TALK番組2連発2015.9月

2015-09-27 03:29

SWITCHインタビュー 達人達  
http://www.cinra.net/news/20150920-switchinterview
見ました。なかなか面白い番組でした。
本木「テクノロジーというのは進歩の方向しか無いんでしょうかね?なんかこうアコースティックな方向というか?」
真鍋「・・ポケベルって不便で良いよね、とか?(笑)たぶんそうなることは無いんでしょうね」
とか、面白かったです。
後半で
真鍋「自分で監督をされるというのは考えないんですか?」と聞かれて、
適当なところで妥協するということが自分には無理なので監督は無理。映像など原作を読んだ時が一番自由な拡がりがある、実際のシーンというのは、色々な制約があって、やはりどこかで妥協しないといけない、と言っていたのは、いつも映画を見たときに自分も思っていることでもあったので、作り手の側の人達もそう思ったりするんだなあ、と興味深かったです。

明日もまた、
NHKスペシャル「作家 山崎豊子~戦争と人間を見つめて~」
初回放送:2015年9月27日(日)午後9時00分
再放送:2015年9月30日(水)午前0時10分
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586711/index.html
あります。

2015-09-27 04:01

上の、本木、真鍋対談で追加

本木さんが、自分の演技は古くなっているのかな?たとえば、自分は、本番の演技は120%じゃ無いと・・って思っていたんだが、この前、若手の俳優さんと話ていたら、逆に80%くらいじゃ無いと、暑苦しくくどくなるので、80%でやる、と言っていた。と。

 というのも大変興味深かったです。演技にも流行みたいなのがあるかも知れないですね。確かに今、80%というのが趨勢かも知れない。「日本のいちばん長い日」の前作と今作の違いもそうかも。俳優さんだけじゃ無く、監督もそういう人が増えているかも。
 ただ、私もしばらく昔の日本映画の説明過多に辟易してた口なのですが、さらっとタイプが多くなってくると、またそれに飽きてきて、逆にいわゆる正統派・伝統派みたいな味が恋しくなったりもする(笑)。ほんと、流行なのかも。本質的にはあまり重要じゃ無い事なんだろうなと今は思っています。

 あと、新作「永い言い訳」の撮影シーンがちょっと流れたんですが、これは期待かも!と思いました。なかなか良さそう。

 
 

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