夢百夜(motoki夢を見た)
(第1夜)
こんな夢をみた
どこかの室内で、本木氏と私が会話していた。
どういう状況で本木さんに会っているのか不明。夢なのでたぶんそういうものは無いのだと思う。
縦長の12畳くらいの、事務所っぽい比較的殺風景な場所だった。
私は手前のソファに座って、本木さんは奥側の左手の隣室に通じるドアの前で、片手を奥の机に置いたり離したりして話をしていた。他の人は居なかったが、隣室のドアから、本木関係者が入って来たり、本木さんも話にしに出入りする可能性のある状況だった。
何の話題だったかも、覚えていない。
はじめは普通の話をしていたが、私が想像・妄想を一言はさんだら、本木氏も乗ってきた。
私は「○○○○・・だったりして・・」という感じで相手の反応をさぐりさぐりという感じで控えめに話していたが、本木さんは「○○○○!!」という感じで、どんどん想像・妄想(1行くらいの断片の感じ)の世界に入っていった。
「おーー、乗るんだナー」と思った。
私が口をはさむと、さらに本木さんはそれをふくらませて、会話はとてもスリリングだった。初めは本木さんと会っているという事の心地よさが中心だったが、しだいに話自体の心地よさのほうにだんだんひきこまれて行き、エキサイトしそうになったが、
「これ、いいのかなあ?・・」とか「本木さんは日常的にこういう妄想話をし慣れているんだろうか?・・」とか「本木さんが日常なのだとしたら、こちらがエキサイトすると、この状況がブチ壊れるだろうから私はセーブしていよう」
・・と思ったところで、目が覚めた。
(会話の内容を覚えていないのが非常に残念です。でも、実際に言葉を思い出したら、実はたいしたこと無いのかも知れませんね)
面白くもなんとも無い夢ですが、トピ立てのときにとにかくどんなんでも記録しておこうと思ってたのでいちおう記録しておきます
(第2夜)
こんな夢をみた。
ヤフオクを見ていたら「伊豆の踊り子 本木雅弘・宮沢りえ」の古いVHSを見つけた。
ジャケット写真は、左にりえ、右に本木で、
服装・色彩は
http://f04batchimg.auctions.yahoo.co.jp/users/7/8/3/1/fwsnd350-im...
の感じ(ただし、これよりは少しカッコイイ画像だった)
アングルは
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/17/cb/teds3d/folder/85827/img_...
のような感じだった(ただしこれほどカッコイイ画像では無かった)
へえ、こんなのがあったんだな、私が知らないころの単発ドラマのビデオだろう。と思い、すぐに入札しようとして、まてよ?・・こんな作品は無いはずだ。これはウソ商品だなと思った。しかし、念のためjellyfish cafeに来て「出演作品」の映画、ドラマをたんねんに調べてみたが、やはりそんなものは無かった。
どういうインチキな仕掛けなのだろう?と、もう一度ヤフオクに戻るうちに、徐々に「これは夢だ。夢を見ているんだな。夢だからこういう事が起きるんだな」と気づいた。
でも、夢だとわかった後も、そのヤフオクのページを見ることができたので、「夢だとわかった後も、夢というのはそのまま見ることができるものなんだな。」ということを発見した気持ちだった。
・・という夢を見ていた。
(番外)本木夢をたくさんみる方法
とにかくたくさん見るには、寝る前に本木ビデオなどを見て寝るといいのかな。
たぶん、もっとたくさん見ているんだと思うのですが、記憶していないんですよね~。
wikiによると、目覚める前に見た夢でないと、記憶の歩留まりが悪そうですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2
ちなみに、今まで印象的な本木夢は、今までに数回しか見ていません。しかも書き留めておかなかったので、ちゃんと覚えていないのですが、セッティングといいますが、本木さんと私の、位置関係・距離は、(その1)に書いたものとたいてい類似なので、たぶん、何かのインタビューのときに、インタビュアーと本木さんの位置関係を書いてあったものがあり、それが元になって刷り込まれているのかな、と思います。
ちなみに、(その1)の殺風景な事務所というのは、半年前くらいに読んだミステリーの一場面に近い感じでしたから、それの合成かなと思います。
何度も夢に出てくる不思議な場所、というのはありますよね。今度はそういう場所で本木さんとお会いしたいのですが(笑)、私の脳の中の分類場所が違うのか、あまりおもしろみの無い場所でしかお会いできないのが残念。
たぶん、分類している時間軸が違うんでしょうね。
良く見る不思議な場所=幼児体験とかかなり昔の記憶の場所(両親が出てくることが多いので)。
本木氏がいる場所=ファンになった以降の記憶の場所。わりと最近の記憶。
(第3夜)
細部を全く覚えていないのですが・・
めざめる直前に見た夢では無かったです。そのせいかかなりアイマイです。
・・・・・・・・・・・・・・
本木さんと私が、恋人状態という設定の夢でした。
どこか地方の民宿みたいなところに行ってる(第三者は全く登場しない)。
本木さんと私は長くつきあっているという感じでは無くて、それまでは、単なる知人?友人?状態だったのが、この時点で、結婚すると認識したという感じでした。
認識するくだりもあったのですが、特に何かセリフとかイベントがあったわけでも無く「あ、そういうことなのか、そうですかそうですか」・・みたいな感じで、非常に良い気分ではありましたが、ビックリしたとか感激したとかそういう事は無く、ごく自然にその状態を認容した感じ(笑)。
