ブログ

webmasterさんのユーザアバター

10周年のようです

by webmaster 2009-02-05 (木) 23:04

このサイトがスタートしてから10年が経過したようです。10年という数字にゾッとしたりしなかったりしますが(笑)、10年前と言うとYahoo! JAPANの1日あたりのページビュー(閲覧数)が2,000万くらいだったようです。現在が10億超ですから、まだネットがそれほど普及していなかった時代と言えるかもしれません。

そういう時代ですから情報も混沌としていて、現在のように容易に情報を取得することが困難だったように思います。

そんな訳で、出演作品のリストと掲示板のみという超シンプルなスタイルでスタートしてみましたが、ちょうど映画「双生児」の時期に上手く機能しだし、様々な方から寄せられる情報によって番組等を見逃したりすることもほとんどなくなっていったように思います。

以後「情報交換の場」という基本スタイルは変わっていませんが、見栄えをjellyfishのようにコロコロ変えて現在に至っています。

10年目に「おくりびと」が米アカデミー賞にノミネートされ、国内の映画賞はほぼ総ナメ状態という、メデタイ偶然も面白いですね。今年は「坂の上の雲」の放送が始まりますし、ファンの方にとっては楽しみな1年になるかと思われます。これからも様々な情報が飛び交う役立つサイトであったらなぁと思っています。

Comments

10年!
webmasterさん、あらためてありがとうございます。何度か襲われた“あらし”にも負けずに続けていただいたこと、本当にありがたいです。

このサイトのおかげで、それまではテレビ雑誌などが頼みだった本木さん’s情報の入手が、本当に容易で確実なものになりました。
webmasterさんをはじめ、ここに集う皆さんの情報収集能力には、ただただ感心&感謝です。
(それに比べると、自分が提供できる新情報の無さといったら・・・。)

この先の本木さんには、去年や今年みたいに順風な時もあれば、ちょっとツラい時もあるかも知れませんが、このサイトを通じてみんなで応援を続けていければ幸せですね。

haruo 2009-02-07 (土) 00:58

10周年おめでとうございます&みなさん始めまして、よろしくお願いします。
情報提供のほうには何度か出させて戴きましたが、今回あらためてユーザ登録させて戴きました。

私は、パソコンを去年初めて購入してまだネット初心者なので細かいことはよくわかりませんがこのサイトでみなさんのコメントや情報などを楽しくみて本木さんを応援できればな~と思います。

今の一番の楽しみは米アカデミー賞です。いまからドキドキしてます。
これからもこちらで本木さんの最新情報を教えてください。
よろしくお願いします☆

ペコ 2009-02-07 (土) 17:54

10年!master、あらためてお礼申し上げます。
そんなにたつんですねえ・・「双生児」って私の中では近作のような気がしていますが、もう一昔なのですね。

 スタート当初、シンプルビューティー&「jellyfish」という命名、すべてが静寂感というか清涼感というか、クール&「(謎)」な空間に足を踏み入れる感じで、情報収集を超えた楽しみがありました。master語でいえば「motokiチック」を体現していて、本木さんに実によく似合うサイトと思いました。本木さんの感覚って自分には全くわからないものなのですが、ここに来ると少し肉薄できるかも・・みたいな。。映画やドラマで言うと私は全部セリフでベタベタ説明してしまう橋田すがこ脚本みたいな感じなんですが、このサイトは掲示板の書き込みも含めて小津的というかキアロスタミ的というか本木さんの「書」(字と一緒に記号とか書いてあるヤツ)みたいというか、楷書と行書・草書の違いというか、パソコン通信とインターネットの違いというか、そんな軽いカルチュアショックを感じるのも楽しみでもありました。
 当時masterはまだ学生さんだったということで「いまどきの学生さんってPCやITを熟知しているものなんだなあ」と驚いてましたが、master世代が皆そういうわけでは無いということも10年の間にだんだんわかってきています☆

 10年間こちらでほんとにたくさんのものをGETさせていただきましたしこれからもGETさせていただくことと思います。haruoさんが仰っているように皆様の情報、自分のセンスではこれは見つけられないだろうなあ・・というものが多くほんとうに感謝しております。メジャーとマイナーを柔軟に行き来する本木さんだけに、ここで張ってれば遭遇するだろうという予測がつきにくいんですよね。皆様の情報は本当に貴重です。

 10年後はどうなっているんでしょ?本木さんは俳優をいつやめようかとか言ってたし、masterも確かはじめのころ持続性には自信が無いなんて仰ってたと思いますが、本木さんも俳優を続けていて欲しいし、このサイトも続けていて欲しいと切に思っています。

都 こんぶ 2009-02-07 (土) 18:03

10周年おめでとうございます。初めてこのサイトをみたのはいつか覚えていませんが、拙い作品の感想を掲載させていただいたり、You Tubeの投稿等も含めてお世話になっています。

ここまで続いてきたのもマスターの人柄と努力のたまものだと思います。これからもよろしくお願いいたします!

