おくりびと モントリオール国際映画祭グランプリ受賞会見

投稿者:webmaster  2008-09-04 (木) 22:59

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 愛するものの死、遺族の悲しみや戸惑い、永遠の別れ、あの世での再会、来世でも契りあう。葬儀での個々の付き合い方で思いは違います。納棺師はほとんどがご遺体とは初対面、一般参列者にも遺族の関係者にそういう方達がみえます。いわば他人、遺体も死体にすぎない。葬儀屋さんにも合掌しないで「仕事」した人がいました。
 食欲性欲・・・生きている証。山崎努さん旨そう!出演者皆さんに見せ場があり、全員がある意味主役、語らない死者も無言で葬儀の主役です。
 山形・月山が遠くに霞んで見え堤防でチェロを弾く大悟の姿が良く心を表現していました。父に「納棺師」としての仕事する無表情の涙がミゴト!俺には彼の仕事ぶりは茶道の所作と言うより雅楽の舞人に観えました。
 久しぶりに泣きました。

匿名映画ファン 2008-09-20 (土) 12:26

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