motoki’s 共演者さんたち

2007-09-30 03:45

BSの予告見てたら、「あっ、林夕の弟役の人が出てるっ!」
というわけで、調べてみました。
ファン・リーさんですね。
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NHKアジア・フィルム・フェスティバル 孔雀―我が家の風景― 2005年・中国 PEACOCK/孔雀
BS2 10月27日(土) 午後8:05~午後10:28

「紅いコーリャン」「さらば、わが愛 覇王別姫」の撮影で知られるクー・チャンウェイの初監督作品。文化大革命後の中国を舞台に、ひたむきに生きる人々の姿を描いた人間ドラマ。復興の道を歩み始めた中国の路地裏で、とある家族が小さな食卓を囲んでいる。知的障害をもつ長男をいたわりながらも、奔放な長女は理想を追い求め、悲観的な次男は家族から逃れようとする・・・。ベルリン国際映画祭・銀熊賞受賞。
(原題:PEACOCK/孔雀)
〔製作〕ドン・ピン
〔製作・監督〕クー・チャンウェイ
〔脚本〕リー・チャン
〔撮影〕ヤン・スー
〔出演〕チャン・チンチュー、ファン・リー、
ルゥ・ユウライ ほか
(2005年・中国)〔中国語/字幕スーパー/カラー〕

2007-10-03 23:09

ドモォドモォ!ナメー?ミソシィル!

2007-11-11 10:26

本木氏的には、とうとう「坂の上の雲」はじまる~という感じみたいですが、
自分的には今再放送の「あなただけ見えない」の録画をはげんでいるところです。

・・と思ったら久々にきょんきょんインタビューが・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071111-00000000-oric-ent
>また、アイドル時代にした悪いことを問われた小泉は「こんなところで言えないような悪さをいっぱいしていた気がする。こっそりデートしたり、恋をしたり。アイドルとしては駄目だけど、人間としては当たり前なんですけどね」と語ると、共演者からも賛美の声が上がった。

親友的な存在みたいですし、このへんの事情をお互いに話し合ったりしてたんでしょうね。
でも永遠に秘密なんでしょうね(笑)
そろそろ再共演作が欲しいです。

2011-05-22 05:18

ちあきなおみ

本木ウォッチャーとしては、今年末まで何もすることが無いので(汗)、ここのところ、寝る前に毎晩、youtubeちあきなおみめぐりをしています・・CDを買うわけでもないのが、半端なところですが(汗)。

スレタイからは、共演者?・・とクエスチョンマークはつくのですが、GONIN 本木・根津シーンの印象的な「紅い花」の、ちあきなおみさん。このシーンの歌と曲のインパクトの強さは、強引に「共演者」のひとりと位置づけちゃっていいかな、と。
数年前から、ちあきなおみの静かなブームがあるようですね。

 聞けば聞くほど、声といい、たたずまいといい、表現の情趣全体が、石井隆監督の、「奈美さん」なんですね~。最近、すっかり=になってしまっています。石井監督、ひょっとしたら「なみさん」は「なおみ」さんからとったのでは無いか、と思うほど。余貴美子さんの奈美さんに一番近いのかな。女性の、「男前」な部分と、「実に女」の部分のバランスが絶妙なんですよね。

残念ながら、ご主人が亡くなった後、全く活動をされていないようで、この「紅い花」が現時点でのラスト曲になってしまっていること、wikiなどでのご主人の納棺の際のエピソードなどなど、歌の感性だけでは無く、ちあきさん本人も、石井隆ワールドを彷彿とさせます。

 石井ワールドと、ちあきなおみワールド、わずかな違いといえば、石井ワールドのほうがクリスタルかな。両方とも、昭和の都会の風景。特定すれば新宿なのでしょうけど、石井ワールドのほうが風景が映っているにもかかわらず、ありそうな無さそうな架空性が高い風景ですよね。ただ、ちあきさんで一番ヒットした「喝采」だと、ありそうな無さそうな架空性の高い風景ですね。「ひなびた」故郷なんだけど「教会」だというところは、アメリカンの翻訳ものの味わい。

 ちあきワールドで私が一番好きな曲は、この「紅い花」(GONIN補正全くなしに)で、自分の葬式のときに、お経の代わりにこれを流してくれと息子に頼んでおこうか、でも「疲れた自分が」とか「ふみにじられて」とかいう艶歌定番の部分がちょっと違うからなあ・・とか、真剣に迷っているくらいでして(笑)。
 ちなみに、私と全く無関係に、たまたま息子はカラオケでこの曲を歌っているようで、平成生まれには、「琥珀のグラスに浮かんで消える虹色の夢」とか「いつしか外は雨の音」とか「明かりがちらちら歪んでうつる」とか、今のポップスには無い歌詞が新鮮に感じるようです。

「紅い花」の他だと、下あたりが自分的ベストヒットですかねえ。
 男性の上手い歌手や、女性でも美空ひばりさんなどと違い、歌い方に私小説性が高い人の気がするので、その分、続けて聞くとおなかいっぱいになって、あまり長時間聞き続けられないきらいもある。私小説性2割、大衆性8割が、自分的にはちょうど良いので、もうちょっと雑に勢いでいってくれる部分が多い方が、続けて聞きやすいのですが、まあ、そういう人では無いということなんでしょうね。
 cf.美空ひばりさんだと、良く言えばダイナミックレンジももっと広く、悪く言えば臭さも高い分、かえってからっとした距離感があって安心して音楽として聞き続けられる。ちあきさんも股旅ものなどは、単純に、うまさだけに感心して距離感とともに安心して聞けるのですが、これは逆に自分と遠すぎて、ほんとのところがよく分からなくて(受け手のほうの素養の壁)。
 ゆえに、下のバランスが、自分的には聞き続けられるバランス、ということで。