なおし 2009-02-07 (土) 22:25

コメントありがとうございました。

>haruoさん
ワタクシは他力本願ですので(笑。皆さんの情報のおかげだと思います。

>ぺコさん
登録してなくてもそんなに違いはないようにはしてるんですけど、
登録するとその方の成りすまし書き込みとかのイタズラができなくなったりしますから安心ですよ。

>都こんぶさん
ああ、昔は時間が有り余ってましたから若気の至りというか、気合入ってたと思います(笑。授業サボっていじくったりしてましたから。その割に「見られないんですけど」的なエラー続発のオチも多かったかと。

>なおしさん
感想等はどの作品も最高!みたいな感じになりがちだと思うんですが、なおしさん始め鋭い投稿がありますので、DVD買ったりするときに参考にしてる方もいると思います。自分もそうで未だに見ていないDVDがあったりします(笑

webmaster 2009-02-09 (月) 08:00

webmasterさん初めて書き込みさせていただきます
今日何気なくTVを見ていると本木さんの特集をやっておりました

本木さんと同年代の私としてみればまさに希望の星でした
本物により近づいたなと
これからも応援していきたいと改めて思いました

webmasterさんも大変でしょうが合わせて応援させていただきます

あめでお 2009-02-23 (月) 09:12

「おくりびと」日本初のアカデミー外国語映画賞 本当におめでとうございます。
あのシブガキ隊のメンバーが、アラフォーとなり、それぞれに活躍されているのをとても心地よく感じています。今後も是非、自信を持って俳優としてがんばってほしいです。

わたしも埼玉県民で県民の日生まれです。今回のもっくんの栄誉を機に埼玉を「ださいたま」とよばれるのから卒業させてもらいたいものですね。

私もアラフォー世代になり、今後どう生きていこうか?という問題に直面しています。

「生と死」は、必ずこの世の生き物にはあります。人間は、脳の発達により、言葉の道具をうまく使いながらコミニケーションができる才能を持った動物です。
本能の赴くままの動物ではなく、理性が働き感情のコントロールができるのです。

生まれて死ぬまでの間は、自分の性を受け入れて生きていく。感情があるが故に、逆に
はるな愛さんのように性同一性障害の人々が自分の性を受け入れられないで、性を変える生き方もある。

それが、受け入れられる世の中になって来てる今、自分に素直に生きる生き方ってとっても大事だと感じます。

「性」って「生と死」同様、永遠のテーマだと思うんです。私は、小学校の保健室の先生をしていましたが、閉鎖的な性教育に嫌気がさしています。

「性」をもっとさわやかに語れる環境を作りたいと常々感じています。性教育を下の話、恥ずかしいもの、卑猥なものという固定観念がそうさせているのか分かりませんが、わたしは、生きている生活すべてが性教育だと思うんです。

現場を経験している私たちから見ると、性を商売にする男尊女卑の考えがまだ根強くある日本の風潮を何とかしたいと思うんです。若者を始め、もちろん私たち世代、そしてもっとやっかいなのが、自分たちの親世代が、エイズ感染者やドラッグに手を染める人が、どんどん増え、日本は、かなり深刻な状況になっていることに気づいていないんです。

エイズ患者のなかで、どこでうつったか分からない人も多いんです。

もっと自分を大事にしてほしい。しっかりした性に関する知識を持ってほしい。そう強く思うんです。

話は、変わりますが、「性」をどうとらえているでしょうか?

私は、「性」の大事さをさわやかに語りたい思いから、小説を書きました。

滝田監督ともっくんのコンビでもう一作品作るとしたら、とてもいいテーマになるのではないか?なんて勝手に思ってます。

無名の素人作家が言える立場ではないことは、十分承知のうえです。一度、私の作品を読んで頂けないかと思うのですが…無理でしょうか?