本木さんはその場所でこれから用事があって、でも東京でも何か新しい事件?用事?みたいなのができてちょっと困っていた。「じゃあ今から私が帰って処理しましょ」(たぶん、この事件がらみで知り合ったという事だと思う)みたいな事を言って、結局そういう事になったんだけど、「せっかく田舎でゆっくりしようと思ったのに、ほんとにゴメン。一人でそっちを処理してもらってほんと悪い!」みたいな感じで、本木さんはすごくすまながっていましたが、私は、「そんなにすまながらなくても良いのにナー」となんとなく余裕・・ってかんじで思っていました(笑)。
ふと、この件で本木さんから家に電話が入って、有名人と結婚することがのもわかるだろうから、両親はビックリするだろうな・・と思った後、「あれ?私の両親はもう死んでいる・・」と気付き、家にいる家族って、亭主と息子のことだなあ、と思って、それでも別にヤバイとかも全く思わず、家族を「両親」から「亭主と息子」に現実修正した後、なんかほんわかと幸せな気分のまま、自然に次の夢に移行して行きました(笑)。
(第4夜)
すぐに書き留めておかないとダメですねえ・・
2週間ほど前に、motoki夢を見たのですが、超忙しくて書き留めないうちに、内容を全く忘れてしまいました。かなり日常的な感じで、特に印象的なことが無かったせいもあるんですが。
朝早く起きて、PCの前でうたたねをしてしまってたのですが、その時に降臨されました。こういう眠りの浅い時に降臨される事が多いかも・・というよりmotoki夢に限らず、眠りの深い時の夢は、覚えていないケースが多いんでしょうね。
雰囲気的には、「夜上海」の序盤あたりの本木さんの感じで、今まで見た夢よりちょっとわがままな感じだったかな。あんなに忙しい人の感じでは無かったと思うけど。
(第5夜)
「夢の世界だけの記憶」というのがあるような気がしてきました。以前見た夢の続き、のようなものを、見ているんじゃないかな、と。
夢って、一度限りの単発では無いようですね。
というのは、風景(場所)とか、建物なんですが、繰り返し夢で見る風景(場所)がある。地名も高円寺だとか、新宿だとか、地下鉄霞ヶ関だとか、千葉県の行ったことが無い駅だとか、埼玉県朝霞の先の大きな道路の分岐点・・だとかいうことになっているのですが、目覚めてみるとその風景は、夢でしか知らない場所で、新宿にあんな場所は無いなあ、とか、霞ヶ関で乗り換える地下鉄にあんな通路は無いなあ、とか。
夢で見ているときは、「新宿のあそこ」とか、「霞ヶ関の乗り換え通路」という了解がはっきりあって、その風景は、ほぼ同一です。
前にも書きましたが、そんな場所で是非、本木さんに会いたい。でも私の脳の中で、これらの風景と、本木さんとは、かなり遠い範疇なのか、夢の中の本木さんは一度もここには出てきてくれません。なぜか、本木さんは、風景自体が印象的な場所に出てきてくれることは今まで無かったようです。
記録をつけるのが遅れて、3日前に見た夢ですが、今回も、ありふれたホテルのラウンジのような所。本木さんと、ファンと関係者が集まるパーティーのようなことをやっていて、自分の立場の暗黙の了解のようなものは、第3話、第4話と類似の感じでした。
私は、ファンの範疇のような、関係者の範疇のような、どっちつかずの立場にいます。(第3話のような、恋人関係では無かった。)
私は、本木さんとは同じテーブル(白いローテーブルだった)にいて、近くには、10人くらい人がいたかなあ(全員本木ファン)。本木さんの隣に、本木さんと似た感じの青年が座っていました。髪型も服装も、本木コピーという感じで、「髪型も同じにするなんて、この青年、よほどの信奉者なんだなあ」と思いました。皆で話をしていている間、私が何か用事で中座して、戻ってきたら、本木さんが私に、目で、「隣の青年と二人だけになりたいから、心得ろ。」みたいな合図をしました。(いかに俳優といえども、目の合図だけで、こんな複雑なシチュエーションを表現できるというのは、夢の夢たるゆえんですね(笑))
「えー?それはマズイでしょ。あなたが主賓のパーティーなんだし、ましてや美形の男の子と堂々と妖しい雰囲気に・・って・・それでこの場がおさまるわけが無い」と、私も目で合図するのですが、本木さんは聞く耳持たず、
「このテーブルにいるファン10人ほどを早く退散させろ、君も退散しろ」、と、強い目線で言っているわけです。
結構腹立って、しかしそれでもなんとか皆を他に誘導する算段を考えなくちゃ、と思っているうちに、目が覚めました(笑)。
現実だったら、「・・バイだったのか・・」とかそれなりの感銘がありそうなものですが、何の抵抗も無くごくスムーズに話がするするするっと進んでいくところが、夢というものの特徴なんですね(笑)。
また、自分の立場、本木さんとの距離関係というのが、(第1話)の時は、「はじめまして」だったのが、(第3話)をきっかけに、関係者っぽくなっている。特に根拠は無いのですが、おそらく、目覚めてから覚えていない夢の中で、何度か本木さんにお会いしているのでは無いかと思う。その記憶で、だんだんと、「当然のように」自分が本木さんと親しく話をする立場になってきているような気がしてます。
ひょっとしたら、もう(第1話)のような、「はじめまして」的な夢は、残念ながら二度と見ることができないかも知れないなあ、と思っています。
そんなことから、「夢の世界でだけで続いていく記憶」というのがあるんじゃ無いか、夢というのは、一つ一つが単発では無いんじゃないか、と冒頭に書いたことを思った次第です。自分の中の、アナザー・ワールドなのかな。と。


夢百夜(motoki夢を見た)
本木さんに関する夢をみたら、出来の良い夢、出来の悪い夢、を問わずに
ここに記録しておきましょう
参考 夏目漱石 夢十夜 http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html
(こんな文学的な夢は無理っぽいですが)