトすることになる旅館の一人息子だった。

月曜ドラマランドらしく、全体的にコメディータッチな仕上がり。本木さんは、3人のアッコが恋してしまうとにかくカッコいい青年を演じています。乱闘シーンでは、本木氏の曲:MAD BOYもBGMに流れます。3人のうち、1人のアッコは今は亡き堀江しのぶさん。旅館の仲居さんに もたいまさこ さんも出演されています。エンディングにはおニャン子クラブの歌…。時代ものです。最も印象的なのは、ジュンとアッコが別れるシーン。固い握手。フェリーで去ってゆくアッコ。そして、どこまでも走り追いかけ続けるジュン。本木さんは声が高く早口、そして優しい声。今見ると台詞の下手さ加減が初々しいです。若い本木さんがキラキラ輝いている作品です。

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