1.「紅い花」LIVE 2バージョンupしますが、どちらも良いです。
「あの日あのころは~」の「は~」のビブラート、同性ながら、その男前さにしびれます。
http://www.youtube.com/watch?v=L1DBTww2eEQ
http://www.youtube.com/watch?v=UMakDQdKI1g

2.「酒と男と女」 冒頭の2小節目「・・やーーー」というタイミングだけで価値あり。
http://www.youtube.com/watch?v=gydiqOmRrU8

3.「イマージュ」 全体的に素敵ですが、3:50あたり、ラスト近くの「(描くもの)は」ってとこの、「はっ」が色っぽすぎて・この手の曲調のものも、もっと歌ってほしかったんですけどねえ。 
http://www.youtube.com/watch?v=aMq27c-PY2Q

4.「朝日楼」 声を張り上げることが少ない人なので貴重かも。こういう絶唱ももっと聞きたいんですけどねえ。いろんなバージョンupされてて画質悪いけどこれが一番好きなので。
http://www.youtube.com/watch?v=QRoELuoMR9w

5.「喝采」ヒットした年のでは無く、10年以上後の再録音バージョンですがこちらのほうが好きかな。若い頃より円熟していただけに、引退(長い中断)は残念。
http://www.youtube.com/watch?v=pf8gIke1KMM

 

 

 

2011-05-25 22:13

都こんぶさん、私もちあきなおみさんは大好きで、アルバムもほとんど持っているので書いていただいて嬉しかったです。「GONIN」で雨の中、本木さんが根津甚八さんと車で、たけしさんに敵討ちにいく前にかかる「紅い花」が一番好きです。石井隆監督はちあきさんがお好きなようで、「死んでもいい」でもちあきさんの「黄昏のビギン」が効果的に使われていました。

2011-05-31 05:51

>なおしさん
アルバムほとんど持っていらっしゃるなんて、コアなファンがおられたんですねえ・・

「黄昏のビギン」、全然気が付いていませんでした。どこだろ、今度、DVD借りてきて見直してみます。
 もし、なおしさんが「GONIN」より前からのちあきファンだったりしたら、「GONIN」のあのシーンって、「やられたぁ!」ものだったでしょうね。

 ちあきさんの雰囲気って、絶滅危惧種なのかなあ。女優さんだと、余さんの他には、倍賞美津子さんあたりかなあ、今の30~40代の女優さんだと、見あたらない気が。あの手の姐さま風女性の深情けvs本木(薄情け男)で、どろどろ恋愛ものとかやって欲しいんですが、余さん倍賞さんだと、本木さんと年齢かなり違ってきてしまうし、想像の世界しか無いかなぁ。 
 ちあきさんの歌の中の男性というと、根津さんのイメージなんですけど、根津さんも、活動中断されているし、石井監督はほんとがっくり続きでしょうねえ。

2012-10-11 17:01

ドラマアンコール「五瓣の椿」(全5回) …総合
次回は最終回で、10/21(日)のようです。
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/goben/

先週、なにげなくTVつけたら、竹中直人さんが出てて、良い雰囲気だなあ、こういうの適役だなあ、とそのまま最後まで見ました。竹中さんの怪しい感じと、普通の感じの、ちょうどいいブレンド具合って感じで、結構、いろいろ細かい演技もやってて、なるほどこれが竹中さんだな、みたいな感じで。話自体も面白かったです。山本周五郎原作。10年前くらいのドラマなんですね。阿部寛さんも出てきてて、出演者の方々、なんかみんな妙に若いぞぉぉぉぉ。10年前ってこんな感じだったんだなあ・・と思いながら見てました。

竹中さん(浮世絵師)は殺されてしまって、仇討ちの話っぽいので、次回最終回は、江守徹さんが殺されるっぽいですから、竹中さんは見られませんが、たぶんそこそこ面白いと思われます(はずれだったらごめんなさい)。

で、竹中さんの浮世絵師の役ですが、今やるんだったら、年齢的に本木さんがやってもいいな、というか、是非、やってほしいな、というようなキャラでした。殺されても仕方ない悪いヤツなんだけど・・というのを、竹中さんがすごくはまってやってましたが、美形の本木さんがやると、また違った凄みが出るような気がする。

2015-09-27 03:46

http://gonin-saga.jp/
GONINサーガ、見てきました。
悪くなかったです。GONINを見ていない人だと、わけわからない映画になってしまうのかも知れないですが、GONINファンが見ると、前作へのオマージュの部分も多くて、かなり楽しめると思います。冒頭も「あ、そこから入るか・・☆」で。(私が、勝手にGONINの冒頭のような映像で入るんだろうな、と予想していたせいもあって)
ラストというか、フィナーレの展開は、竹中直人さん的ギャグ暴力の世界というか、もうハチャメチャ感いっぱい。優雅にワルツを踊る世界との対比が、石井監督でした☆

2016-12-29 20:07

根津甚八さん死去
http://www.asahi.com/articles/ASJDY5FX7JDYUCLV004.html

なんだかちょっと脱力感・・

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