どうかお願い致します。

紅乙女 純 2009-03-03 (火) 23:37

追伸

 小説は、「放課後ほけんしつ」です。「紅乙女純」のペンネームで、「ケータイ小説 
野いちご」に載せてます。

ちなみに、パソコンからもみることができます。

興味が持たれたのであれば、原稿も送りますので、宜しくお願いします。

かなり、本気です。

読むだけでもいろんなことを考えることができ、自己の意識改革になると思います。

紅乙女 純 2009-03-03 (火) 23:52

初めまして!私はこのたび【本木雅弘】さんの大ファンとして、皆様方の仲間に入りました渡邉道英(1941年生まれ;旧姓越智道英)と申します。現在英国のロンドンにロングステイしております。
先日、本木さんが主役のnhk『坂の上の雲』が放映(jstv)されましたが、予想どうりの感動的な内容で、これから益々期待できます。
本木さんがロケーションで来られたロンドン近郊にある≪グリニッチ(天文台で有名)≫は私の最も好きな観光地です。

実は、私の父親は主人公『秋山真之』の郷里が同じ松山近郊の出身で、しかも帝国海軍軍人(海軍大尉)でした。戦前、このロンドンのグリニッチに遠洋航海で訪問しています。
そんなこともあって、次回のロンドンのシーンがとても楽しみです。

もう一つ申し上げたいことは、本木さんとは何故か”縁がある”ようで他人のようには思えないのです。と云うのは、私は大学卒業と同時に今は無き名門【大映京都撮影所】に監督室助監督として採用され、倒産するまで市川雷蔵の『眠狂四郎』や勝新太郎の『座頭市』シリーズなどの制作に参画してきました。
 その間『悠木千帆』(当時樹木麒麟)さんと一緒に曽野綾子原作の『殿方ご用心』(土井茂監督作品ー安田道代、荒木一郎、石坂浩二共演)と云う映画の助監督をしました。
ロケバスで哲学書を読んでいる新人女優『樹木麒麟』さんは誠に印象深い、しかも個性豊かな大女優として現在も尊敬し、秘かに応援ています。

何時だったか、その時以来の親友『石坂浩二』さんと、当時の”同世代の映画作り”の青春を語り合ったことがありますが、なんとも胸が熱くなる思いでした。
おもあれ、いまや国際的な俳優【本木雅弘】さんに最も注目しています。

 夢ですが、私が構想50年を費やしている『瀬戸内水軍』の歴史映画に出演してもらいたい俳優さんとして、第一番目にリストアップさせてい下さい。
                    londonにて 渡邉道英 拝

渡邉道英 2009-12-02 (水) 14:42

映画『おくりびと(DEPARTUES)』を観ました。
昨日(2009年12月4日)ロンドンのRUSSELL SQUAREにある≪Renoir Cinemas≫と云う映画館で、初めて【おくりびと】(外国ではDEPARTUESと英訳されています)
 これは”アカデミー賞受賞記念として、一週間”特別に上映するとのこと。
それにしても、素晴らしい映画でした。英国の人たちと一緒に観たわけですが、テーマがテーマだけに何処の国の人でも、等しく感動を呼んだ映画でした。
ここ数十年、このような映画作品にはお目にかかりませんでした。私が映画製作の現場に居たころ、つまり今から40年前には良く見られた上質の映画です。さらに云えば、エキゾチックなテーマ(例えば黒沢明監督の『羅生門』や溝口健二監督の『女の一生』『山椒大夫』衣笠貞之助監督『地獄門』『平家物語』など)や日本独特の世界を描いた作品で世界に認められた映画は沢山ありましたが、【小津安二郎監督】の『東京物語』同様、日本人の一般的な生活の一こま(人の死と葬儀)を描いた作品が世界で認められたことが、本当に嬉しい。また純粋に映画(映像)的な観点から見ても、その豊かな映像処理や音楽の効果、衣装、小道具、メーキャップに至るまで、映画ならではの技術が見事に生かされている。初めて知った監督の名前ですが、失礼ですが”真から映像が判った監督”といえます。もちろん我々の『本木雅弘』さんの演技力、山崎務さんほかハイレベルなわき役陣が
この作品の深みを創っておられました。とにかく久しぶりに感動した名作でした。
                     LONDONにて 渡邉道英(旧姓越智)

michi_watanabe 2009-12-05 (土) 19:26

渡邉様、はじめまして。
英国在住の方はお二人目ですね。
映像のプロの方のご参加ははじめてでしょうか(実はすでに隠れで、おられるのかも知れませんが)
 1941生まれの方も初めてでは無いかと。最年長でのご参加でしょうか。私はそれに続く組です(笑)。少女時代に小説などで憧れた、昭和初期(戦前)の男性の香気の再現をしてくれそうだ、という事も本木さんに惹かれた動機のひとつだったような気がします。最近ネットで「明治顔」だとか「昭和顔」だとか言われていますが、そういう部分と、現代でしかありえない先端の部分とのブレンドが、単純なレトロ・・では無い流動体としての魅力だなと思っています。

 ロンドンで「おくりびと」が上映されるというのはこちらのフォーラムの書き込みで拝見していましたが、「坂の上の雲」も、ロンドンで視聴可能なのでしょうか?ビックリです!ロンドンのロケは、実際お放送ではいつごろ使われるのかなあ・・
http://pid.nhk.or.jp/netstera/specials/saka_guide/s_4.html
大リーグのマイナー球団の移動のようだったとありますね☆

都 こんぶ 2009-12-13 (日) 06:04

はじめまして。

私は単なる通りすがりの者ですが、ニュースで樹木希林さんが、全身癌であるということを知り、ひょっとしたらお役に立つかも知れないある情報を提供させていただこうと思い立ちました。

ここにこのようなコメントをしてよいものかどうかよくわからなかったのですが、不適切なら削除していただいて一向に構いませんので、とりあえず書き込みさせていただきます。

それは、ある奇跡のヒーリングアイテムのことです。

私はある中小企業の本社で経理の仕事をしています。

10数年前わが社のH市営業所長氏が胃癌を全摘出したのですが、その後数ヶ月して首のリンパ腺に転移したものが、このアイテムにより、一夜にしてかき消すように消滅したというものです。H市市民病院の外科副部長である担当の医師が、『これは奇跡ですよ!これは講演会でも開いて大勢の方にお知らせしたらどうですか!』とさえ言わしめたほどのものでした。彼は、H市市民病院では、お医者さん方も、看護士さん方も知らない人はないという、”奇跡の人”と言われる有名人になりました。

また別の事例ですが

数年前、私の3女のママ友達に急性白血病、それもリンパ性と骨髄性の両方の急性白血病を発症された方がおられました。3女は男女2人の子持ちですが、その方も3女の男の子と同い年の男の子がおられましたので、他人事とも思えず、件のアイテムを差し上げたことでした。

彼女はある新興宗教の信者さんでしたが、それをすなおに感謝して受け取られ、私もこの手形でお願いしてみますとまで言われたそうです。

その方は入院して抗がん剤治療を続けながらドナーを捜しておられました。ところが彼女のお母さんは当時がんを患っておられ、弟さんはドナー適合検査の最中に自身のC型肝炎が発見されたりとかで、身内に適合する人は1人もいなかったのです。

ところが無菌室で毎日悪性の白血球を洗浄し続け、ある日ちょうど洗浄し終わったという正にその日に、絶妙のタイミングで、しかも赤の他人で100%適合するというドナーが見つかったのです。

病院の先生もこのような事例は今までに経験したことも聞いたこともないと仰っていたそうです。彼女は、今は元気に日常生活を送っておられます。

このアイテムの詳細は、http://kansya385.blogspot.jp/のサイトで、『マイトレーヤの手形』でサイト内検索して下さい。

私はこのサイトの『マイトレーヤの手形』と言われる画像をさまざまの大きさに加工して、プリントアウトしたものを色々在庫しています。

H市営業所長氏のように劇的なものでなくても、ちょっと腰が痛いとかいったような時でも、これを当てておくと痛みが軽減したりすることもあります。

効果のほどはその人のカルマおよび信の範囲内ということなので、それぞれ個人差がありますが、何らかの効果あることだけは間違いないと思います。

カラーでも白黒でも効果は同じで、現物を身に着けていなくても、それをイメージするだけでも同様の効果があるともいわれています。

このアイテムは上記のように誰でもすべて無料で手に入れることが出来ますし、何らかの宗教団体などのしがらみなど一切ありませんので、安心して利用できるものです。その代り、芳しい効果が現れなかったとしても、ご容赦いただきたいということです。

何はともあれ、ダメもとで試してみる価値位はあるのではないかと思っています。

このアイテムの背景等につきましては、下記のサイトに詳細が載っています。

      http://www.sharejapan.org/signs/si_02.html

一般的にはちょっと信じ難いと思われるような記事内容かもしれませんが、ここのサイトには、上記のように私自身が身近なに体験したようなこと以外にも、様々な実例が紹介されていることでもあり、またいわゆるお金集めの類の活動は一切されていませんので、私はここのサイトの記事はすべて真実のことであると確信しています。

どうも長々と失礼致しました。

樹木希林さんが一日も早く回復されますよう微力ながらお祈りいたします。

てなんつ 2013-11-27 (水) 23:14

新しいコメントの投稿

Solve this simple math problem and enter the result. E.g. for 1+3, enter 4.